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2017年05月17日

【作品紹介】ルビー様の建築作品群。現在日本?なリアリズム! 萌のモザイク化?/765プロ他

 先の立川の催しでは「東横イン」が大成功を収めました。
(本当に、設置直前までOKを出すかどうか迷いに迷ったんですよ! でも置いてなかったら後悔したことでしょう)

 そのルビー様の建築作品のまとめです。


 広義の萌え看板と言ってよいのでしょうか?
 農業倉庫(巨大)の側面の広告です。モザイク画で表現。


 元画像。


 レゴ再現版。
 女の子の口紅の色、もう少し濃いとバランス良いかもしれません。それにしても恐ろしい再現度!

 「大自然の美味しさ」は大昔のハンドヘルドPC用の8ドット日本語フォント恵梨沙フォントを思わせます(笑)。きちんと読めるんですよね。


 で、農業倉庫としての出来の良さも。大きな建築として、存在感もあります。
(ただし、使い所は選びそうですが)
 その前に秋田な電車。E3系やE6系、701系を走らせれば似合うのは間違いありません。(農産物を運ぶであろう)ED75やEF81、EF510等の貨物も絵になりそう?


 東横インとの並び。地方都市の駅前だとありそうな情景?
 大きさが把握できますね。


 これは未だ東横イン完成前の画像ですが。
 奥に見えるデパートが凄い。48x48の大物とのことです。
 これもリアルな日本語看板ですね。


 この雑居ビル。どこか馴染みのあるもの。

 3階に入居してる某芸能事務所の名称に皆さん、心当たりあるはずですよ(笑)。READY!でCHANGE!です(アニメ版も既に半懐ですよね名作ですが)。

 「765」の文字、ポチスロモザイク……。ちょっと感動。ステンドグラスなど美化表現に使われがちですが、窓ガラスにテープ張った手抜き看板の表現にも使えますとは。無論、ルビー様の作品は手抜きどころか究極のリアリズム路線なわけですけども。


 ガラスケース内のジオラマ。あの、キハ40とキハ48、フルスケールの大物ですよね? ケースの大きさが推し量れようと。
 
 かの「東横イン」のバックグラウンドと発展、物凄いものがあるのでした。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君のAGT各種まとめ。六甲ライナーも!/エース君の「エースカー」(近鉄10400系)CAD

 エース君のAGT(新交通システム)関連の情報まとめです。


 最新作。六甲ライナー1000形。1990年の開業以来の形式ですが、2017年から新型車両の導入によって、2023年までの引退が決まったとのこと。「新交通システム」も車輛の世代交代が行われてる事業者が多く、歴史を刻みつつあることがわかりますね。
(新型もかっこいい! 素直に楽しみなのです)

 作品は小さな車体に動力系を内蔵。外形の特徴も抑えています。前部の斜めラインが印象的。タイヤの「避け」の部分も芸コマ。運転士の代わりにPF機器が載っているのも、無人運転行うAGTらしいと申しますか。

 なお、誘導装置も分かります。
 大きめのタイヤを軌道間に内接させているのですね。大胆ながら、効果的?
 その前には精細な連結器や排障器が見えます。このバランスが心地よい!


 側面より。1両に動力系を集中させているのが分かります。
 連結はなんと通常トレイン連結器。取扱は容易そうです。
 窓が大きいので、ミニフィグ載せると様になりそうですよね。


 真正面より。腕上げつつあるのが分かります。
 「×」は自作かと思いきや、昔の救急車の赤十字マークプリント! なるほど。

 「JBFに参加する方の9割が乗る電車!」
 とのこと。当然、JBFでのお披露目になるのでしょうか? 楽しみですね。


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 こちらはゆりかもめの新型7300系。順調に増えつつあり、乗車機会も増えてきた感。
(ただ旧型の導入期間が長いため、一挙置き換えではない模様です)

 同じアーキテクチャによる東京の電車。外釣り式のドアははみ出し表現で、ドアレールも表現しているのが面白いのです。

 ユニークな前面も再現。側面のライン表現も良い感じです。

 ただ、屋根はカーブスロープか、ポチスロの方が良いかもしれません。近年ではコストもプレートポッチだしとさほど変わりませんし。


 上から。
 やはり、平滑な仕上げが臨まれましょうか。旧型ならポッチだしも表現の一つ足り得るのですが。


 正面より。大胆かつユニークな誘導装置が分かります。


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 ポイントの動画。ポイントが作れるようになると、鉄道システムは可能性が増しますよね。



 ホームドアもAGTには欠かせません。思えば、日本初のホームドアは1981年の大阪市ニュートラムと神戸のポートライナーでした。一般鉄道への展開は……物凄く遅れてしまいましたね……。


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 オマケ扱いで恐縮ですが。エース君の「エースカー」。
 近鉄10400系。

 1963年に4両編成が2本製造された10400系電車は、編成を2/3/4と自在に調節でき、また端数のTc車を他形式の増結にも使いまわせるなどの使い勝手の自在さから、トランプのAceにちなんでエースカーと名付けられた由。3両編成版の11400系も後年に増備されています。

 また、10400/11400系の退役後に製造された特急車群にも「ACE」の名は引き継がれています。


 拙作の10100系に合わせてくださった仕様でもあり、またお父さんの近鉄特急群に合わせた仕様でもあります。全長は28ポッチ。
 
 1974年の更新後の想定で、屋根上には冷房装置追加。前面は左右対称となり(余談ですが中間封じ込めの運転台は旧形状が最後まで残る)小さな方向板が左右に。そして貫通扉には「X」形の装飾がありました。
 その辺を、上手く再現しておりましょう。X形装飾は巧い割り切りです。同じ形状の18200系や10007号の再現にも使えそう。
 暫く先になるかもしれませんが、実制作が楽しみなモデルです。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする