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2017年03月20日

【イベント】あおなみ線運転会 最終回(2)「濃厚な日々の終焉と、そこから見えるもの」

 ほぼ初回からのあおなみ線運転会に関してはdumi様によるモーメント纏めがあります。気になる方は是非参照ください。
https://t.co/raRtTffgtT
 これは、歴史的記録です。

 定例運転会的なものって、普通は3ヶ月に一度のようなもの。
 特に熱心でも、2ヶ月に一度とかでしょう。

 それを毎月続けられた。それも1年半。
 強引に例えれば、3ヶ月に一度を4年半……約5年継続されたようなものです。密度の濃さも宜なるかな。


 さて。最終回の動画が幾つか(嵯峨様撮影)


 リニア&N700系!



 エース君パパ様の片上鉄道走行シーン




 拙作583系。持ち込みと走行と撮影お手間おかけしました。


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 bikkubo様撮影。他の用事(無論、あそこ?)でいらしてたbikkubo様も立ち寄られた模様です。

 この絶望的な廃墟感……。
 いや、希望はあるのですよ。




 dumi様撮影(以下特記なしはdumi様撮影です)
 エース君のN700系、フル編成。




 こうしてみるとあの常設レイアウト、大きかったんだなぁと。新幹線のフル編成が狭っ苦しくなく見えるのですから。

 大きさが物を言うというと。


 クロック様のドーラ。前回の初登場時より、細部が作り込まれている?
 走行環境は選びますが、華のある題材です。


 piroshi様のアルファロメオ(赤ジャケ時代の車)。もんごえさんの作り込みが巧いです。ミニマムな作りなのにあの十三代目石川五右衛門にしか見えないですよ!


 レゴ社、ルパン三世の版権ものやってくれないかなぁ……。
 日本とイタリアでしか売れないから駄目ですか? アメリカだと地上波放送不可とかいうし(泥棒主人公がNGらしい。あのねぇ……)。


 クロック様のリニア。約10幅。通常レールの走行が<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の「特別なトワイライトエクスプレス」フル編成

 先日3月18日の、あおなみ線運転会最終回に登場したものです。




 なんと、スロネ25が3両連なる、客車8両のフル編成です。
 個人制作の限界かもしれません。無論作り込みの密度やスケールの問題も考えると、別のアプローチも有りますが。でも、密度を押さえて量を取るのも戦略の一つ?


 手書き編成図。このセンスと丁寧さが嬉しい。
 作品をわかりやすく、伝えることは大事ですから。


 こちらは自宅での撮影。緑は通常緑ですが、6幅だとラチチュード補正あるので気になりません。
 牽引機はトワイラカラーのEF65。「特別な」運行のために用意されたときは驚きましたね。エース君作品の作りは先の通常色版に準じています。


 DD51での牽引。隼氏のDD51は順調にOEMを増やしつつありますね。DD51モデルの一つの完成形なのでしょう。キャブ屋根の張り出し、構造を変えてる中間台車も注目されるところです。


 客車側から。製作途中での5両。これでも十分なボリューム。
 スロネフの折妻に縦長形状のテールライトが表現されています。


 電源車。カニ24。おでこの存在感。電源車らしい屋根形状も再現。


 スタッフカーとなっていたオハネフ25。


 サロンカー、オハ25。大窓は3x4パネルでの表現。ロゴもシンプルながらそれと分かるもの。


 「特別な」では3両も組み込まれていたスロネ25形。寝台側。


 同じくスロネ25形。通路側。


 食堂車。スシ24形。クーラーはキノコ型のAU12。


 スロネフ25形。車両の端部を独占できる展望個室……は、各社の超豪華クルーズトレインには存在しない設備であり、トワイラとカシオペアの引退で消滅してしまいました。


posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする