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2017年03月04日

【作品紹介】6n2b2c様の無蓋貨車。輪ゴムのディテール。新たなるリアル!

 レゴにおける輪ゴム、元来はすべり止め、バネ、プーリーベルトとして用いられるものです。

 しかし、つい先日のレゴの製品。スピードチャンピオンのブガッティでは細い線上のテールライトの表現に赤い輪ゴムを使っていることが話題になりました。
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 輪ゴム、ディテール部品としてのポテンシャルが注目されてる……?



 それと関係の有無は別ですが(笑)、6n2b2c様は日本形無蓋車トラ45000形?の煽り戸ディテールとして「黒い輪ゴム」を使ってきました。
 
 タイルを使っただけの側面ではどうしても平板な印象になりがちなところを、実に精細に、そしてリアルに!
 また、車体裾のロープ掛けの表現も見逃せません。よく無蓋車観察しておられますね。
 
 妻部も印象的ですね。日本形無蓋車の妻部はあの山形表現が難しいのですが、近年出回りだした2x2ウエッジプレート使うことでそれらしい形状を! 長年の悩みが解決。
 妻面裏側の、赤茶色の塗装も再現。此れも精細感を上げておりましょう。


 側面より。
 全体としてコスト高な貨車ではありますので、量産するよりは「一点豪華主義」で愉しむ貨車でありましょう。客貨車に関しては両方のアプローチがあって良いと思います。無論、ハイディテールを量産品に巧く落とし込むことも考えられるべきでしょう。

 話を戻せば、トレインモデルにおける輪ゴムも可能性秘めてますね。
 諦めていた微妙な微小なディテールが叶い、作品を変えるわけですから。
(無論、耐久性・恒久性に劣るという問題があるのは事実です)
 


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】dumi様の60051改造の「食パン」電車/きた様の路面電車

 2月21日の火曜オフ名古屋に出てきた、新作作品です。


 dumi様のこの電車。#60051の改造作品。流石に組み換えではなく若干のパーツ追加を伴う物ですが、そのパーツにしても特殊なものはないので、あの入門セットのアップデートとして手軽なものでありましょう。

 しかし、特急形を格下げして切妻の運転台を増設。という何処かで聞いたようなスタイル。妙なJNR的リアルティが堪りません!
 いや、前面窓の傾斜こそ省略されていますが、それは気にならないのですね。全体のディテール的にはバランスが取れておりましょうか?




 前パンタ。というのも取ってつけた的改造車ムード。
 715系や419系を感じさせもします。或いはクハ85辺りもか?
(ただ、屋上機器配置は715系や419系的ですね)

 今後この種の電車が作られることはなさそうではありますが、もっと後世のJR世代の特急形が細切れ格下げされた姿……も想像させます。
 681系あたりが格下げ転用されたら? みたいな。


 通勤通学のラッシュ時には弱そうですが、快適な格下げ車は「乗り得」なものであり、地方における公共交通機関の魅力を維持・繋ぎ止める力はもっているものです。
 乗ってみたい電車、ではあるのですよね。
 なお、レゴ的には原型流線型との混結とかも楽しいかも?

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 こちらは きた様の欧州系古典路面電車。
 屋根上の広告やヘッドライトにブレーキハンドルと云ったアクセサリ。手すりやステップ。

 特にユニークなのは、PF機器類を全て屋根上配置にしてしまって、PFの単行車両なのに客席スペースを確保していることでしょうか。はみ出た機器はモニタルーフに見立てる。重心が高くなってしまうデメリットはありますが、特に運行上の問題はなかったようです。


 ただ、当日のレイアウトは高さ制限がシビアな箇所があり、車高下げの大改修を現場で行った由です。

 初トレイン作品だそうですが、建築では高い技術もっておられるゆえ、今後が楽しみです。
 

 関連して。このバスは作者不詳ですが。開閉する両開き扉にマンボウ的なユーモラスな前面。なかなか楽しげな作品です。ポンチョを一回り大きくして、前面に更にジョイフルな味付けを行った……というムードですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする