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2018年01月02日

【イベント】1月5-8日 ブリックライブ沼津の関西LT会出展!(合わせて8月のブリックライブ静岡の模様)

 先ず、告知から。
 2017年の8月11−15日と、ブリックライブ静岡にて関西LT会による展示と体験運転が行われておりましたが、今度の1月5−8日(金土日祝)でも同様に出展と体験運転(有料)があるとのことです。

http://bricklive.jp/
ブリックライブの情報はこちらから。
1月5日(金)〜8日(月・祝)キラメッセぬまづ
静岡県沼津市大手町一丁目1番4号
開場時間/9:30-16:30(最終入場時間 16:00)
最終日 9:30-16:00(最終入場時間 15:30)
入場料金:大人1500/子供1000円(当日)
  大人1000/子供800円(前売)

 静岡も実は気合の入ったレイアウトでしたが(同じ時期に関西でのイベント並行しておりましたのに)、今度は前回以上に本気ででられる模様ですよ。


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 さて。8月の模様です。関西LT会/JT-LUGのMAZTA-K様のレポートです。
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-188.html





「郊外にありそうなシンプルでゆとりのあるレイアウトが好きなのと、体験運転用ということもあり、走っている列車がよく見えるシンプルなレイアウトを制作した。ドイツのランツフート(Landshut)とルターシュタット・ヴィッテンベルク(Lutherstadt Wittenberg)を足して2で割ったようなイメージで、駅が町の中心より少し離れた閑散としたところにあり、一部の特急が止まるというドイツの郊外にありがちな風景を意識した。」
 とのことです。欧州系の再現のための基礎インフラ整ってる感じですね。


 イベントそのものや体験運転の方法などの詳細は先方の記事に譲るとして、見どころを観てまいりましょう。




 全景。水辺と斜めのラインが「要注目」でした。
 体験運転用の実用本位のレイアウトながら、平板な感じがしません。

 また、大きいものはないのに街並みが立派に見えるのは、スケールの統一が図られているが故でしょう。良いとこどりが出来ているのですね。


 線路配置。貨物駅を暗示させるセクションが嬉しい。
 体験運転は市販品列車を使って行われましたが、耐久性や強度を考えれば適切な選択でありましょう。そして、その流れで欧州系に揃えたのも良かったんじゃないでしょうか。
 というより、欧州系オンリーは折り観て行いたいものです。なかなか機会に恵まれませんが。


 この密度感は堪りませんね。
 駅構内だけでも作り込んでおくと、全体が締まる感じがあります。

 シンプルながらも、見せ場をわかってる感じがしました。良い意味での王道的レゴタウンな雰囲気も嬉しいじゃありませんか。


 関係者の皆様、沼津での開催。がんばってくださいませ
 
posted by 関山 at 13:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】sato様のEF64 1000番代 JR貨物更新機。一味違う「8幅フルスケール」は好バランス。

 国鉄最後の新造電機であったEF64 1000代(1980〜)。同じ題材を なし氏が同様に8幅で作られておりますが、解釈の差異が興味深いです。
 勿論どちらも8幅フルスケールゆえの迫力とリアル感に富んだ作品です。

 なし氏のが東(高崎)の仕様なら、sato様のは西の仕様のようです。


 前面。
 車体角の微妙な丸みも再現されています。8幅ならではの表現ですよね。真四角ではないスマートさ、流動性を感じさせます
 
 ジャンパ栓やその照明灯などのディテールも賑やか。これもこのスケールだと無理なく収まるんだなぁと。ドアの出っ張りも見逃せません。またよく見ると前面の上下左右のベクトルを微妙に混ぜたモザイクなのも分かりましょう。

 ヘッドライトも点灯です。


 側面。全長は42ポッチ。

 JRFロゴの表現が嬉しい。きちっと斜体になっています。それでもJRFに見えます。3幅分横組みで微妙にできる隙間を、白線との間の塗り分けに処理しているのですね。

 特徴的な窓やルーバーの配置もそつなくまとめられております。なお、写真右方の1個分の窓は左方の3連窓とはサイズ変えてバランスを取っています。

 黄色い乗務員扉は良いアクセントですね。
 
 屋根上も見逃せません。直流電機にしては賑やかなかまぼこ型の機器函を前後ともリアルに再現です。交差式のパンタグラフはやや誇張気味なサイズですが、これがまたかっこいい。

 足回りは通常の車輪にディテールを盛る作り方です。6幅でも可能ですが、効果が大きいのはやはりラージスケールでありましょう。前後台車・中間台車でバネ周りが作り分けされています。動力は通常のPFトレインモーターで、現状1M。2M化可能とのこと。

 実物は引退始まっている機種ですが、それだけに今後はよりファンの注目を集める機関車となりましょう。
 この作品も広範な活躍、期待したいものです。
(なし氏の同題材との並びや重連は拝見したいですね……!)
 
posted by 関山 at 11:51| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする