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2017年09月05日

【作品紹介】il様のJR北海道 マヤ35形。新鋭の軌道試験車 スムーズな断面の誘惑?

マヤ35形は先日製造されたばかり、そして2018年から運用開始と言われる次世代の高速軌道試験車。現行のマヤ34の後継となるもの。

 マヤ34の代替は他JR各社だと客車ではなく総合試験車編成の中間車という形をとっていますので、JR北海道による「客車」新造は極めて異例と言えましょう。

 実物詳細此方
https://trafficnews.jp/post/68159/

 異例のロープロファイルの車体形状。窓の殆ど無い側面。
 台車こそ通常の二軸ボギーx2ですけども、相当なインパクトを放つ車になりそうです。
 ロープロファイルなのは将来のさらなる高速化を見据えたものか? 2017年製の客車と言えばJR西日本の35系4000番代がありますけど、古典志向と未来志向、対極的でありますね。


 実物は新幹線E5/H5の如きメタリック感の入った独特のグリーンですが、レゴ的には通常緑で正解でありましょう。

 il様のいつもの流儀で、フルスケールです。それ故にロープロファイルが際立っておりますね。
 塗り分けはラインの入れ替わり部分が実に秀逸です。カーブスロープ同士の組み合わせというのは微小な隙間が生まれるものの、その隙間が目立たないというデザインです。あぁ、EH800形式あたりへの応用を考えてしまいたくなりますね。
(EH800+マヤ35って検測も実現するのかしら?)
 

 反対サイド。この種の試験車の常で、左右側面は非対称。
 そして、この車に関しては両側面とも徹底して窓がないのがインパクト十分です(検測装置らしき窓はありますけども)。先代のマヤ34がベイウインドウや後尾展望窓(2501番のみ)と乗務員の視認要素を重んじてたのは対照的です。

 ただ、実用面で便利かどうか? 軌道試験車だと現在位置を「目測」で見ることもあるとは思うのですが……。

 ということはともかく、車体断面の表現は妥協のなさ、ですね。
 そして検測用の機器枠の付いた特殊な台車。


 il様の作品は徹底したタイル張りのスムーズ仕様です。
 グリルのある車体中心部に発電装置があることは推測できますね。


 車端部。
 右手に見える特殊なジャンパ栓が気になりますし、良い表現です。
 そして、車体断面形状もわかりましょう。

 マヤ34は隼氏の作品もありますから、軌道試験車同士の並び……なんてものが見られるといいなぁと思う次第です。
 また、マヤ35の今後の活躍も楽しみです。案外特急気動車併結なんてあったり……?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】アイン様の古典客車 2両目。重厚にして華やかな貴賓車

 先の古典客車は衝撃的な作品でした。
http://legotrain.seesaa.net/article/452717893.html


 腰羽目板をガチでプレート縦組みするという力作です。それ故に写真から伝わってくる「オーラ」は半端じゃないモノでした。

 もし客車区や機関区の片隅にでも留置しておいたら、或いは老朽化した古典蒸機と組み合わせたら……世界とか物語を作り出すパワーを持つ。

 そんな古典客車に、早くも2両目です

 先方の記事:レゴ 古い客車 その2 〜皇室用客車〜!?
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40440501.html



 皇室用客車とタイトルされておりますが、何らかの貴賓車・特別車としての威厳が十分ですね。ダークブルーに黄色帯と金色の装飾は「木造ワゴンリ」の世界観も想起させます。或いは北米の鉄道の何らかの特別車か。
 そして、この作品も腰羽目を大量の1x2プレート(濃青!)で構成されています。

 窓枠は今なら濃青も得られますけども、色違いでインパクトを打ち出しています。大仰な雰囲気が強調されておりましょう。

 翼の装飾は大胆。でも、この手法他の題材でも使ってみたいですよね。


 運用は異例の、サロンカーとの組み合わせ。でもなぜか似合っています。

 このシリーズ、次は展望車を検討中とか。楽しみです。

 そして……拙作に影響を与えてくれました。
 凄く、木造客車を作りたくなったと申しておきましょう。





 今週末ノースブリック(札幌)でお披露目いたします。お楽しみに。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする