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2016年12月17日

【作品紹介】オーロラ様の「宇宙モノレール」。クラシックスペースなロッキード式


 JBF2016の、サクラグ合同クラシックスペース合同に出展されたものだとか。

 Twitterより

 カラーとスタイリングは喪われし未来「姫路市交通局」を思わせます。
 作者いわく「向ヶ丘遊園の、どこか円谷的なモノレール」をモチーフにされているとか。

 どちらも、ロッキード式なのが共通します。
 
 このモデルにはロッキード式の特徴も濃厚に。
 どこか航空機的なボディ。SFチックな雰囲気は姫路も向ヶ丘遊園も同じくでした。
 とっても華奢な、足回り。
 屋上に伸びるアンテナは、意図したかどうかは分かりませんけども、大昔の電車のトロリーポールを思わせます。

 レゴとしてみると、クラシックスペース。初期の宇宙シリーズの雰囲気を濃厚に掴み取る。白と青とクリアブルー、1980年代初頭な感じは恰も宇宙シリーズの第二世代。

 よく見ると、2010年代のモデルでしかありえない部品や表現もみられるのですが、それでも随所随所のクラシカルなパーツ使い。1x4フェンスを使ったグリルが結構、雄弁。

 十分にあの時代を偲ばせるモデルです。
 なにより、十分に「電車らしい」。SF的でありクラスペでありながら、鉄道車両としての一線を守られているのは嬉しくなるじゃありませんか!

 そういえば、クラスペ全盛の1980年ころ。
 実物のモノレールは低迷期であり、現役路線は上野。羽田と犬山、大船、向ヶ丘だけでした。空港連絡の羽田以外は実験線であったり、遊戯施設的な扱いを受けていたもの。そして当時すでに廃止されていた幾つかの路線。モノレールに「失われた未来」の影がつきまとっていたのです。

 その空気さえ感じるというと大げさでしょうか。
 無論、その後モノレールは北九州・大阪・千葉・那覇・多摩と通勤輸送の実用品として育ってゆく未来があるのですけども。

 この作品も、何か新しい展開があればいいなぁと思う由です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】12月10日 名古屋往復記(18きっぷ1枚での往復、やや苦し)

 先週の土曜日、あおなみ線運転会合わせで名古屋まで日帰りしてきた話。
 
 理論上は朝5時丁度の電車で浦賀出れば、12時に名古屋駅着です。
 帰りは17時名古屋駅発で、23時過ぎに浦賀に戻ってこれる。

 この時間の電車使うメリットは、朝は熱海発727→静岡着853の1419M。373系の普通電車を利用できる。
 帰りは静岡発2020→沼津2100着の4378M。同じく373系の「ホームライナー沼津6号」を利用できる。

 ずしっと苦痛な静岡ロングシート地獄を「半減」できるのですね。
 ただし。


 まず、荷物が重かったずんと来た。
 機動性を重んじて「カート兼背負子」を避けて、手持ちに拘ったのが災い。

 10日の早朝はどうしてもコンビニよらないと行けない事由があり、その立ち寄りで5分ロスしたこと。
 そして荷物が重い! レゴは理論上は軽いとか舐めてました。

 駅までの1kmちょいを「走れない」。
 浦賀発500の一番電車逃しましたよええ。

 二番目は517発。これだと1419Mにはどうやっても間に合わない。小田原→熱海の新幹線さえ検討しましたが、それでも駄目。
 沼津→浜松ロング地獄確定。

 但し、件の1419Mは前後に無駄時間が多いので名古屋着の時間は変わらないのですが。あと1本後だとロングだけど沼津→浜松は直通します。乗換なしはメリット。というか静岡乗換だと確実に座れないですからねぇ。

 なんとか横浜でて。東海道線下り沼津行へ。
 いつものことなんですが、休日の朝5時6時でも何故か混んでる下り東海道線。ここでかなりモニャるので(奇跡的に座れたけど)、この区間は普通グリーン課金も正解なのかもしれません。


 沼津での乗換はやや余裕。階段渡っての不便な乗換ですが。でも、階段あると脚力で勝負はできます?
 浜松行、211系の最前部席を確保。ここは数少ない当たり席。

 しかし、隣が平均よりかなり横方向に大きな方でして。
 姿勢が不自由で疲れました。

 それでも睡眠の続き。ウトウトしながら気がついたら浜松手前へ。


 唐突ですが、皆様は「つきのみや」駅って都市伝説をご存知でしょうか?

 東海道線の夜行列車に乗ると、謎の駅に止まってた。
 駅は深夜なのに煌々と明かりが灯ってる。
 駅には不気味な人影たち。
 駅前には、不気味な高い塔。赤い灯りが灯ってる。

 東海道線の夜行列車に乗ると、謎の駅に止まってた。
  →375M? 18期間以外は空いてて、物寂しさはありましたね

 駅は深夜なのに煌々と明かりが灯ってる。
  →静岡とか浜松は375M・370Mあるので終夜営業でした

 駅には不気味な人影たち。
  →影が長く見えるでけでしょう

 駅前には、不気味な高い塔。赤い灯りが灯ってる。
  →浜松の「これ」じゃないかい?

 一つは右に見える、NTTのアンテナ塔。
 もう一つは左前方のホテルオークラアクトシティ。45階建の高層ホテルは都心部並み。1994年にオープンってことですが知名度は地元以外じゃ低いでしょう。

 夜行列車(というか大垣夜行・MLながら)乗り慣れておらず、かつ寝ぼけていたら「つきのみや」って幻想も見えてしまうんじゃないでしょうか?


 現実に戻って。沼津→浜松は6両だったのに、浜松→豊橋は3両に押し込まれる。30分強なのでまぁ座れなくてもいいけど。この区間は当たり外れでかい感じ。


 豊橋から名古屋は特別快速 313系8連。
 やっと「文明圏」へ。

 改めておもいましたが、転換クロスのありがたみ以上に「通過駅多い快速の有難味」でしたね。名鉄というライバルの存在に感謝です。

 そして競合相手がないと露骨な殿様商売になるJR倒壊巫山戯るな。
 
 名古屋には12時前着。


 ただし、あおなみ線は15分待ち。
 時間に余裕あればのんびり待てるホームなのですが。名古屋駅に出入りの列車眺められる展望台でもあり、ホーム通過するのもDD51重連がタキ従えた貨物列車だったりするので迫力はあります。


 乗車。すれ違う列車が楽しい。

 あおなみ線は東京には無いタイプの路線。
 臨港貨物線を「旅客線(通勤線)兼用」をするというのは、関東では検討されつつも実現はしていないですからね。

 小名木川への貨物線や、東京貨物ターミナルへの貨物線。あるいは往年の豊洲地区への貨物線。
 はたまた、横浜だと山下公園本牧方面へ、桜木町から伸びてた貨物線。

 その辺を旅客兼用にした感じか?

 関東だと旅客輸送量が多すぎるので、貨物線転用貨物線兼用が難しいのでしょう。

 

 名古屋車両区横も通る。
 編成から離れてバラ留置のキロハ84。


 貨物駅横も通る。EF66も見る機会減ってきましたよね……。


 やっと海が見えてきた。所要25分。
 のんびり走ってるわけではないので(結構飛ばすし駅間距離も短くはない)、結構な距離があります。乗ってて楽しい電車ですが。

 これからは、レゴランドへの足にもなるのですね。


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 1245着。あおなみ線運転会を濃厚に楽しみ。
 1520会場出る。およそ2時間半でしたがこのために出かけた価値はありました。

 金山に移動して1615。ここで名古屋大レゴ部やJ-LUGの方とおちあい、アスナル金山の名大レゴ部展示をやはり、濃厚に見学したのでした。


 17時8分金山発。
 「あれ、意外と空いてる?」
 311系8連の特別快速、混雑覚悟してただけに意外。ボックス一つ占拠してらくらく。

 豊橋→浜松も313系の転換クロスで相席にならない程度の乗車率。

 浜松→静岡。211系だったと思いますが、空いてるとロングでも苦痛じゃないですね。隣が空いてるだけで息苦しくはない。
 静岡着。


 静岡で追加の酒と食糧買いこみ。2020発のホームライナーへ。これで沼津までは「タイムマシン」。精神的には「あっという間」です。

 静岡地区のライナーは座席指定であり、それも席希望が効かないのが何なのですが。しかし車端のボックス席狙いのときは……。

 取り敢えず、指定無視して座っちゃう。元来の席の人が来たら移動すれば良いと。

 おそらくですが、ここは指定に入ってない? あるいは最後に売る設定になってるんじゃないかと推測。
 平日の通勤時間帯だとこの手が使えるかどうか定かではありませんが。


 好き嫌いの差は別れる席ですね。これは「ながら」があったときや、あるいは東京〜静岡の直通普通列車があった頃から言われてましたけど。
 でも、自分は大好きな席です。

 ワイドピッチの固定クロスは
「並ロの匂いがムンムンします」。

 ソファー的なクロスシートが並んでたオロ36やサロ85あたりは、形式図や車内写真など観てて憧れの存在でしたから。でも583系や419系のような寝台兼用(寝台転用)だと雰囲気もちょっと違う(あれはあれで悪くはないですけど)。

 往年のサロ85(サハ85やクハ85じゃないのは、シートカバーかかってるから!)を偲んでの40分に疲れは解けてく。

 
 沼津→熱海はおなじみ211系。
 熱海→横浜。この時間の東海道線上りは概ね空いてるの知ってるので、熱海で最後尾1号車のボックス一つ占拠しちゃえば大船あたりまでまったりしたものですね。
 夜景眺めての旅の締め。この時間帯だとグリーン車は勿体無いかもしれません。

 予定通り浦賀に24時前着。
 少々の無理はあったものの、名古屋への往復は成功。楽しめたのでした。ただ、名古屋で通常のオフ会参加(午前から夕方まで+打ち上げ)とか考慮すると、名古屋泊+18きっぷ2枚使用とか考えなきゃいけないのかもしれません。
 夜行バスも検討に値するのですが(名古屋までなら4列スタンダードでも大丈夫!)、休日前は運賃跳ね上げるので割高感が。名古屋での要件が平日ならいいんですけど、そうもいかない辛み。

 
 さて。次回は年明けの福井往復。
 1月2日の午後出て名古屋深夜着名古屋泊(静岡地区のライナーが使える 沼津→豊橋で)。帰りはどうしようか……。中央東線が211系ロング地獄に墜ちたのはつらすぎます。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アジア系レゴ互換品】互換品を越えて? 「sluban」の戦車(アイン様記事より)

 レゴ互換品界隈も玉石混交の時代でしょうか。

 レゴ製品そのもののコピーという最悪の品がある一方で、レゴ社の作り得ないジャンルで小気味よいオリジナルモデルを作るとこもあります。

 アイン様の記事;レゴ互換ブロック sluban 〜戦車〜


 小柄にまとまった、ゴムキャタピラの戦車。
 8幅でキャラピラ幅は2。パーツ数219。
 理不尽な一体パーツ(互換品だと酷いのがある)も見当たらず。流石に強度が要される砲身のみは一体品ですが。

 小気味よいディフォルメの第3世代くらい? 特定モデルはないようです。商品ラインの「ARMY」は潔いですね。


 砲身除いた実質全長は12cm位。手のひらサイズの肩が凝らないモデル。

 砲塔砲身が可動、シェルツェン跳ね上げ可能。ハッチ開閉。
 シェルツェンとハッチはレゴ社が捨てた旧規格スムーズヒンジが使われており、ここは互換品ならではの柔軟さ。


 アイン様所有・撮影の現物。
 組み合わせ精度は悪くないようです。全長方向にディフォルメ効いたデザインは「コンバットチョロQ」や、ガルパンEDのディフォルメ戦車にも通じるものが。



 砲塔旋回させて。
 プロダクツとして、なかなか魅力的な造形でしょう。
 また、この雰囲気のディフォルメ戦車をレゴの作品として考えたくもなります。ゴムキャタピラはコスト面でも有利ですし。


 レゴに関する規格で知的所有権が切れてる(はず)なのはポッチの規格だけで、ミニフィグはそういう扱いではありません。故に、ミニフィグの互換品はまだ法的にNGなのです。故にこの品のフィグはオリジナル規格。
 ミニフィグとミニドールの中間的形状です。

 ただし、本家より可動箇所が多そうなのは目に留まるとこでしょう。
 首の上下可動。手首の微妙な動き。そして腰の捻り。断じて下位互換ではありません。


 首の可動はご覧の通り。
 本家にはない、微妙なポーズを可能にします。

 無論、本家も理由あって可動箇所はオミットしているのでしょうけども。
 でも、互換品ならではのアイディアは評価されるべきでしょう。

 プリントは……さすがにややチープ。ここがしっかりしていると……具体的には同じくアジア圏で生産されているであろうレゴ用カスタム品(これは大人のマニア向け)のクオリティなら魅力も生まれるのでしょうが。


 ミニフィグ 本物と互換品勢揃い。
「左からレゴ・sluban・WOMA・ワクワクブロックランド・旧BESTLOCKです。」とのこと。 
 他互換品に比べてデザインや質感で一歩リードしています。
 なお「slubanのミニフィグは若干小ぶり」とのことですが、これは乗り物のデザインなど考える上では有利になります。


 ミリタリーモデルにはフィギュアが不可欠なのは、数十年前に静岡の模型メーカーが教えてくれたこと。良い雰囲気。

 ただ、slubanは歩兵武器のクオリティは低いらしい(苦笑)。
 画像ではレゴのSW用の武器を持たせているとか。もうちょっとの努力があっても良いのかもしれません。

 それでも、久々に「これは欲しい!」と思わせる、小馬鹿にできない互換品です。
 軍事という本家にはありえないテーマを真面目に?処理してるのもあり。
 店頭で手にしたら、買ってしまいそうです。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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