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2017年09月13日

【実物鉄道】目指せ札幌! 2017年晩夏旅行(2日目) 新潟から函館まで。

 9月7日木曜日の記録です。新潟を8時に出て青森21時着。船で函館へ。

 前回記事此方
https://t.co/qwvV8yLbUY




「で朝6時に出て五能線経由(景色良いが時間掛る)青森目指すつもりだったけど、せっかくのホテル+朝食なんで、朝8時出にして奥羽本線経由で青森行きにするかねぇ
五能線はリゾートしらかみの指定取れず居心地も悪そうなんで、ここは奥羽本線経由にしよう。朝食も豪華そうだからパスは勿体無いw」

「五能線なら2年前に往復で堪能してるから諦めは着く(片道キハ40普通。帰りはブナ編成だったかな?) 奥羽本線の701系は最後尾助手席か(あそこはさらと居心地は良い)、はたまた3人がけシート狙って横に座るか(空いてたらだけど)」














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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】ともち様のGE Dash 9 Series。サンタフェ鉄道仕様。クレーンとともに(函館展示中)

 先日9月8日の函館訪問時、驚きましたのは、函館在住のトレインビルダー ともち様がいらっしゃること。運良く、カネモリブリックラボさんで展示をされており、作品をじっくり拝見することが出来ました。

 展示は10月29日迄。まだまだこれからです。
 なお、以前はJR北海道キハ281(!)を展示されたこともあったようです。


 アメリカのディーゼル機関車は詳しくはないのですが、この形状はGEのDash 9 Seriesでしょうか?
https://en.wikipedia.org/wiki/GE_Dash_9_Series
 ボンネット形状やエンジンフード形状から判断です。他の機関車でしたら申し訳ない……。

 さて、この作品。6幅で40ポッチという全長に、マッチョで力強いアメリカン・ディーゼルの全てを要約しきっちゃってること。
 そして、作品サイズのコンパクト感でもって、日本人には取っ付きにくい印象のあるアメリカン・ディーゼルを身近なものに見せてはいないでしょうか。
 フルスケールも良いのですが、幅とか高さとのバランスでは、全長40というのは良いバランスなのでしょう。

 ディテールと色が素晴らしいですね。
 先ず、サンタフェ鉄道(現BNSF。但しサンタフェ鉄道時代の塗分の機関車も多々)の複雑な塗り分けをシールなど無しで表現しきっちゃってます。アメリカの鉄道に詳しくなくても「あの鉄道だ!」と分からんばかりに。
(ナンバー部分は、往年の10020のものを奢ってるみたいですね)

 ディテール。要点を抑え、そして楽しげに纏められています。
 開閉するハッチ。運転台の陽よけ板? そして手すりに複雑怪奇なエンジンフード部。

 そして、ボンネットの造形。美しい!
 キャブ下を肉増ししてあるのも見逃せません。

 アメリカン・ディーゼルを最大限に魅力的に見せる基礎と味付けが為されてる傑作と言えましょう。


 サイドビュウ。
 力強く、美しい。そして可愛い。
 いや、アメリカン・ディーゼルに美しいとか可愛いって印象は普通は持ち得ないのですが、ともち様作品はどことなく、ディフォルメに萌……的なニュアンスを感じるのですよ。
 それがまた、実物の魅力の再評価にさえ。


 エンジン側より。グリル(ダイナミックブレーキ?)周りの形状が堪りませんよね。究極の妥協なき形状。
 エンジンフードそのものは4幅の上に左右2プレートづつ足しているので実質5.8ポッチ相当なんですが、デザインの配慮で息苦しい感じはありません。寧ろ力強さの強調になっておりましょう。


 重連で待機中の、ジオラマしたて。
 点検整備中のシーンです。


 全景。線路の枕木処理は海外(特に北米)で見かけるものですが、この面積なら不可能じゃない? とても良い効果を上げておりましょう。

 他は門型クレーンと、シグナルセクション。


 クレーンとダブルスタックカー。
 今にも、二段目を積み込むぞ! という情景です。
 制約の中に、うまくシーンを切り取っておりましょう。


 門型のシグナルセクション。
 アメリカの鉄道ではよく見かけるものです。たくさんの信号機が鉄道というシステムを象徴してるかの如く。

 あぁ、一家に一対、ほしいところですね(笑)。
(日本だとまた別の形状になりますが、信号機集めた塔というのは絵になります)


 さて。持参していた拙作新作も准アメリカ形(アメリカ製のC52形)ですから(笑)、この機会に並びを撮らせていただきました。
 自分も最近はアメリカ機の魅力に気が付きつつあります。
 日本に来たアメロコ達も良いですし、ゆくゆくは本場のアメリカ形も……。そんな希望と妄想?を掻き立ててくれます。


 貨物ヤードの片隅にやってきた、動態保存のミドルサイズ・パシフィックという趣でしょうか。
 ディーゼル機関車がもっと古いタイプなら置き換えの端境期にもなるかもしれませんがダッシュ8-9の時代だと蒸機=保存機ですものね。


 保存蒸機のやってきた側線は普段使ってない線路。
 そこの主は半ば詰所代わりの?木造古典客車。アーチ窓の優雅な形状の客車も、1920年位まではアメリカでは極ありふれた形状の量産型だったのです。その、生き残り。

 アメリカだと、今でも機関区の隅とかに「謎の保留客車」みたいなものが置かれてたりするようです(流石に鋼製車ですが)。救援車だったり職用車だったり、詰め所がわりだったり? 或いはガチな保存車両か個人所有車両か?
 

 ……と、そんな妄想をば。
 
 ともち様の今後の作品にも期待です。今後とも宜しくお願いします。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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