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2017年10月12日

【作品紹介】たいが様の、C11(PF自走)。基本造形良し!(PF機器2階建て)

 C11はPFで自走させるのが、ぎりぎり可能で、そしてぎりぎりに難しい題材です。
 古くはawazo氏、最近ではエース君作がありますね。(隼氏のは未動力)

 今度は北海道の若手、たいが様が挑んでこられました。


 スッキリと纏められたC11です。6幅厳守。もちろんロッド可動も。
 デフレクタは最近いろいろな手法が試されておりますけども、古典的なブロック表現も「あり」ですよね。無理がない形状です。
やや惜しいのは缶胴にズンドウ感があること。デフとタンクの間の缶胴。逆スロープで絞り込んでみたらスマートに化けそうです。


 バックビュウ。炭庫へのハシゴ表現が好ましいです。
 C11やC10では(というか日本のタンク機の多くは)従台車は外側台枠ですから、ここは通常トレイン車輪で正解でありましょう。

 ただ、従台車と車体の間はもう1-2プレート空けても良いかもと。タンク機とは言え機関車は客貨車よりは腰が高いですから。これで全体の、上下方向にやや間延びした感じも引き締まる……かもしれません。

 また、タンクとキャブを分離してるのはC11をよく観察されてるなぁと思います。
 実物、ここは隙間空いてますから。個人的好みもありますけど、タンクはもう1プレート厚みを増しても良さそうです(キャブに対して0.5プレートはみ出る感じですね)。
 キャブ側面が平板なのは惜しいので、ここに手すりやナンバープレートなどの「盛り」があると良い感じになるでしょうね。基本造形が良いだけに。


 気になる内部構造です。
 Mモーターを「ミッドシップ」に横置き。
 キャブ内下方に電池BOXを置き、その上にPF受信機を横置きです。PF機器の2階建てですが、なんとかして車高を抑えようという苦心が感じられます。

 思えば、C11の自走モデルでは動力系の配置は皆さん各々違う方法であり、個性の顕れる部分でもあります。



 走行動画です。順調に走っている模様。
 
 レゴトレイン界隈の蒸機ブーム、まだまだ続きそうですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の「大阪駅」大屋根。圧縮と切り取り切り出しの「模範例」?

 これだけで、大阪駅の斜め大屋根とわかりますよね。


 大量の資材の出所は言わないお約束です(小ブログの読者諸兄でしたらおわかりのことでありましょう……)。でも、これを形にされたのが凄い。

 そして、48x48基礎板3枚で、4線分(2面4線)という現実的な規模?に落とし込んでいるのも注目されましょう。いやそれを現実的というのは、いろいろ麻痺しちゃってるのかもしれませんけど。一般論としては、十分に迫力ある規模であるのは言うまでもありません。


 ビル部分は割愛していますけど、それでも「大阪駅」と伝わります。
 無理な部分は大胆に割り切っちゃうのは、レゴビルドでは案外大事なことでありましょう。悩むより、形にしろ! です。

 そして、大事なのは細部です。
 停止目標や、プランター。階段などが雰囲気盛り上げます。

 大屋根だけでなく、平屋根部分もクリアで美しく・シンプルに作られています。


 圧巻。内部の広場も再現。
 ここも前後関係の切り取り方、要点の取り出し方が巧いのですね。

 建築の模型と鉄道模型のストラクチャは別物! というのが常日頃から思っていることなのですけども(どっちかというと後者、鉄道模型的なのが好きだから。誤解されませんように)。これ、正しい意味で鉄道模型をわかってる作品ですよ。エース君のセンスが感じられるのです。

 無論、細かいところではアラはありましょう。
 でも、それを言うのは野暮な作品です。


 もちろん、大阪駅に出入りする列車を並べると魅力倍増。

 103系に223系221系。大阪駅の主役たち。
 何らかの、関西での展示機会などがあること願っております。
(ただ、JR西色が強すぎるので、私鉄の催しだと使いにくいかもしれませんね。再現度高いと起こるパラドックス? とはいえ、ここに近鉄が並んでるようなミスマッチも拝んでみたいような気もしますけども。ともあれ、確信犯ならミスマッチは正義でありましょう!)
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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