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2017年05月02日

【作品紹介】レゴ5udon様の箱根登山鉄道3100形 アレグラ号2両編成

 デビウしたばかりのアレグラ号の2連バージョン 3100形を早くもレゴ5udon様が造ってこられました。

 2015年に登場したのは3000形の単車x2で、アレグラ号のみでの3両編成は有りえませんでしたが、これで3両編成も可能になった?
 どういう運行形態取るか分かりませんが……。

 3000形は2015年に乗車しておりますが、座ってよし、座れなくても大きな窓からの展望が楽しめる(箱根だとこれは大事)素晴らしい電車でした。

 その辺の印象と、その時造った作品は以下参照。
「箱根登山3000形アレグラ。完成。現地デビュウ! 」
http://legotrain.seesaa.net/article/414833757.html


 まだこの1両のみで動力も入ってない。
 

 さて、レゴ5udon様の作品です。


 先ず動力車から。
 前面は拙作とは別解釈です。実物の鋭角感が伝わってきます。おでこ部分のボリューム感も十分に。
 側窓サイズは控えめですが、その分省略も抑えられています。乗務員ドアの省略もなし。
 カラーリングは完璧ですね。


 ライト! 光ファイバー?使ったライトのお陰で、実物の妙に外寄り前照灯の印象が再現できておりましょう。


 3000形と3100形の相違点、スカート部に増設されたライトも。この点灯はインパクトがあります。


 そして2両編成に。
 

 全長は28ポッチ。箱根登山の小型電車としてはやや長い? やや痩せて見えるのは残念。
 全長を1-2ポッチ詰めるか、或いは全高を1-2プレート上げてあげるとバランスが取れそうな気がしますが如何でしょうか。


 肝心の連結面。連結部の3つ並んだ縦長窓も、3100形ならでは。
 連結の妻面にも大きな窓が3100形の特徴ですね。ここにも妻面向け座席があるとかで、前展望とは違った魅力があることでしょう。

 自分も2年前に2両造った(モハ2形と3000形)だけでそれきりになってる箱根登山シリーズ再開したい……と思わされるのでした。登山形レイアウトはレゴという性格上(電気的・登坂能力的・立体制作的に)、困難・至難という問題はありますが……。
 しかし、何時かは?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】大阪大学いちょう祭より。阪大レゴ部のシーナリー付きレイアウト レゴアイランド

 以前も日立系企業の依頼制作でシーナリー付きレイアウトを実現されていた、大阪大学レゴ部の新作は、南欧系の本格作品。

 4月30日のいちょう祭でお披露目となりました。


 こちら、LEGO_genic(の母)様(@0505genic)の撮影。

 標準オーバル+αの線路配置ですが、全体を持ち上げていることによる立体感。
 そして、ブロックで作られた地形の迫力!

 岩山の丘の上には大きな教会。これが南欧的な雰囲気を盛り立てます。また、山の高さを更に際立たせる効果が絶大です。

 尖塔を持つ駅は高架駅。
 民家も、実物なら未計画的に、しかしレゴだと極めて高度に計画されて並べられています。この密度感がリアル。

 そして、大きく展開したビーチ。


 こちらはサコサコ様(@sakoamagami)の撮影。ありがたくも反対側から。

 風車小屋のインパクト。こちら側にも小さなビーチが。
 そして入江を渡り、岩山くぐるトンネルへ。

 建物や地形で、シンプルなプランながら反対側の線路が巧みに隠されているのが分かります。

 線路配置はシンプルなものですが、これは鉄道屋ではできないですね。
(どうしてもポイントや側線を入れたくなってしまいますからねぇ)
 線路よりも、飽く迄建物や地形が主役の、誠もって余裕ある、羨ましいレイアウトなのです。


 こちらからはまちゃ様(@ace_train_love)の撮影です。

 風車小屋と中央広場。
 入江を渡る橋は石造アーチ。


 街の様子。線路部分を持ちあげた地形もわかります。

 線路配置、カーブ途中に直線入れて変化を持たせてもいます。


 小さい方のビーチ。
 左手に大広場があり、街並みが1段低くなっているのも分かりましょう。


 圧巻。丘の教会を見上げる。
 このアングルは誠もって感動的なものです!

 車両は……やはりイタリアやフランス辺りの(或いはその2国からスペインやポルトガルあたりに輸出されたであろう)、ちょっとゲテモノめいた気動車という感じでしょうか。あのへんの国の二昔前の気動車って、「まともなのがまともじゃない」世界ですから、こんな顔の車両が居てもおかしくはないでしょう。
 少なくとも、日本形は似合いませんよ(笑)。たぶん。

 欧州系でも雰囲気選びそうですね。世界観が南欧なので、やはりラテンな国の、それも支線や私鉄に走ってそうな車両がマストな気がします。薬師山氏のオートライユなんか最高に似合いそうです。

 さて。
 これまでの国内のシーナリー付きレイアウトは、先の阪大レゴ部作品。また、awazo島[2013年-現存]や、またpgy様の山岳レイアウト[2017年 現存せず]というのもありますが、歴史に新たな1ページが加わったと。

 ただ、流石にこの大きさのものを維持するのは困難でしょうから、この展示限りなのかな? とは思いますが、あぁ、拝見したかったです。
(……いや、今後も新たな可能性を楽しみにしたいです。歴史は作られてくんですから!)
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする