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2018年02月05日

【作品紹介】ジョージ・レモン様の昇開式踏切。懐かしく、新しい!



 先ずは動画をご覧ください。

 さて。
 バー式ではなくて、昇開式の遮断器のある踏切ってどれくらい残っているのでしょうか?

 90年代初頭まで小田急の新宿駅手前にあったものを思い出します。あれは小田急線唯一のもので、なおかつ唯一の「有人踏切番」踏切でもありましたっけ。このタイプは国鉄よりも私鉄、それも地方よりは都市部にあったイメージです。その小田急新宿のものも90年代末になくなってしまいました。

 まさか、それを作られる方がおりましたとは。


 ジョージ・レモン様の作品
 製作動機は#60051に含まれる踏切が小規模すぎて6幅の自動車に合わないから……とのこと。拡張を進めていくとこのサイズ・仕様になってしまったのでしょうか?

 それでも、昇開式をご覧になったりしたある種のノスタルジィがあってのことでしょうか?
 昇開式を見ていた渡ってた自分でも、「あ、こんなのあったよ」って感じですからね。良いところに目をつけられたと思うのです。

 幅は広めに。都会の雰囲気ですね。
 警手の小屋があるのもそれらしいです。また、そこがクランクなどの格納場所になってます(現状手動ですが電動化も可能?)。




 開いているところ。自動車が渡ってく。ボンネットのバスやトラックが妙に似合うのです。




 閉じたところ。
 ここには、旗と無線機持った警手がいるとより好ましいでしょうか? 責任重大な仕事でありましたね。
 日本ではほぼ消滅してしまいましたが、国によっては踏切警手は残っている仕事です(ロシア等)。


 汽車が横切っていく。クラシックなアメリカ製テンホイラー、似合います。
 ローン・レンジャーの汽車なのですけど、ストレート煙突とカウキャッチャの撤去で日本形っぽい雰囲気に。この手の蒸機は1960年代までは私鉄払下げで生き残ってたりしたのです。

 勿論、電車。それも国鉄よりは大手私鉄のちょっと懐かし目の車両が一番似合うことでありましょう。

 小さなものに糸を張っているので、動作のぎこちなさは致し方ないところ。それでも動作する様子はちょっと感動します。
 左右両側に必要なら、巧くやれば1モータで連動も出来るかも?(糸がえらいことになりそうではありますが)

 それから、Wedoなどのセンサー組み合わせて完全自動化出来たら?

 いやいや。ディスプレイ用に非可動でも、あえてリアルな造形を目指す方向もありえましょう。見逃し難い素敵なアクセサリなのでした。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ショーティにすると60051もかっこ可愛い? ひだか様の作品

 鉄道模型の文脈では、「ショーティモデル」は一定の支持を得ていますね。

 大昔……1950年代の三線式Oや60年代のHOでは「価格下げるための已む無く」ではあったのでしょう。
 然し、1980年代後半にそうした懐かしのショーティが再評価された流れはありました(「鉄道模型考古学」辺りの記事にワクワクしたものです)。
 そして21世紀入ってから舞台はNゲージに移り。Bトレインショーティは既に一つのジャンルとして確立した感があります。フルサイズのNとコストも変わらない場合も少なくないのですが(笑)、それでも積極的にBトレ選ぶ方も多いですよね。
 また、ホビーとしてのプラレールも見逃せないジャンルでしょう。製品・自作品ともにセンスよきショーティモデルが溢れています。

 レゴトレインでは……ちょっと忘れられていたジャンルでしょうか?


https://youtu.be/T0Daop8lCS8

 ひだか様が、終焉間近い#60051をショーティ化されてきました。
 

 6両編成です。各車両ミニマムな長さ。


 オリジナルとの比較。
 先頭車は一体前頭を支えるギリギリの長さです。


 オリジナルとの比較。中間車。全長は24ポッチが12ポッチに詰められています。
 ショーティ化は意外と資材・部品を使いますのでその意味で「大人の遊び」なのかもしれません。無論、肯定的意味ですよ!


 動力車の内部。ショーティですが動力系の分割はせず(取扱面倒ですよね!)、ワンピース形に収める。受光ユニットは運転席のキャノピー内に置くことで光が届くようになっています。一体前頭ゆえ、空間の余裕があるのは幸いしていましょうか。


 急カーブもうねうね可愛い♪

 ここで思うのは、あれ、#60051ハイスピードパッセンジャーって此処までかっこ可愛かったかな? ってことです。

 ショーティ化することで一体前頭の理不尽さが消え、むしろ魅力になっているような? 良い意味での玩具的雰囲気が醸し出されているからでしょうか。


 その一方で、このショートでキュービカルな列車にある種のリアリズムも感じるのですね。カラーリングもそうなのですが、「talgo」を彷彿させる雰囲気はあるのですよ。
 むろん、タルゴは1軸連接かつ極端な低重心なので全然違う形状なのですけども。




 玩具的か? ある種のリアルか?

 でも、理屈抜きにショーティモデルは楽しいものです。急カーブの連続というスケールモデルの苦戦するところを苦もなく楽しげに駆け抜けてくシーンは魅力のあるものです。 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする