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2016年12月19日

【ヒント・アイディア】dumi様のポイント魔改造は正義。レイアウトの可能性を広げる!

 レゴトレインの古典的問題の一つに、「ポイントの種類が致命的に少ないこと!」 があります。プラレールも含む他鉄道模型を見ていると羨望……(それも昨今のことではなく、数十年前のラインナップでのお話です)。
 ああ如何にレゴ社が鉄道玩具・鉄道模型を舐めきってるかがわかります。

 で、ここで何時ものビルンへの呪詛書いても仕方ない(笑)。
 前向きにレザーソウ取り出しましょう。無論斬るのは藁人形ではなくて!

 すでに普及して久しいのは?ポイント切断加工しての「渡り線」制作。大きなものから小さなものまで、レイアウトの可能性を広げています。
 何より、PFに割り切れば電気的な問題も無く、切断自体も平易。そのうえ、お財布もさほど痛みません。
 

 それを一歩進めて、曲線と同じ半径で分岐するポイントを作ってみたというのがdumi様の作品です。


 曲線レールと重ねたところ。分岐が成立しています。
 曲線レールと重なる分岐は各レールシステムでは必ずリリースされるものなのですが、レゴトレインでは全く考慮されてないんですよねぇ。

 これがあると
「円曲線から外方分岐したり、幅広ホームも作れますし、SLや大型車両のネックであったポイント通過問題がクリアされます。 工夫すれば、三角線等の複雑な配線も綺麗に作れそうですね。」とのこと。まさにその通り! です。


 幅広ホーム用分岐の例。フレキシ使うより綺麗な線になります。


 きれいな曲線分岐。
 レイアウトの可能性を広げています。


 加工品アップ。
 ポイント自体の切断点は渡り線製作時と同じ。
 その加工から発生する端材レールを更に切断するとのことですが、このへんは現物を合わせて確認するほうが手っ取り早いでしょうか。
 何であれ、コスト的には辛くないはずです?


 こういう感じ。
 やはり現物合わせが先決でしょうか?


 で、これを4つ合わせると?<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】線路際に欲しいのは変電所 ルビー様の作品

 各種の架線柱が普及して久しいレゴトレイン界隈ですが(あると雰囲気が大きく変わる)、次のステップは電化区間の必然、変電所。

 まとまった資料などないジャンルですので難度は高そうですが、実物は設置時期や地域、直流と交流、規模etcでとても個性に富んだ楽しいジャンルです。


 ルビー様の作品。雫石変電所をモデルにされているそう。
 1960年代設置の交流電化区間の変電所……という感じでしょうか。

 スタンダードかつシンプルな形状。
 それを豊富なアクセサリが演出します。

 やや反則! もとい羨ましいよー! といいたくなるような古典アングル柱部品はルックス最高の適材適所。階段はファビュランド用か。
 ただ、これじゃなきゃいけないってことではないでしょう。今の入手し易い部品でも別の表現はあり得ましょうから。各自工夫のこと! です。

 ローコストな割に効果大きいのはフェンスでしょうね。変電所には必須です。
 玉砂利もポイント高し。線路全てにバラストなんて非現実的ですけど、こうしたピンポイントは「あり」! 1幅で済ませてますものね。

 建物自体は6x5パネルの裏面主体の、実用本位の建築を巧く表現しています。
 この「実用本位」はレゴでは案外難しいのですが(装飾過多な方が難度低い)、パネル裏面のリブ効果が絶大ですね。変電所以外にも使えそう。灰色系手に入るなら抑えておきたいです。陸屋根はタイル張りで丁寧な印象。


 で、中身。
 9Vのスピードレギュレータ(可変抵抗)を内蔵しちゃってます。

 高度に見せ方にこだわるレイアウトだと、スピードレギュレータも邪魔に見えることはありますので、これは巧い。

 作者いわく「本当に、変電しています」とのこと。




 変電所。次の乗り鉄や撮り鉄の際には注意深く観察してみるのも一興かもしれません(旅の楽しさ増える?)。また、お手頃には鉄道模型のストラクチャも参考になるかも。古典的形状のものは近代建築としての魅力も備えてたりしてます。
 あるだけで、電化区間が引き締まり必然性が出てくるのですよ。
 

 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする