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2017年11月17日

【イベント告知】札幌市「市営交通90周年記念パネル展」12月1-3日 レゴトレイン展示です



「市営交通90周年記念パネル展」 札幌市交通局公式
 

 1103spa様主体で、札幌市電と札幌の街をテーマにしたレゴ展示は9月の交通局催事で2016・2017年と行われてきました。
 その延長線上で、市営交通90周年記念展への参加も行われます。

 例年の札幌の街よりも大規模な展示(運転!)となるようです。

日時:2017年12月1日(金)〜12月3日(日) 各日11時00分〜18時00分
 場所:札幌駅前通地下歩行空間「チカホ」 北大通交差点広場 西


 写真パネルの展示ですが、先日の交通資料館(休館中)見学で分かりましたが、かなりいい写真資料を交通局さん持ってます(!)。
 これ、期待して良いんじゃないでしょうか。

 レゴの街と電車模型。
 1103SPA様がかなり準備万端な体制で用意されてます。そして加わる有力有名ビルダーさんたち。レイアウト自体の規模ですが、私が送った9V直線レールが100本ですからね(笑)。つまり、それなりの大規模!

 車両に関しては1103SPA様の、A1200形をはじめとした精細な8幅現行車たち。ユウユウ様の新作散水車に函館ハイカラ號。おそらくk.mastubara様の330形もやってくる?

 そして、拙作の6幅「連結車」モデル3編成も。

 レトロな色に染め上げますよ?
 
 流石に札幌には行けないのが残念ですが、ツイートやレポート、楽しみにしている次第です。
 また、札幌近郊お住いの方、是非ご来場、ご観覧を。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品日本形】札幌市電祭その2 M101とTc1「親子電車」(下)。連結運転の魅力!

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/454953310.html


 Tcぶら下げた二両編成。連結運転の路面電車というのは萌えますね。



 さて。相方のTc1です。
 Tc(クハ)は名乗っていますが、実は主電動機を2個搭載していました(M101は4個)。またデビウ当時はビューゲルを持ってた由。M101がZパンタ化された前後(1968年ころか?)に撤去され、台だけが残ってた模様でその姿の再現です。

 車体造形はM101とほぼ同じです。
 

 但し、片運転台。また運転台のない側はドアもないので、この側面はドアが真ん中に1箇所というユニークさでした。

 運転台のない側も丸みもったスマートな形状。
 なお、内部は立席スペースでした。


 裏面。動力車とほぼ同じ作りで、トレインモータの代わりに車輪付けただけ。
 
 連結棒はTc側に持たせて、Mc側は引っ掛けるだけです。なお、大きめの二軸車(全長22ポッチ)だと車端部に連結器は破綻します。カーブで曲がりきれませんし、ぎりぎり曲がれても走行抵抗が大きすぎるのですよ。過去作の京都市電1900形や京福モボ121+ク201もそれで失敗していますから(今度修理・リメイクしよう……)。

 取扱はやや面倒ですが、二軸アレンジの路面電車の場合、長めの連結棒は必然です。


 やはり、インテリアは準備工事のみ。

 ところで、この構造の応用で札幌市電の標準車。250形や330形とか作れるんじゃね! と気が付きました。今後に応用ができそうです。

 それに丸みの強い電車なら所謂本場のPCC車であったり、それこそ都電5500形とかであったり横浜市電2000形とか。あぁ夢は膨らむのでした。前回触れたよう、動力系の使い回しも考慮出来てますから上モノ造るだけなんですよね。


 あらためて、2両編成。
 長めの路面電車はカーブこそが魅せ場になりますね。


 Tc1を前に。こちらは前面にジャンパがつかないのでおとなしい顔です。
 ブルーの前面窓もありかも? クリアより似合う?


 サイドビュウ。M101もTc1も、実はシンメトリーなサイドなのでした。
 そのうえ中央に両開きドアというのは、実は古典的な(昭和初期的な。例として阪堺161形など)路面電車の形状文脈です。それもこの電車の魅力なのかもしれません。


 A830形と。
 札幌では「親子電車」の計画が失敗して、その後1960年代に連接車や永久連結車の導入が行われました。但し、地下鉄開業後の1974-1975年ころに尽く引退してしまったのですけども。儚い時代でした。

 しかし。M101は現役です。
 今のワンマン白帯巻きで屋上にいろいろ機器を増設した姿もまた魅力的。次の訪問時こそ、会ってみたいと思うのでした。
 札幌市電全盛期という歴史の生き証人でもあるのですから。
 
<続>

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする