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2017年05月18日

【作品紹介】隼様の「黒い10254(ウインターホリディトレイン)」。抑えめの華やかさ。

 製品のレビュウと、「簡単に出来る」ロッド取り付けに関してはこの記事参照ください。一見玩具的なデザインでがっかり? しかし、組んでみるとその鉄道模型的精細さに驚かされる……という品でした。勿論、動力も組み込める。それもエンジンドライブ。

 そんなわけで、悪いセットでは無いのですが、供給形態と(日本国内)価格に関しては「巫山戯るな!」でしたねぇ。

 愚痴っぽい話は兎も角。


 隼様による、色変えモデル。
 色を真っ黒に。

 無理があるかと思いきや、真っ黒に赤い車輪。そして北米様式のシングルドライバーという華やかな造形が不思議とマッチング。しかして真鍮磨き出し部分は金色のまま。
 抑えめの華やかさ。

 強引に見たれば日本型にも見える? 日本形が無理でも、アメリカ系の機関車の輸出先の姿には見えてきます。

 ほぼ無アレンジの色替えモデルですが、カウキャッチャーをバッファ付連結器に変えているのも印象を欧風にやや寄せています。
 明治期の日本もそうですけど、鉄道システムが欧州様式と北米様式の合わせになるのはアジアなどではよくあることでした。

 理屈はともかく、美しく、上品。


 サイドビュウ。シングルドライバーという特異な車軸配置ですが、ロッド取り付け加工でその特殊感は抑えられておりましょう。


 客車は「ヘンリエッタ」(汽車のえほん でのトービーの相方)をモデルに造ったもの。これまた欧米混じった流儀の古典客車であり、機関車によく似合います。


 カウキャッチャーではなく連結器にしてありますから、逆行運行も可能。
 この種の小型機は小運転用でもありますから、逆行もまた様になるのです。


 混合列車牽いて。
 あぁ、こんな雰囲気の製品が欲しくなるってものです。
 無論、くだらない限定とか無しで、ですよ。通常枠の製品です。


 貨車だけ牽くのも無論、絵になります。
 シングルドライバーはスピードは出ますが牽引力には乏しい。この程度の長さで丁度良い塩梅でしょうか。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】もうひとつの阪急9300系? yamatai様のCADを見る。

 探してた画像が見つかりましたので。

 拙作リメイクの方も完成間近ですので、このタイミングに紹介させていただく次第。

 なお、yamatai様の9000系の方はこちらで既に記事にしております。


 先に断っておけば、三井氏の9000系(9300系)が発表される前の作品です。
 前面表現の共通性ですが、これは三井氏と同じ方向に辿り着いてたのですね。

 前面も4段分の横組みというのは拙作リメイク版と同じく。

 無論、チューニングと言うか微妙な解釈差はあり、それが三者三様の個性になっておりましょう。


 側面。4段分の横組での9300系側面表現。これを全長30ポッチに納める。

 実物はとても窓の上下寸法の大きな、特異な側面です。それを3段分の横組で表現。他の箇所と辻褄合わせるために4段分の横組にしてる由。
 窓はピラーの位置も正確ですね。実際にはブラインド用に2+2になっているのですが、その細ピラーも窓上部の1x1ブロックの組み合わせでそれっぽく見えてる。
 この作品が、拙作リメイクの基になっています。

 やはり窓サッシは省略。
 阪急電車の窓サッシは全周表現すると重く見え、省略でのすっきり感は、或る意味実物のシンプルな魅力に迫るものでもありましょうか。

 一方、拙作では、「感覚的に」上辺のみ表現を行ってるのは何度も記したとおりです。
(20系客車や中国18系客車など他題材でも採用していますが)


 前面は3面折妻+貫通扉部0.5ポッチの張り出し。やはり拙作と同じく。
 側ドアの凹みは拙作ではコスト・強度から省略してしまってますが、作品に精細感を大きく付与しますから、再現メリットは大きいです。

 なお、右に並ぶは9000系。
 何時か両者とも、実制作されることを楽しみにしております。

posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする