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2016年11月22日

【鉄道作品日本形】80系「湘南電車」製作中

 今週末27日に迫った「辻堂」合わせでもありますが、元々製作予定にはありました。
 優等列車全盛期の東海道本線は80系の全盛期でもあり。「青大将」編成に151系、20系などと共演させたいと思っていたもの。
 幸いにも、機会に恵まれ予定を繰り上げ。

 80系そのものは「関西急電」仕様(茶+クリーム)を2013年に制作済であり、その援用故、部品確保してしまえばスムーズに進みます。


 中間車。モハ80形の2種。
 奥が0番代。手前が300番代。せっかくなので作り分けしてみました。

 300番代の車体形状は10系軽量客車やキハ55気動車と同じ流れにあり。旧型国電にするのは惜しいほど?

 なお「湘南色」の解釈はかなり迷いまくった……もとい熟考した末に通常緑+通常オレンジとしています。ダークグリーンの使用も考えたのですが、如何せん「濃すぎ」る。それなら基本色のラチチュードの広さで押してみると。

 取り敢えず、モハの構体造ってみて正解な気がしました。


 クハ86形 前頭部の三形態。

 右は通常の2次形以降の顔。いわゆる湘南スタイル・湘南顔。これが王道!というかノーマル仕様と。
 但し個人的趣味で前面窓は「原型木枠」仕様ですが。レール付きプレートで木枠っぽく。Hゴム嫌い。

 真ん中が「1.5次形」。1次形の半流線型の台枠上に湘南顔を載せた過渡期の形状であり、クハ86021・022の2両のみ。鼻筋がなくどこか円やかな形状でした。強いて類似形状を求めると同じく東急車輛で作られた京急500形か? これも原型木枠で。

 左のが、クハ86015。1次形の3枚窓半流線型を曲面ガラスのパノラミックウインドウに改造したもので、153系での採用に先駆けるものでした。但し、1960年代後半には元の3枚窓に再改造されてしまってましたが。


 塗分線は先の関西急電仕様同様、階段状の処理で納得しています。ヘタにスロープ使って合わせるよりは良いと思うのですが。

 取り敢えず、クハ+モハ+モハ+クハ……の4連1編成はまとめる予定です。
 もし、時間と気力とパーツに余裕あらば……?
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする