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2018年03月30日

【作品紹介】エース君のオハ35系4000番代。平成の旧型客車!を真っ先に。


 JR西日本のオハ35系4000番代は、2017年に一番注目された「新車」だったかもしれません。
 山口線の蒸機用に合わせて新造された「旧型客車」。完璧かというと完璧ではないのですけど、でも現代の水準・基準に合わせて最大限に頑張った新造車は多くのファンからも肯定的に受け止められたのでした。

 それはレゴトレイン界隈でも同じであり、皆が「造りたい!」と挙手する題材でもありました。
 そして、真っ先に完成に至ったのは、エース君でした。
 



 いきなりのフル編成。5両です。




 基本の意味で、中間車スハ35及びオハ35より見ていきましょう。

 旧型客車の作り方として定着している、横組窓と色差によるシルヘッダ表現が実に好ましいのです。シルヘッダの色は黒でもいけますね。

 車体のバランスも良好です。

 浅めの屋根は却って「4000番代」感を強めましょう。クーラーを新灰で目立たせてるのも良い感じ。一方で車端部は切妻に割り切っていますが、実物も緩めの表現(元来のオハ35より)なのでこれもあり。あとはドア窓も横組にされたら更に良くなりそうです。あと妻面も手を抜かれないと良いのですが……。

 台車は新造車のボルスタレス台車らしい形状抑えてますね。


 ナハ35形。片デッキで乗務員扉が特徴です。
 旧型客車は妻面とか幌も見せ所なので、簡易でも良いのでそこが造られてると更に……。


 グリーン車。オロテ35。華のある車両ですね。

 露台の表現が精細! 隅柱をバーにしてるのも細かさに繋がっていましょう。
 側窓も広窓と狭窓のリズム感が堪りません。
 
 1等展望車のモダン版として、巧く雰囲気出ていますよね。実物も、この作品も。


 テールライト周りの処理が秀逸です。自作テールマークも巧いです。
 ガチな展望車……。三木氏の御料車10号、拙作の九州鉄道ブトクやマイテ39あたりと共演させてみたいものですね。


 もうひとつの白眉。スハテ35。
 3等展望車(※)という往時にはあり得なかった車種ですが、これが存在できるのもいい時代です。

 ※:とはいえ、私鉄の展望車相当の車には、等級が「3等」のものは少なくありませんでしたが。南海のクハ1901や近鉄のモ2303等。

 実物も、またこの作品も重厚なダブルルーフが堪りません!
 その上、狭窓の重苦しさまで加わるのですから。いい仕事をした車でしょう。




 露台周りは先のオロテ35と共通です。連結器は旧タイプを奢ってます。何らかのジャンパ栓などの表現が欲しいところでしょうか(個人的には、この車は標準のバッファ付の連結器でも似合いそうな気がしますけども)


 側面。独特の窓配置が再現されています。
 「古めかしい感じ」は伝わってきますよ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 この雰囲気ならば……。

 皆様の蒸気機関車や、旧型電機などの制作が捗るかもしれませんね。「ぜひ合わせてみたい!」と思いますから。
 エース君的には蒸気機関車はお気に入りのようで、大人クオリティのC56・C57・D51と続いているのは既に記したとおりです。


 転車台も造られたようです。C57が載っていますね。D51も待機中。

 給水塔や給炭台など、蒸機をもり立てるアクセサリの拡充も楽しみなのでした。

posted by 関山 at 22:53| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】トレイン関係再入荷 #60051ハイスピードパッセンジャートレインが10481円他

 ものすごく久々にamazon情報貼ります。
 というのは、一時期「絶版説」のあったトレイン関係が絶賛再入荷中ですから。

 絶版説……というのは年初の品薄でどうもトレイン関係が入ってこなかった(新製品ラッシュですからね年初は!)のと、2018年は新製品の出る年だから現行品の供給は細くなるんじゃないかという空気があったため。

 ただ、前回の2014年のときも、なんだかんだで切り替わりのギリギリまで旧製品も供給は続けてくれてたんですよね。
 トレイン冷遇だとか普段恨み言ばかりのレゴ社ですが、常時トレイン関係の供給を絶やさない良心に関しては「感謝すべき」ではありましょう。良心よりはガチでトレインで商売してくれたほうが嬉しいんですけどねぇ……(笑)。
 とはいえ、この価格が何時までも続く保証もありません。
 気になる方は抑えといたほうが良いです。

 また、詳細が出てこないもののPFシステムも刷新とか言われてます(wifi?)。
 その意味でも現システムを抑えておくのは大事かも……? 新システムが未だ分からない以上は……(現状の情報はどれも噂レベルなんですよね)。

 どっちにしろPFシステム1式と3両分の足回りを獲られるセットとして#60051は優秀なのですから。


 
 勿論、今からはじめる方にもお薦めです。
 10400円で此処まで遊べる玩具はそうそうありません。

 貨物列車の#60052も面白いセットです。今年後半絶版になることだけは確実ですから(苦笑)抑えておくのも良いかもしれません。
 
posted by 関山 at 21:23| Comment(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

【作品紹介】歯車K様の、フリクションドライブの産業用機関車。

 フリクションドライブ……摩擦車による動力伝達は極めて初期の内燃機関車(ガソリンエンジンなど 1920年代の話)に使われたもの。小さな摩擦車と大きな摩擦車を90度に配して、接触する位置によってトルクやスピードの調整が可能という恐ろしく原始的なメカです。
 外側で接触すれば大トルク低速に、内側で接触すれば低トルク高速に。

 無論、効率はよくありません。
 ただ、ギアやチェーンと違って頑丈で壊れにくかったそうです。また、運転士(というより土工さん)が無茶してもフェイルセーフになっていたとか。ギアなら過負荷で壊れますが、フリクションなら滑るだけですから……。
 

 さて。
 ナローの泉氏もそうなのですが、なぜ高校生がこの渋い題材を……? というのはちょっと謎ですね(笑)。
 いや、誠もって嬉しい話なのですが。



 実にいいスタイルです。
 屋台店のような素朴な?キャブは黎明期の産業用機関車そのものです。台枠はいい感じの鋳物感。

 そして、いい音がします。
 効率が悪そう……なのもフリクションの味でしょう。


 この写真は「同業者」ナローの泉様撮影です。
 ちょっと大きめの鉄道模型として、味のあるスタイルなのが分かるというもの。テクニックに依るキャブが良いアイデイアです

 10幅のナローは、やはりナローの泉様の諸作と共通スケール。このスケールだと動力系でいろいろ冒険ができます。






 ナローの泉氏のバテトロとのすれ違い。



 改良版動画だそうです。


 こちらは改良版(最新版)の足回り。

 左に見えるゴム輪付プーリーと、Φ4の丸プレートが「フリクション」です。
 フレームの影になっていますが、どうやら実物の内燃機関の位置にMモータを配してる模様。


 おまけと言ってはなんですが、ナローの泉氏撮影の、ナローの泉氏の自作分岐器周り。複雑かつ入り組んだ配線も、自作線路なら苦もありません? というか、線路の自作は凄すぎるのですが……。

 若手が支える日本のレゴナローの将来、楽しみに過ぎるのです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】rabbit様の「羽ばたくペガサス」はフリーリンクとボールジョイント仕掛け

 「天馬」「ペガサス」……は意外と列車名(車両名)にはなっておりません。

 自分の知る限りでは華中鉄道(現 中国国鉄)の南京〜上海間の急行列車が唯一でしょうか。1930-40年代の話で、日本系の華北交通や南満州鉄道が東北を抑えてたような時代のお話です。
http://www.tt-museum.jp/tairiku_0290_kac1941.html
 って、たわごとはともかく。

 rabbit様の、ギミック満載のアイディアカーです。


 ご覧の通り。走行によって羽ばたくギミックです。
 造形は既存の馬パーツは一切使用せずですが、今のパーツ水準でならずいぶん自然に馬の造形できるのだなぁと。


 回転は車輪から直接ではなく、車軸のピニオンギアから中間の24歯ギアに伝達。このギアの軸にクランクシャフトを余裕を持って接続しています。
 そしてボールジョイントと、リンク部品で翼の付け根を連結。

 このフレキシな接続は驚かされますね。
 テクニックな方には当たり前なのかもしれませんけども……。


 分解図。その気になればコピーは可能でしょう。
 またペガサス以外にドラゴンやフェニックス……etcなアレンジも可能かもしれません?


 連結器は両方についていますから、列車の前に付けるも後ろにつけるも自由自在?

 動力は無いので、ペガサスの曳く馬車……って設定で、ファンタジィ系のデコラティヴな馬車に動力系を内蔵して推させても良いのかもしれませんね。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

【イベント】3月25日 横須賀レゴオフも凄かった(ジオラマメインのまとめ)。

  横須賀は関山にとっちゃもろに地元なのですが……。
 しかし、池袋鉄道模型芸術祭とモロ被りに。

 この日は高校生オフも重なっており、非常に人は集めにくいかと思いきや……。
 それでも濃いオフ会ができちゃうのが関東アマチュアの底力なのですね。




 次回は参加したいので、日取りが重ならないこと願うばかりですよ。











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posted by 関山 at 23:38| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

【イベント】3月25日 第二回高校生オフも凄かった(トレインメインのまとめ)

 羨望の高校生オフです。

 物理的に池袋鉄道模型芸術祭が被ってたのもありますけど、それ以前に自分は高校生じゃないので参加は出来ません(笑)。

 何らかの支援者という体でしゃしゃり出るのも極めて無粋でありましょうし。

 何より嬉しいのは、高校生でこのクオリティということでしょう。
 若手が極めて元気であるのは、レゴ界隈の希望です。

 だからこそ、しゃしゃり出ちゃいけないんですよね(笑)。でもミニマムな大人援助はあっていいのかしら。そのへんのバランス良好に思えます。

http://blog.livedoor.jp/krrblss/archives/8182366.html
 先ずは ころころ様のブログ記事。巧く要点抑えられてます













<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】3月25日 らんでんフェスタの模様(関西LT会さん)

 2018年3月25日のらんでんフェスタの、関西LT会によるレゴトレイン展示の模様です。

 こちらも関係者のツイートまとめで失礼します。
 お客様も多く、かなり盛り上がっていたようですね。





<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【昔のレゴ】なんじゃこりゃ。「レゴミニカー」シリーズ??(日本独自のブリスターパッケージ)



 一瞬、パチモノかと思いました。

 「レゴミニカー」シリーズ?
 あまりにもおチープなブリスターパッケージに軽く戦慄を禁じえません。場末の観光地の土産物センスですよ……70年代にしても古臭いびんぼくさい。

 当時の高級玩具な、パッケージングの上品さとはあまりにかけ離れる!

 中身の#698は1977年の品。
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?S=698-1
 bricklinkによると「JAL Boeing 727」と、一応、JALモデルということになっていて(!)、まさかの日本限定品?

 ……かと思ったら、普通に欧州のセラーで多々流通しています。
 赤い日の丸はジェネラルなジェット旅客機のイメージであったのでしょう。
(エアラインプロモでルフトハンザなどが別にあるようですが)

 なお、商品デザインそのものは当時70年代のレゴの旅客機モデルです。より小さめのビジネスジェットやコンコルドもありました。


https://store.bricklink.com/jodownhill?itemID=127604017
 元来の箱はこんな感じ。当時の標準的なもので恐らく世界共通。

 これ、1977年……という自分がぎりぎり知ってる年代の品なのですが、当然見た記憶はありません。
 真っ当な箱の方の#698ならデパートの玩具売場で見たような見なかったような……ですが(ちょっと欲しかったなぁ)。


 さて。憶測ですが。
 当時「高い!」と言われてたレゴですから、少しでもコストダウンを図るために中身だけ輸入して、パッケージングを日本で行った。僅かでも安く、買いやすく? そうなると高級感よりは親しみやすさを優先??
 それくらいしか思いつきません。

 なお、時代的には不二商の末期でもあります。
 確か78年か79年に日本レゴ(→レゴジャパン)設立ですから。何かが、あった? 

 また、シリーズを名乗ってるからには他にも発見されてもおかしくはない? 同じくらいの規模のセットでレゴミニカーシリーズが構成されてた??


 なにか情報お持ちの方、コメントなどお願いいたします。◯◯年頃、どこぞの玩具店で見かけた、程度で大丈夫ですから……。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート2 (1日目の2)「エンパイア・ビルダー?」「ザ 私鉄沿線!」【写真55枚】

前回記事
2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?
http://legotrain.seesaa.net/article/458265789.html

第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」
http://legotrain.seesaa.net/article/458293299.html



 関山セクションの、湘南電車と湘南電鉄(京浜急行)の出会い。
 洞門部分は適当なお城系パーツで盛ってみた由(笑)


 軍港も絡めて。


 bikkubo氏の雪景色が絡むと、狙った通りの上越線イメージ。


 こちらの山には春がやってきました。

 pgy氏の山岳モジュールは廃線跡が印象的。廃線というよりは、むしろ旧線跡という趣でしょうか。


 山岳からトレッスルへ。やや、アメリカンな印象でしょうか?


 さて。
 pgy氏の山表現は日本的というよりはエキゾチックな大陸的な感じのものです。
 そこと対岸をつなぐキベルネ氏のトレッスル橋も限りなく北米的な印象のもの(餘部というよりは、本場のアメリカン! 規模とかが)

 アメリカ型の列車があれば絵になるのですが、現状用意できない。

 さて、湘南電車を目を細めてみれば、大陸横断列車「エンパイア・ビルダー」に見えませんか?
 湘南色のルーツはグレートノーザン鉄道のエンパイア・ビルダーのカラーリングにあったのですから。

 ……駄目ですね。妄想にも無理があります(笑)。
 真面目にエンパイア・ビルダーは造りたいですが。


 此処はヨコスカ!!
 FBI氏との隣接は巧くいったのでした。


 別角度より。車両はkai氏の225系。


 港湾地帯には通勤輸送な? 旧型気動車もまた似合います。気動車もFBI氏。

 今思えばオレンジの101系を用意してたら<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」

 写真をざっと眺めて思うのは、よくあるイベントレポ写真とは何かが既に違う。
 今回の掲載分は1日目(3月24日)の、10−11時30分頃の様子ですが、この序盤だけでいきなり濃厚ですから……。


 bikkubo氏セクションにおける、awazo氏のEF10。
 雪景色で、上越線的ムード。EF16を思わせて。


 別角度。洞門より。


 awazo氏セクションと、bikkubo氏のD51。


 同セクションにて、SUU氏のEH800。EH800は調布での展示後、初の走行披露です。長大貨物列車曳いて……。


 FBI氏セクションでの、kai氏の225系。
 
 可動橋(跳開橋)渡る姿は、嘗ての桜島線に225系が乗り入れたかのようにみえます。


 同じく。


 キベルネ氏<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

【イベント】速報。2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?

 今日 3月23日は池袋鉄道模型芸術祭の設営をしてきました。

 実は、当日の朝6時に自分担当部分が出来上がるまで、この大胆にして革新的で野心的すぎる企画の成功を疑っていたのですよ。出来っこない……! と。

 いや、既にSUU氏やなし氏キベルネ氏awazo氏の制作部分は完成度高かったですから、7割ほどが完成でも上出来! 位に考えておりましたが。
(それでも、今までのこと思えばありえないことですが)

 しかし。

 初の試み、全面シーナリー付のモジュールレイアウトは「10割の完成」してしまったのでした! 自己満足度には十割五分くらいですが……流石に厚かましいので(笑)。
 そして、日本のレゴトレイン展示の、歴史の転換点にもなったと言えるんじゃないでしょうか?

 さて。池袋鉄道模型芸術祭の復習です。

 今年の展示は、3月24-25日の土日です。
 土曜日は10−18時。
 日曜日は10−17時となります。
 会場は、池袋駅前 東京芸術劇場 地下アトリウム。

 有料催事(大人500円)ですが、レゴ及びプラレール展示部分は入場無料でご覧になれます(ただ、他展示もご覧になることお薦めいたします)。
http://tetsudomokei.jp/

 持込車両(PF及び9V。4.5V)は可能ですが、時間ごとにテーマなど定めていることありますのでお気をつけください。




 なし氏機関区セクションから本線を眺める。


 機関区。細部の作り込み。


 キベルネ・トレッスル。今回を象徴するシーンでありましょう。

 背後にはpgy167氏の山も見えて快い情景。

 試運転列車はsato氏のEF81+トワイラ。


 キベルネ・トレッスル 全景。
 足元の侵入防止柵は即興で現場制作されたものですが。まるで子分のよう。親分を護ってほしいものです。


 まっすぐの線路の美しさ。


 pgy167様の、山岳セクション。雄大かつエキゾチックな風景ですが、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

【イベント告知】2018年 3−4月のレゴイベント予定 暫定版

 急ぎ更新の暫定版です。
 今週末は鉄道模型芸術祭と高校生レゴオフと横須賀レゴオフと(以上関東)、嵐電フェスタ(関西)があります。

◆3月24-25日 池袋鉄道模型芸術祭
http://tetsudomokei.jp/
 関山参加です。別記事に。
http://legotrain.seesaa.net/article/457830614.html
http://legotrain.seesaa.net/article/458235153.html




◇3月25日 嵐電フェスタ(京都)
 2018年3月25日(日)10時〜15時 西院車庫
 今年も関西LT会さんのレゴトレイン展示があります
https://sp.jorudan.co.jp/hanami/news/jrd_180305_1.html


◇3月29日〜4月1日 ブリックライブ大阪
 こちらも関西LT会さんの参加・展示があります。


http://bricklive.jp/

◆3月25日(日) 横須賀レゴオフ
 主催:you霊様
http://twipla.jp/events/297506
 
 総合オフです。同日の高校生オフと違って(笑)参加資格なしです。大学生以上社会人もOK!
 横須賀は地元ですが関山は池袋なので出られません(苦笑)。次回は協力参加予定です。


◆3月25日(日) 第2回高校生レゴオフ 川崎
 担当 レゴム様
「参加条件は4月から新高校1.2.3年生になるレゴラーの方、または今年で高校卒業するレゴラーの方。オールジャンルのレゴオフ」とのことです。若手オンリー、大事ですね。
http://twipla.jp/events/298767
【関山非参加です】……というか高校生じゃないですし(笑)


◇4月1日(日) セレネ鉄道フェア2018 富山
 恒例ですね。担当 嵯峨様。
 例年通りレゴトレイン展示あり。「トレイン作品、建物作品の展示にご協力いただける方を、ぼちぼち募集」とのことです。
https://twitter.com/saga_lego/status/931509848784584709
【関山参加決定! レッドアローも富山デビュウ!】


◆4月15日(日) 栃木レゴオフ2018 IN 小山
 担当 pgy167様
 テクニック色もトレイン色も強い催しです。1年余を経ての二回目ですね。
http://twipla.jp/events/298530
 池袋とはまた違った形で大規模トレインレイアウトあり!です
【関山参加予定です】


◆5月4日-5月5日(金土) Hot Minifig Rides 2018
 恒例の群馬レゴオフ改め「Hot Minifig Rides」。担当 Tamotsu様
 自動車オンリーと言えるオフ会です。エントリはこちらへ。
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-954.html
【関山参加予定です】
 

 ※5−6月は未だいろいろありそうですので、情報入り次第記事にいたしましょう。勿論JBFも。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント告知】歴史が変わる? 池袋鉄道模型芸術祭のモジュールレイアウト続報(3/24-25)



 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/457830614.html

 こんなのが、今週末の池袋にやってきます。9mx5mの規模で。
 そして、これは「一部」に過ぎません。

 初のシーナリー付き本格レイアウトは、レゴトレイン展示の新しい形に?
 ……まぁ、先の名古屋火曜オフのきた氏作品でかなり先を越されてしまいましたが。でも負けてませんよ!

 歴史が変わる瞬間かも知れません。


 SUU氏担当部。モノレール駅


 SUU氏。公園。


 なし氏担当部 車両基地


 awazo氏担当部。駅。国鉄電化幹線風。


 SUU氏。モノレール駅内


 キベルネ氏担当部。トレッスル橋。実際には長さを<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

【イベント】3月17日。北九州レゴミーティングの模様(トレイン関係)。魔王だーはら様の「戦前的な」ジオラマ中心に……

 3月17日の北九州レゴミーティングの模様から、魔王だーはら様のジオラマを中心にお届けします。
 この雰囲気、クオリティ。心地よいスケール感(これ、結構大事なのです)。
 そして問答無用の渋さ。

 ジョージレモン様のクモハ42はこちら別記事に。


 魔王だーはら様撮影。だーはら様の街並みをゆく、ジョージレモン様のクモハ42。

 クモハ42の最後の住処は私鉄買収線区ですから、軒先半路面を電車が走る情景があっても不自然ではありませんね。

 九州だと若松市交通局の路面貨物は有名でしたし、また熊本電鉄では今なお、軒先半路面の大型電車が見られます。


 魔王だーはら様撮影。 だーはら様の街並み。
 太平洋戦争前という時代考証への拘り、あり。

 街並みの彩度が抑えられ、そして自動車はフォード風。洋服の男性は帽子冠ってるのも昭和初期の情景です。

 戦前縛りの展示を行いたい……という声も上がってこようというものでしょう。


 魔王だーはら様撮影。
 クモハ42とクハ55は戦前生まれの電車ですが、ただ警戒色入った姿は1960年代以降のもの。
 でも、違和感はありません。
(まぁ、戦前だと道路上を走っていそうなのは二線級に回った木造電車でしょうか? 鋼製大型車は本線の第一線級でしょうから。細かいことは気にしない)

 看板建築もだーはら様です。ツボ抑えた作りですね。素晴らしい街並み!


 魔王だーはら様撮影。

 これも実は戦後っ子。山鹿温泉鉄道101(ジョージレモン様)。
 でも、朝倉軌道辺りの妖しげな気動車群と共通する雰囲気がありましょう。ゲテモノ勝負ですね?

 路上の軌道がすごく似合うのですよ。


 魔王だーはら様撮影。
 日通?のトラックと。


 ジョージレモン様撮影。
 同じくジョージレモン様の蒸気機関車(右)。左のローンレンジャー機関車の改造だそうですが、見事に日本形に化けきってます。
 大正初期に(つまり8620とか9600とか量産する前に)輸入されたちょっと古めの機関車……という風情が顕れているではありませんか。米独のいいとこ取り……なミックス感も却ってリアルティありましょうかね? 余談ですが1976年まで貝島炭鉱ではアルコとコッペルが(略。

 テンダドライブで自走します。
 ロッドは不調故に外されたそうですが、再調整に期待ですね。


 とにー様撮影。この街並みは、やはり、いい!
 ミリタリも似合うそうですね。

 あと、とにー様も昨年のJBFで欧風の街並をミリタリのジオラマ用に披露されていますし、クラシックな自動車作例でも馳せておられます。
 ここに拡張するのもありではないでしょうか? 門司港あたりを思えば欧風も合いそうです。


 とにー様撮影。
 路上の貨物列車。蒸機同士が交換中か?

 一番手前の土蔵造りの角屋もいい雰囲気です。


 とにー様撮影。
 アメロコも明治期までは割とアメリカ丸出しの姿でしたから、和風情景とのマッチングも悪くありません。
 今思えばローンレンジャーの汽車、良いセットでした。
(あれ以降、版権系製品での鉄道題材が全く出なくなえりましたけど……)


 とにー様撮影。
 蒸機同士の並び。

 先のキハ101やクモハ42も含めて、ものすごく渋い空気が醸し出されていたことでしょう。
 
 次回の北九州オフ、なんとかしてでも駆けつけたい……!
 いや現実にはむちゃくちゃ遠いので、簡単には無理ですけども。でもでも……?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

【イベント】「ボクらのブリック」2月走行展示の動画レポート(超豆茸様)怒涛の7分

 超豆茸様が2月の、「ボクらのブリック」2月走行展示の動画を7分にまとめてくださりました。見どころいっぱいの7分です。

 また、3月分走行展示の記事がまだ執筆中なので、2月ともなると既に、良い意味での「懐かしさ」も(笑)。

 今のレゴトレイン界隈の1ヶ月というのは、10年前なら1年のタイムスケールなのですよ……大型展示が年1度とかじゃなくて、月に1回どころか月数回ですからねぇ。





 今の京王線


 昔の京王線


 圧巻は583系です。
 大型モデルが悠然と走る姿は動画ならでは。


 ロマンスカーと名鉄


 7000系が通過していくホーム。


 江ノ電


 渋めの組み合わせ。


 APTの車体傾斜の様子もよくわかります。


 ふたたび ロマンスカーと名鉄。


 アメロコC52の曳く進駐軍専用列車は感慨深い。


 8620とキハ07の重連。まいてつ文脈の方も!

 
 なお、3月編も編集中のようです。楽しみですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ジョージレモン様のクモハ42+クハ55(宇部線仕様)。旧型国電に独自の技に文脈

 先日(3月17日)、北九州レゴミーティングが行われました。
 それに合わせての作品のようです。宇部線は北九州から関門海峡を越えたすぐのところですね。以前はJR九州から宇部線方向に直通する普通列車さえあったほど。つまり、半地元です。


 wikipediaより。

 最後の旧型国電の営業車だったクモハ42形。
 1933年製造で関西地区に配属。今でいうところの221系的ポジションで、緩行(普通か快速)にも急行(新快速)にも入ってたようです。
 トップナンバーの001は、その後横須賀線→伊東線と転属して、1957年に宇部線にやってくる。

 宇部線では1981年に105系投入。旧型国電の殆どを淘汰しました。
 しかし、本山支線の運用に単行運転できるクモハ42だけが残された。そのあと2000年まで活躍続けます。
 今は001番が下関に残されています。幸いにも状態良好なようです。
(吹田のモハ52001とともに、京都鉄道博物館行にならないのは不思議ではありますが)


 ジョージレモン様の作品です。

 1990年ころまでのワンマン化される前の姿というか、未だ仲間たちが沢山いた1981年以前の姿でしょうか。前面に警戒色の入った宇部線固有の姿です。

 前面は横組メインで旧型国電の顔を作り出しています。
 貫通扉1ブロック。その左右に6プレートずつを足す作り方ですね。良い意味で、細面の美形?です。

 側面は更に独創的です。
 シルヘッダーはタイル張りで誇張表現。古風な雰囲気がよく伝わってきます。そして2つドアの間にぎっちりならんだ窓はまさにクモハ42の印象そのまま! 全体の雰囲気が良いので1段窓になっているのも気になりません。

 1段窓? よく見ると、パネルの中に中桟が見えるじゃありませんか! 窓まわりは横桟とピラーを巧みにポッチ間にプレート立てる手法で、H形に構築してる模様です。その外側にパネル。なるほど!

 屋根は45度スロープで、旧型電車には似合う表現。
 ライトはなんと点灯。純正のLEDです。

 床下機器も、旧型国電らしいパーツが並び、良き印象把握でしょう。


 貫通幌側の顔です。こちらのほうが嘗ての関西時代を彷彿させるものでした。
 前面の横組み構造が生かされておりますね。

 また、この面にはテールライト点灯も仕込まれているとか!

 宇部線の黄色警戒色は当時はあまり好感持たれて無かったようですが、警戒色なしの姿が末期の10余年続いたのを見慣れてますから、今の目で見ると「鮮やかで、これはこれでかっこよい!」と思えてしまうのです。


 相棒の? クハ55。
 3ドアロングシートの平凡なトレーラで何処にでも居た車でしたが、形状の個体差が大きな車でもありました。
 ノーシルシルヘッダーで平妻で宇部線配属。なにやら番号特定もできちゃいそうですね。

 側面はクモハとは別構造で、完全な6幅分横組です。ドアの凹みが嬉しい。

 それにしても、両運で2ドアクロスシートのクモハが、増結のクハぶら下げて走る編成って心地よいものですよね。


 クハ55の製作中の1枚。
 クモハ42もこのアングルが素敵です。

 個性的な旧型国電。さらなる展開が来るか?
 はたまた、別題材で新展開されてくるか。楽しみですね。

 さて。
 北九州レゴミーティングので活躍シーンはまた別記事に致しましょう。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

【レゴ製品トレイン】3Dプリンタ時代来る!? 「trixbrix」カスタムレールのレビュウ(かい様)

 自分が購入したものではないので、ツイート引用でまとめさせていただきます。

 購入先は「trixbrix」。3Dプリンタでの特殊レールを供給しています。無論国際発送対応で、100ユーロ以上の購入で「送料無料」とのこと(それ以下は一律12ユーロ)。
https://www.trixbrix.eu/

 45度のクロスレール(勿論90度も)に、三叉分岐やシーサスクロッシング等のマニアックな分岐器類の他、各種大カーブも扱っています。
 R56・R72などの大カーブの他、R24という小カーブ(レゴ標準はR40)というのは驚愕です。

 先行するMe-modelsとの違いは一体成型ゆえの安心感……でしょうか(me-modelsの大カーブは組立式ゆえの信頼性の無さが否めません。要接着ですし)。

 また、アメリカ出荷故に送料が高い(死ぬほど高い!)Me-modelsに対して、東欧出荷ゆえの低送料は意外と大きな違いかもしれません。

 ただ、納期はそれなりに掛かるようです。3Dプリンタ出力ゆえのやむを得なさもあるのかも……? 
 あと、3Dプリンタ出力品の強度や耐久性は今後の経過観察でしょうね。

 それでも、いい時代になった! という感はひしひしと。



 このセットは60ユーロ+8ユーロですね。
 手作り品と思うと、無論高くないです。



 シーサスクロスは単独だと42ユーロですが、セット版は18ユーロ高い他各種アダプタ的レールが付いてきます。

 そういえば、レゴの純正シーサス(2006年)は実に使えない代物でした。今はプレミア価格ですけども。



 上記のセットだと、この使い方ができるとのこと。
 複線分岐はちょっと感動です。複線間隔が標準とはちょっと違うのは気になりますけども……。それでも、凄い。

 一昔の調布駅が再現できちゃうんですよね。



 操作部分。純正とは違うデザインですがスムーズに動く模様です。



 カーブクロスというマニアック。これがあればかなりの変態配線を楽しめます?
 R24・R40(標準)・R56・R72……と取り揃え!



 で、新製品。なんとシングルスリップ!

 もう怖いものはない……ですね(笑)。ダブルスリップスイッチも予定にあるとか?


 さて。
 此処まで記して関山が買わない理由なのですが。
 9Vというレガシーメインだと、どうもPFメインには踏み込めないのです。

 とはいえ、世間はPFメインになってますから何時までも9Vに固執するのもどうか?
 先日の調布や、昨年の長津田トレインオフがそうでしたが、皆様の持込車両メインだと圧倒的PF率で、9Vが少数派であるのは実感させられたりします。
 ただ、PFのチャンネルが錯綜する中では9Vが安全かつ確実なのも事実な訳で。

 一般論として。
 各種のカスタムトラックが使えるという意味で、9Vのレガシーメリットは一つ消えたと言っても間違いではないでしょう。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】edwin様の英国スイッチャーと小規模貨物列車はエキゾチック。

 edwin様は……わかりやすく申せばK-LUGの代表者で、ジャパンブリックフェスト(JBF)の主催さんでもあります(毎年お世話になっております!)。

 トレイン作品を造られてきましたので記事にしましょう。
 良い意味で国内作品(の外国形)とも別文脈ですね。エキゾチックなモデルです。


 入換用のC形小型ディーゼル機関車です。

 前部のゼブラ表現が良い感じです。ボンネット上の丸み表現はカーブスロープの充実がビルドを変えましたよね。
 注目すべきは台枠の表現でしょう。平板になりがちな部分をサイドのタイル張りでボリューム感を出しています。

 足回りは9Vの3軸。9Vモータは回転を殺していないので旋回性は良さそうです。


 編成で。

 機関車の後ろもゼブラパターン。1x4プリントタイルを大胆に。
 英国型……のようですが、北米型でも通じる雰囲気です。とはいえ、日本形の世界観にも溶け込める雰囲気なのですね。思えば、大昔の鉄道模型はこのへんは邑楽かでありました。バックマンの無国籍なスイッチャーが活躍してたような。

 貨車はどちらかというとアメリカンな印象のボックスカー。
 側面はタイル張りでプレス表現の力作です。どうやらドア開閉もできそう?です。


 地味に気になるのは3両目のタンク車。
 造形が良い感じで、正円筒でないのが、却って遮熱板や各種ジャケット(キセ)などを想起させます。ドームやハシゴ。各種リンク類が精密な貨車モデルでしょう。

 タンク車は作り込むと楽しいジャンルです。
 決して脇役にはできない、何かがあるのですよね。

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

【イベント】「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート5 動画などのリンク(アイン様・k.matsubara様 リチウム様)

 3月の1日目に関して、アイン様が記事にしてくださりました。別角度や別題材の写真がありますから必見です。

「ボクらのブリック 〜レゴトレイン運転会〜」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40620506.html



◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 k.mastubara様が動画を上げてくださりました。


京王7000系10連



A4(マラード)の曳くプルマン客車。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 あとリチウム様が動画を多々上げてくださっています。


 京王8000系・9000系・2010系。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】急カーブの別のアイディア。ナローカーブの内側に……

 カツマタ様の情報より。



 GBC用の鉄道モジュール動画で、自動積み下ろしはワクワクします。

 ただ、この種のモジュールは汎用性が低い(専用の動力車と貨車)なのは鉄道模型的文脈ではやや辛いところですが。どなたか、両立目指されないものか。

 ……とか、記してて思いましたが、鉄道模型ってギミックは廃止してきた歴史なんですよね。ディテールや外見のために。
 昔のライオネルや昔のメルクリンは玩具的なギミックたくさんあったんですが、今の精細求める鉄道模型では……。

 って面倒な話はともかく。


 上記からのキャプチャです。急曲線レールのニューアイディア。
 勿論、通常のPF車両になら何でも使える汎用性のあるもの?

 薬師山氏が既に魔改造方式(簡単にカットするだけ!)の急曲線を実現されては居ますが、純正品魔改造無しでの急曲線の可能性も追求されて然りでしょう。

 一見ガタガタしそうに見えますが、動画見る限り、スムーズに通行しているようです。 パーツはナローカーブ以外は汎用のものばかりですから……コスト面では「優しい」でしょうかね?


 

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする