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2017年10月29日

【作品紹介】なし様のEF64 1000番台 JR貨物新更新色。重量感にディテール。8幅メリットの、塊?

 EF64 1000番台は1980-81年に製造された、国鉄最後の新造電機。
 EF64の0番台とは形状も大きく異なるもので実質別形式です。国鉄電機の形状セオリーを久々に刷新した前後非対称の形状は今見てもユニークなもの。

 国鉄電機としては新型に入るため、近年まで全機が揃っておりましたが、近年はご多分に漏れず引退傾向にあります。
 残存機はJR東日本のものは国鉄色のままですが、JR貨物機は地区ごとに異なる更新色を纏っています。いわゆる「新更新色」は高崎配属のもので2003年から。関東では身近なものでありましょう。

 さて。
 なし様は8幅の電気機関車作品として、新日鐵八幡のE8500形(85ED-1形)がありました。究極的表現に挑戦したモデルでしたが、その流れでの国鉄電機モデル……となります。
 あの作品も自作動力機(Lモータx2)でしたが、今度の作品も同様、Lモータx2で電池も大容量?な単3用とのこと。


 前面。狭軌感と、重量感。
 そしてデイテール。連結作業灯、ジャンパ、ステップ、ドアハンドルの凹みも。というか前面ドア1プレート分のはみ出しになってるのが効果的。
 地味に、ワイパー表現まで。

 一方で、無理のありそうなところは上手く割愛されています。手すりは8幅でもオーバースケールになってしまうでしょうか。解放テコはジャンパとどちらを優先するか……というところなのでしょうね。


 斜め前。
 一番重量感を感じさせてくれる。ローアングル。
 前面下部の組み方、横組になってて、一部タイルが側面になっているのが印象的。テールライトの位置を適切に揃えるため……と思われます。ここは印象左右するので大事ですよね。6幅だとごまかせても、8幅だと露骨に気になっちゃいますから。

 運転台側窓。1000番代の特徴たるアルミサッシ。近代的な感じを強調。

 足回りはテクニカルな自作台車枠。
 台車枠を作り込んでも違和感がなく、逆に言えば台車枠を作り込むことに意義がある8幅ならではの表現です。


 サイドビュウ。実物は20m近くもある、長い機関車です。
 B-B-Bの三台車、実物どおりの余裕を持って並ぶ。前後台車とスカートの間の距離が開いてるのも、また中間台車の前後にそこそこ空間あるのも「フルスケール」の威力でありましょう。床下機器も精緻です。

 車体は斜めラインをスロープ構成。この組み方は微妙な隙間が生まれてしまうのですが、敢えて「詰め」てしまい、上部に隙間を纏めてしまってます。この発想はなかったですね……。

 側窓は写真での左側1枚は斜めラインとの干渉のためか、2x2タイル。これでも違和感はありませんが、他の窓は2x2窓使ってのHゴム表現を行ってます。

 地味に凄いのが屋上モニタ(右側)。グリルが微妙な間隙で並んでます。

 JGFロゴ、無理なく表現できちゃってます。


 反対サイド。

 8幅フルスケールの魅力を全てつぎ込み、そのスケールならではといえるモデルに。
 なし様の大型モデルも数を重ね、完成度がまた上がってきた感じなのです。一つの流れ、生まれておりましょうね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】薬師山様の叡山電鉄「ひえい」。大胆!(実物もレゴも)

 10月28日のえいでんまつりに出展された、薬師山様の新作です。
 お題は、2018年3月デビウ予定の叡山電車の新観光列車「ひえい」。デオ700形電車の改造なのだそうで、想像図を見てると多少は原型の面影残しつつ……でも、大胆!

 レゴでは無理だよなぁ……という挑戦状的デザインですが、しかし薬師山様は形にしてこられました。小気味よく。


 写真は薬師山様撮影。

 前面は最近出回りだした4x4の1/4丸タイル(縁形)と2x2のやはり1/4タイルの組み合わせかな……と思いつつ、この作品ではより手近なカーブスロープでの構成です。この発想はありませんでした。そして、あの「縁」的な楕円を表現できておりましょう。

 全体の……デオ700形元来の部分は薬師山様の電車作品らしい、落ち着きと安定感があります。電車としての基本が押さえられているので、大胆なデザインでも破綻しないのでしょうね。


 写真はかう゛ぇ様撮影。

 側面楕円窓は作り方を考え込んでしまうところですが、横組とディジタライズでらしく見せておりましょう。時間的制約もあったとのことなので、できる範囲でベストを尽くされ、そして実物よりも早い落成。そして公的展示に。勢いもまた大事なのですね。

 サイドラインやエンブレムも表現あります。締まってます。


 写真はサニー様撮影。

 まだ実物の詳細仕様の分からない前面はブラックアウト処理。でも、隙間なく黒で埋めてます。やはりエンブレムがアクセントに。

 楕円の内側に、トランスレッドで尾灯?表現あっても良いかもしれませんね。

 えいでんの新たな「顔」。実物もこの作品も、今後の活躍が楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の京阪電車 13000系。明るい新型通勤電車。

 京阪13000系電車は2012年から導入されている通勤型車両。准特急用3000系(二代目)に通じるスタイルの通勤車として、京阪の今のデザインスキームに沿った車でありましょう。特急8000系と三色そろうと、なかなか魅力的なのですよ。

 さて。京阪は2000系スーパーカー(1954年)由来の今となっては旧型になってしまった通勤車を多々抱え込んでおりましたが、その置き換え用として製造が続いています。2012年のデビウ当初は支線や各停用の4連口でしたが、その後7-8両の本線急行用も増えつつあり、一大勢力になっていくのでしょうか?


 エース君作品は、以前のmazta-k氏のLDDを元に実制作されたとのこと。手持ち部品に合わせてアレンジした感じでしょうか。それでも4両造ってます(フル編成でもありますね)。京阪の通勤車の緑はレゴ的には解釈が難しい色ですが、この作品では通常緑に解釈。これはこれで明るい感じがします。また、先に作られた特急車8000系の通常赤との対比も良い感じになるでしょうね。

 最近のエース君作品はドアに窓が入り、見栄えが良くなってきました。ただ、側窓は実車と違う形状なのが残念ですけども。全長2ポッチ伸ばして窓柱を追加すると全体のバランスも変わってきそうですから、ここは難しい問題なのかもしれません。


 前面。mazta-k氏の元設計の特徴であった、隙間に依る標識灯表現を採り入れています。斜めに合わせた隙間は難しいところですが、積極的に利用するのは名案ですよね。おでこの処理も流麗な感じが伝わってきます。アルミボディならではの滑らかさなのですよね3000系(二代)や13000系って。

 スカートは実物もそう見える、ステーの見えない浮遊しているかのような形状を再現。ただ、ちょっとゴツい印象? スカートを1プレート上方に寄せて、かつスカート裾のタイルは真ん中の4幅分だけにしたほうが軽快に見えますかも?


 点灯時はご覧の通り。インパクト大きいですね。


 尾灯も点灯のため、ケーブルが編成全体を通して渡っています。

 現行京阪電車は3000系(立命館大鉄研)に、先の8000系(エース君)、2600系(エース君パパ)と揃ってます。イベントなどで、京阪オンリーの時間とかあると楽しそうですよね。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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