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2016年11月28日

【作品紹介】辻堂新作 アイン様の215系電車。ボリューミー&スマート?

 先方の記事です
http://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40170377.html

 実物は「着席通勤」の理想を追求した車として1992-1993年に製造されたもの。
 当初は朝夕は有料の通勤ライナー用に、昼間は固定運用の上で快速アクティーに運用されていましたが、後者は混雑には耐えられず2000年ころに撤退してしまいました。また、通勤ライナー用としても値上がりした500円の料金には相応しくない車でしょう(以前の300円程度の料金なら有りでしょうが)。

 問題は抱えては居ますが、一つの可能性を追求した車ではあるでしょうか。
 日本以外では(というよりはアジア以外では)通勤用の2階建て車両は寧ろ一般的なのですが。
 せめて、データイムや休日のうまい使い方を模索してほしいものです。電車は昼や休日でも混んでるもの詰め込まれるもの座りたかったら料金払え!じゃ、公共交通の魅力の自損自滅になってると。

 それにしても。大胆な前面形状は今見ても古く見えないのは見事ですよね。20年も前の電車ですのに。

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 アイン様の作品。
 大胆な、そしてボリューミーなスタイルと独特のカラーリング。センスよく収めています。ドアなどの差し色はマゼンタ。中間色の威力です。

 この世代のステンレス車は側面のリブがレゴ的に迷いどころですが(それ以前のならグリルで表現できましょうし、209系以後ならリブ無し平面ですから)、車体裾のみグリル表現で215系に関しては正解に思えます。
 ボリューミーな車体なのに、重苦しく見えないというメリットも生まれました。


 先頭車。
 前頭部はストンとした感じが寧ろレゴ向けか? いやこういう造形は難度高い?
 オデコ部分の丸みのお陰で、真四角に見えない。スマートに見えるのは見事です。

 実物では1階部分は機器スペースでルーバー並ぶのですが、ここが逆に平面になってアクセントになってるのは面白いですね。

 ちょこんと狭苦しそうに載ったパンタも215系らしい。


 屋根はカーブスロープとポチスロでのツルツルな仕上げ。美しい。
 クーラー部分は色変えで表現。両端部、窓から上をタン色にしてるのも実物どおりですし、また魅力的な部分でもあります。

 両端部の窓は小さくアレンジされていますが、全体のバランス考えると好ましいです。 二階部分の窓は窓柱省略ですが、215系は窓柱も黒塗りなのでこれで正解でしょう。


 8x8の辻堂ジオラマの前を往く。
 

 同じくアイン様の113系と並走。
 奥に見えるのはBUCHI様の185系。東海道東京口濃度の実に濃いシーンですし、113系引退までの「日常」でもありましたね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする