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2017年04月03日

【作品紹介】hiro様のC59 1 8幅フルスケール。可能性を感じて

 今回の北九州では持ち込みは非想定でしたが。しかし1日目に広島からいらしたhiro様が立派なC59を持ってきてくださりました。

 残念ながら足回りに未だ不備があるため(また、本線規格が6幅前提であったため)、本線走行は無理でしたが、今後に大きな楽しみを感じられる作品でした。



 中学生の作品です。荒削りながら、よく国鉄蒸機の特徴を捉えています。とくにこのアングル。逆説的な言い方で恐縮ながら、C57ほど線が細くなく、C62ほどマッチョではない、中庸ながら力強いC59らしさも感じられます。

 内側に折れたデフレクタ、キャブ先端の斜め処理。見どころは多いです。

 8幅の作品群と合わせたくなる雰囲気ですね。


 取り敢えず、ウチの20系客車を合わせて。
 無論、似合うのは8幅か7幅のフルスケールものでしょうが……(今回はその用意なし)。






 サイドから見ると動輪径が物足りない。
 動輪そのものはBBB-XL使うしか根本的な解決策は無いですし、それでも未だ8幅フルスケールには小さめな印象なのですが、しかし、あるもので済ます以上はより「ごまかす」そして「全体のバランスを取る」必要もあるかもしれません。
(この車輪のままでも全長をある程度詰め、そして動輪と歩み板の間の空間の処理に気遣いがあれば、と)

 それでも、第一印象は鮮烈であり、期待の持てる作品です。先にも触れましたがいくらかの改良で化けるポテンシャルも持っておりましょう。
 今後も、よろしくお願い申し上げます。
 
posted by 関山 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】18年ぶりの「はかた号」(往路篇)。あぁ快適過ぎる高速バス。

 「水曜どうでしょう」のお陰でケツの肉が取れる夢が見れると評判?の、日本最大長距離バス(※)の新宿〜福岡間の「はかた号」。初利用ではありませんが、乗るのは実に18年ぶりだったりします。とはいえ18年前でも既に車両は二代目専用車。京王は撤退済。1999年に廃止の噂さえあったり……といろいろあったのですが。で、その後は激変激動ですよね? 

 今回は北九州での催しですので、真っ先に利用は考えました。

 で、伊達や酔狂ではなく、実際に便利だったりします。新宿2100発で小倉着930。小倉で朝から設営するのにはベストな到着時間。

 そして帰り、小倉発2020。小倉でやはり1630迄イベントやって撤収済まして乗るのは……かなりギリギリですが、悪い時間ではありません。余談ですがこの時間に東京まで行く新幹線は終わってる。飛行機も北九州発最終が2100ですので、空港行きバスも2020には乗らないとマズいでしょう。
 
 実は有効時間を広げてくれる心憎いダイヤ。
 運賃は……。今回が割と急に決まった話ゆえ、割引運賃は使えず。しかし、羽田発着のまともな航空路(スターフライヤーなど)よりは安いのですよ!
 いや安さを追求するなら東京関西を昼特急、関西北九州はフェリーって手もありますけどね(割引駆使で1万ちょっと!)。今回は流石に対象外です。

 ※:ツアーバス系にもっと長距離のが設定されたり廃止されたりという改廃が割と合ったりします。西鉄も埼玉〜福岡のライオンズエクスプレスを設定してた時代もありましたし。ただ、東京〜九州間の高速バスはあまり定着せず、「老舗の」はかた号以外に長続きしたものは皆無のようで。はかた号は先に触れたとおり99年頃に廃止が噂されたものの、しぶとく続いてますね……。

 
 で、行きの結論。
 こんな疲れない高速バスは久々でした。いや此処最近は4列ばっかり乗ってた(1月の横浜→京都とか、2月の横浜名古屋往復とか)せいもありますけど。隣に気を使わず姿勢を自由に変えられるってだけで極楽ってもんです。間違ってもケツの肉が取れる夢は見ませんでした。

 シートそのものは「滑らない」レザーシート。スポーツバケット系。
 それとは正反対な、クレイドルでソファ系が好きな自分なので、この現行はかた号のビジネスシートには懸念はありました。
 ですが、やはり拘った高級シートはそれなりの良さがありますね。ただしい姿勢で座ってると疲れにくいというのは、シートの本質として大事なことなんですよね。至って王道感。
 18年まえの杉崎スリーピングシートの座り心地までは覚えてないですが、18年間でバスのシート全般が大きく進化してますからね。その流れ通りだと思うのです。

 また、超長距離のはかた号ならではですが、最初の休憩箇所での消灯まではカーテン開けて景色眺める余裕があり、それが朝休憩後も同様であること。あと鉄道系事業者ならではの「口煩くないお客を信じてくれてる注意事項」も安心感があります。
(禁酒とか、消灯後の携帯の画面光らせるのも禁止[況んや、読書灯って何なんでしょうね?]って言われると萎えますよ。一部のクレーム体質の公共交通機関向けではないお客に過度に媚びる必要はないと思うのです)


 順序が変わりますが、当日の紀行文的に(お馴染み。まぁ備忘録です)。


 浦賀発1905の電車で横浜回って新宿へ。平日の夜ですが上りは空いてます。
 今回はカート牽くような大荷物がないのは幸い♪

 堀之内→横浜は幸いにもクロスシートの600。早くもまったり。
 いや、池袋終わって今回の準備まで月火水木……全く休む余裕ありませんでしたから(火曜日に荷物発送、水曜日にmugen氏に会う用事)。やっと心が落ち着く。電車に乗ってしまえば時間には追われない安心感。


 横浜からは湘南新宿ラインでらくらく。やはり夕ラッシュでも横浜→新宿の需要は少ないみたいでボックス1人で座れるくらい(ただし編成端の1号車)。


 30分位の余裕でお馴染みバスタへ。皆が待望してた施設、ファミリーマートがついに爆誕。小規模ながら大繁盛?

 種類は限られるもののお酒コーナーあり。しかし、注意書きが切ないですね。
 私の持論ですが、飲酒禁止の高速バスって「公共交通機関としての自覚に欠ける」と思うぞ。どんなに安くても選択肢の外。JR系と私鉄系、大手のWとかVはその意味で好き。
(格安4列で禁酒が多いのは、客層が悪いので治安上の問題というより、若い人がお客に多いので、そもそも外で呑まない人が主客層であり、それに合わせてるんだろうなと邪推ですが)


 深くは調べてなかったんですが、この時間に東京〜福岡のバス路線が3本重なってる! お馴染み西鉄のほか、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする