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2017年11月20日

【作品紹介】キベルネ様の上路式ガーダー橋。全長320ポッチ。更に……!

上路式のガーダー橋は最もポピュラーな鉄橋です。
 そして、橋上に邪魔なものもないので、最も撮影して様になる橋梁でもあります。これは実物でも模型でも同じことですよね。



 キベルネ様が大量の5x6パネルと、2x12プレートを使って制作されてきました。
 なんと全長320ポッチ分。直線レールにして20本分です。

 シンプルな作りですが、その構造美を伝えておりましょう。


 橋脚。これもシンプルな作りながら、丸みが良い。
 そして水量計。これがあるだけで橋脚がぐっと精細に見えてきます。

 脚と桁を合わせて19ポッチ位?
 ちなみに関山がよくイベントで多用する高架橋は15ポッチ高さです。
(あれはミニマムなものであり、もっと高く造っても良いのは言うまでもありません)


 水量計をアップで。


 桁1本あたりレール5本で作られている? それが4本。レール20本分。
 長い単線架橋も魅力的なのですけど(そこに走らせる長大編成)、個人的にはレール10本分の複線使用であったり、この写真のようなレール5本分で複々線という使用も良さげに思えます(凄く都会な雰囲気! 阪急の梅田〜十三とか思い出しちゃいました)。
 この辺が自由なのは桁橋のメリットでもあります。


 このアングル、堪りませんね!

 パネルの質感がすごく良い味を出しています。
 余談ですが、海外調達だと意外と安いんですよ? 皆さん大量調達には是非ともカンザンブリック、ご利用ください(宣伝)。


 待避所も見逃せません。


 原案。殆ど変更はない模様です。

 将来的には曲線ガーダーも検討されているとか? 飯田線の「渡らず鉄橋」であるとか、高山本線の諸鉄橋群が思い出されるところです。
 クモハ52等の旧型国電や、キハ85などの高山線特急など凄く似合いそうじゃありませんか? 前者なら架線柱立てると絵になることでしょう。

 さらに。発展案も。


 嘗ての余部のごとき、トレッスル橋。谷を一跨ぎ。
 日本では失われてしまいましたが、アメリカにはこの種の橋梁、現役のものがたくさんあります。

 これは通常ブロック案です。流石にパーツ消費が膨大とのことで見送りの模様。


 トレッスル橋。テクニックアーム案。
 こちらのほうが強度・コストでは有利とのこと。然しそれ以前にルックスも優れておりましょう。高さ70cmとのことで、平均的な会議室テーブル等に等しいのですね。

 こちらも実現、楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】サニー様の近鉄作品は、丸っこい800系平妻車風味?


 テスト制作に近い作品のようですけども、いろいろ捨てがたい味を持っておりますので記事にする次第です。というか、個人的に近鉄800系が大好きですので……。

 800系は1955年に導入された近鉄初の量産高性能車。瑞西仕込みの軽量構造で丸っこいボディが印象的なもの。上から下まで全てが当時として最先端の電車です。基本は湘南顔の4両固定編成でしたが、1986-89年ころに支線転用などで一部が2両編成化。平妻の運転台を増設したり。
 ク703(標準軌)、ク781(狭軌)、ク782(狭軌)の3両に見られた形状です。



 実物写真。Wikipediaより。 1950年代生まれの古風な丸っこいボディに、80年代的な真四角顔のアンバランスが何とも鮮烈でした。古臭く見えそうな電車に、最大限モダンな顔をくっつけたら不思議なスタイルになってしまった感。そのうえ、後日現行の赤白ツートンカラーに改められ更にゲテモノ感が増す……。

 小型車かつ非冷房であったことから93年までに廃車されてしまってます。


 さて。サニー様が当該車を意識して作られたのかどうか定かではありませんが(笑)、私がコレ見て真っ先に思ったのは「あのアンバランスな電車だ!」。

 平面的で、如何にも1980年代的な角型意匠多用の前面。
 それが1950-60年的な丸っこいボディにくっついてる。

 丸ボディの表現がやや誇張気味なのも良い味を出しておりましょう。屋根肩に車体裾の処理。
 電車って真四角に見えて、実は真四角じゃないんですよ?


 側面。やっぱり丸い。
 実際の800系・820系は此処まで丸くはないのですけど、印象としてはこんな感じだったのでした。

 最後に記しますが、普通の8000系列(奈良線系の幅広車)の表現でしたら申し訳ないです。どうしても、ついゲテモノイカモノ思い出してしまう関山の性ということで……



 同じ流れで試作中?の681系サンダーバード。
 この題材も丸みが似合いますね。この試作構体だけでスマートさが違って見えてきます。貫通・流線型の前頭部をどう処理されてくるか、楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】札幌市「市営交通90周年記念」の検証会レポート

 先日告知した、12月1-3日の「市営交通90周年記念展」の事前検証会の様子がツイートされています。11月19日に行われました。

 いろいろ物凄いので、ツイート貼っておきます。
 検証会でこの水準ですから……当日本番が実に楽しみですね。


















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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする