何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2018年03月17日

【レゴ製品トレイン】3Dプリンタ時代来る!? 「trixbrix」カスタムレールのレビュウ(かい様)

 自分が購入したものではないので、ツイート引用でまとめさせていただきます。

 購入先は「trixbrix」。3Dプリンタでの特殊レールを供給しています。無論国際発送対応で、100ユーロ以上の購入で「送料無料」とのこと(それ以下は一律12ユーロ)。
https://www.trixbrix.eu/

 45度のクロスレール(勿論90度も)に、三叉分岐やシーサスクロッシング等のマニアックな分岐器類の他、各種大カーブも扱っています。
 R56・R72などの大カーブの他、R24という小カーブ(レゴ標準はR40)というのは驚愕です。

 先行するMe-modelsとの違いは一体成型ゆえの安心感……でしょうか(me-modelsの大カーブは組立式ゆえの信頼性の無さが否めません。要接着ですし)。

 また、アメリカ出荷故に送料が高い(死ぬほど高い!)Me-modelsに対して、東欧出荷ゆえの低送料は意外と大きな違いかもしれません。

 ただ、納期はそれなりに掛かるようです。3Dプリンタ出力ゆえのやむを得なさもあるのかも……? 
 あと、3Dプリンタ出力品の強度や耐久性は今後の経過観察でしょうね。

 それでも、いい時代になった! という感はひしひしと。



 このセットは60ユーロ+8ユーロですね。
 手作り品と思うと、無論高くないです。



 シーサスクロスは単独だと42ユーロですが、セット版は18ユーロ高い他各種アダプタ的レールが付いてきます。

 そういえば、レゴの純正シーサス(2006年)は実に使えない代物でした。今はプレミア価格ですけども。



 上記のセットだと、この使い方ができるとのこと。
 複線分岐はちょっと感動です。複線間隔が標準とはちょっと違うのは気になりますけども……。それでも、凄い。

 一昔の調布駅が再現できちゃうんですよね。



 操作部分。純正とは違うデザインですがスムーズに動く模様です。



 カーブクロスというマニアック。これがあればかなりの変態配線を楽しめます?
 R24・R40(標準)・R56・R72……と取り揃え!



 で、新製品。なんとシングルスリップ!

 もう怖いものはない……ですね(笑)。ダブルスリップスイッチも予定にあるとか?


 さて。
 此処まで記して関山が買わない理由なのですが。
 9Vというレガシーメインだと、どうもPFメインには踏み込めないのです。

 とはいえ、世間はPFメインになってますから何時までも9Vに固執するのもどうか?
 先日の調布や、昨年の長津田トレインオフがそうでしたが、皆様の持込車両メインだと圧倒的PF率で、9Vが少数派であるのは実感させられたりします。
 ただ、PFのチャンネルが錯綜する中では9Vが安全かつ確実なのも事実な訳で。

 一般論として。
 各種のカスタムトラックが使えるという意味で、9Vのレガシーメリットは一つ消えたと言っても間違いではないでしょう。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】edwin様の英国スイッチャーと小規模貨物列車はエキゾチック。

 edwin様は……わかりやすく申せばK-LUGの代表者で、ジャパンブリックフェスト(JBF)の主催さんでもあります(毎年お世話になっております!)。

 トレイン作品を造られてきましたので記事にしましょう。
 良い意味で国内作品(の外国形)とも別文脈ですね。エキゾチックなモデルです。


 入換用のC形小型ディーゼル機関車です。

 前部のゼブラ表現が良い感じです。ボンネット上の丸み表現はカーブスロープの充実がビルドを変えましたよね。
 注目すべきは台枠の表現でしょう。平板になりがちな部分をサイドのタイル張りでボリューム感を出しています。

 足回りは9Vの3軸。9Vモータは回転を殺していないので旋回性は良さそうです。


 編成で。

 機関車の後ろもゼブラパターン。1x4プリントタイルを大胆に。
 英国型……のようですが、北米型でも通じる雰囲気です。とはいえ、日本形の世界観にも溶け込める雰囲気なのですね。思えば、大昔の鉄道模型はこのへんは邑楽かでありました。バックマンの無国籍なスイッチャーが活躍してたような。

 貨車はどちらかというとアメリカンな印象のボックスカー。
 側面はタイル張りでプレス表現の力作です。どうやらドア開閉もできそう?です。


 地味に気になるのは3両目のタンク車。
 造形が良い感じで、正円筒でないのが、却って遮熱板や各種ジャケット(キセ)などを想起させます。ドームやハシゴ。各種リンク類が精密な貨車モデルでしょう。

 タンク車は作り込むと楽しいジャンルです。
 決して脇役にはできない、何かがあるのですよね。

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。