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2017年07月10日

【作品紹介】yamatai様の115系と113系3800番台(CAD) まともなのとゲテモノとw

 yamatai様のCAD(LDD)作品は全量紹介出来てないのが心苦しいのですが(拙作の20系リニューアルでは参考にさせていただいてるのに)。更に新作を上げてこられました。今度は国鉄の電車! 如何にもな「新性能電車」な世界です。


 先ずは王道。115系。前面形状と、側面割付が拙作の115系のレスペクトで嬉しいのです。それでも側面扉の凹ませなど、yamatai様ならではのアレンジが入っておりますが。

 ただ、スカート位置は前面と合わせてしまうとごつい感じになります。半ポッチか1ポッチオフセットさせたほうが良いような。

 既に「脱トレイン窓」で、湘南色の電車の可能性も拓かれてます。
 今もなお、「電車」の記号として通じてしまう(実車は大半が引退してるのに意外と玩具の世界では現役! ……一例として)湘南色の近郊型電車。実制作も難しくないのですよ?


 コメントに窮するマニアックな屋根上。1970年代から80年代前半に製造され、地方向けにばら撒かれた「冷房準備車」ですね。冷房装置が乗るべき場所に、如何にもな「蓋」が乗ってるだけという。尤も、1980年代なかば国鉄末期JR極初期は地方の普通列車では非冷房まだまだ当たり前の時代でしたけども。
(冷房付のロングシートより、非冷房でもクロスシートですよ! 窓あけりゃ涼しいぞ)


 さて。113系と115系はバラエティを語るとキリがない車輌ですが(ファンが全貌を把握できるか否かという意味で、嘗ての旧型国電がまともに思えます!)、ネタ車も沢山居ました。

 魔改造車クモハ112。の更に珍車。
 クモハ112はモハ113の運転台後付改造車ですが、中には霜取りパンタまで増設したものもありました。113系顔で前パンタってなかなか珍奇。

 さて。yamatai様にそのつもりがあったかどうか定かではありませんが。
 このシールドビームの表現、2006年ころから広島や下関地区の115系に施された原型ライトの枠を残したままでのシールドビーム改造車。別名「○クビーム」にも見えるんですよ(笑)。ゲテモノの二乗はなかなかキツイのです(笑)。




 で、最高の魔改造車があのクモハ113 3800番台。
 2001年の登場ですが、老朽車ベースであったことから改造後7-8年で消滅してしまいましたね。思えば、古い電車を使い倒す! JRWの方針が変わったのもその頃だった気がします。いや今も103系や105系を平気で使ってるJRWですけども。

 モハ113に切妻運転台を構築して、補強板という姿でした。
 小さい窓はそれこそ旧型国電のHゴム改造車を思わせる風情。而して3800番台にはHゴムは使われてないという?

 yamatai様の作品は縦長の小さな前面窓。補強板とあのゲテモノを完璧に再現してます。ヘッドライトのテクニックビームも良い感じです。如何にもな豚鼻感(笑)。

 この題材実制作すると、2両編成で済むというのもメリットでしょうか。いや造る気するかどうかは別次元の問題ではありますが。

 当たり前ですが、近郊形はもっと端正な姿の車の方が圧倒的多数派なのですよ。

 繰り返しますけど「既にトレイン窓の呪縛」からは解き放たれてるわけで様々なカラバリのまともな連中が多々作られることを願ってたりします(笑)。

 あ、山陽本線に多々あった(いや今もあるか)、更新の度合いが違う車輌混じったカフェオレなんか良いですねぇ。その辺のカオス感が実に旧型国電めいてて味があって……あれ? 何処がまともなんじゃ!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エレガントなトロッコ? エース君の京都鉄道博物館「スチーム号」客車。オハテフ310 オハテ321。

 「梅小路蒸気機関車館」から引き継がれている構内蒸機運転「スチーム号」の客車は、京都鉄道博物館への移行時に二代目に変わりました。

 二代目は中間車オハテ321と、緩急車(簡易運転台付)のオハテフ310。
 先の35系4000番台があるため(笑)、既にJR最新の客車ではありませんが。というよりは残念ながらこの2両に車籍はなく、構内運転専用なのでした。

 ベースはチキのようですが(台枠に面影あり)、台車はなんとエアサスのTR203?です。嘗ての10000系貨車の生き残り……と思うと博物館的存在ですよね。どっからこんなの探してきたんですか?

 マニアックな話はともかく、この種の改造トロッコ車の中では外見やカラーリングの趣味も良い車です。相方は時にC62(!)であったりしますから、それなりの品格は必要なのでありましょう。


 エース君作品です。
 オハテフ310の片隅運転台がそれっぽい。端部の手すりも。
 そして桜の模様がとても綺麗。
 全体の造形も、現行スチーム号のエレガントさが十分に感じられるものです。テールライトにレンズ入れるのは近年は流行りませんけども(?)、この題材では良い効果を上げておりましょう。

 台車はTR203の表現は……難しいですよね。自分でも諦めます(苦笑)


 端面。ダミーカプラー。車両の構造上、二両先まで見渡せるのが面白いです。もちろん、簡易なインテリアも備わってます。


 オハテ321。
 側面はプレート裏面仕様。桜の模様を描けますし、また貨車改造車らしさを顕すのにも使えます(というか、この表現で普通に無蓋車とか作りたくなりませんか? 茶色とか黒で)。車内にはシートもあります。ミニフィグいっぱい載せて走らせるのが楽しそうです。


 先の作品、C56 160と組んで。現役動態保存機にこの客車が似合わぬわけがありません! もうこの組み合わせでお腹いっぱいなのですが。

 ただ、C56は本命ではないそうですよ? 本命は何でしょう……。
 最近妙に熱い8620か? 未だ作品のないC61か、はたまた大物C62?

 ともあれ、どんな蒸気機関車が曳いても様になる題材です。
 実物は構内運転のみですけど、模型なら本線も走らせてみたくなりますよね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする