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2016年10月08日

【作品紹介】il様のJR貨物 DF200ディーゼル機関車。8幅フルスケール。床面高さ変更での「大化け」。

 実は、7月ころに一度発表された作品です。


 この度、小改良して再公開。
 この小改良の効果が絶大なものなのでした。


 床面高さを2プレート? 上げています。
 これだけで印象が激変!

 機関車ならではの重量感が顕れる。
 その上、矛盾しているようですが現代機ならではの軽快な感じさえ伝わってくる。無論8幅作品ゆえの「狭軌感」も。

 足回りは自作の台車枠がクックリと浮かび上がり、作品のこだわりも見えてくる。

 大きく変わっていない?車体部分でさえ、別の印象に見えてくるので不思議です。
 縦長ではなく横長寄りの「平べったい顔」は、床面の高さがあってこそイケメンになるのですね(追加されたスノープロウにも注目! 足回り引き締まる)。
 スロープ駆使した「合わせ」も本領発揮。


 側面に目を向けると、半プレート分ほど突出したルーバーも際立ってきます。
 8幅フルのDF200としての魅力が、床面高さの修正だけで浮かび上がってきた!


 
 一般に電気機関車・ディーゼル機関車は床面が電車や気動車より高めです。
 特に顕著なのは旧型の電気機関車(EF58等)。でも、JR貨物以後の新型機でも床面高いのは代わりありません。
 ディーゼル機関車は液体式だとそれほど床面高くならない傾向ですが(電気式でもDF50の時代も。あれ主電動機が電車用の転用…)、近現代の電気式、釧路臨港DE601やらJR貨物DF200になると電気機関車に近い足回りになってきます。

 レゴ的に考えると、最低でも1プレートは高く。車種によっては2−3プレート上げても良いでしょうか。
 6幅なら「特徴の誇張表現」となり、8幅ならリアルティにつながるはず。
 無論、自作台車枠の作り込みなどでも「メリット」になるのは言うまでもありません。

 なお、なんでも上げれば良いというわけではなく。例えば私鉄の小型機関車の類(電車よりも小出力のことも多い)では腰を低くするほうが「らしく」なります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】なし様の会津鉄道AT550形気動車 進化。推進軸と外見の両立!

 なし様というと8幅フルの485系! という大物作品のインパクトも強いのですが、6幅レゴスケールでも凝った作品を作られています。実物どおりに床下動力。推進軸駆動という作品を。

 前作(AT750形)の記事こちら。
http://legotrain.seesaa.net/article/431987451.html

相当なインパクトのあるものでした。

 今度も会津鉄道で、題材は一般車のAT550形。2004年に開業時の車両を置き換えで導入された新潟鐵工製の気動車で会津鉄道の主力車な由。


 足回りが大きく変わり、通常の動力台車枠となりました。
 外見が改善されたといえますし、また、特殊な動力系をもちながら一般作品に近づけた…とも言えます。また、台車枠は一体部品ゆえ、強度面のメリットもありそうです。

 カラーリングは一般車の爽やかな印象のものに。


 先行した「快速用」AT750形も仕様揃える改修済み。

 ドア周りがタイル横張なのは、機器収容の都合か? はたまた前方から見たときに正面窓に壁面が目立ってしまうのを防ぐため…?


 肝心の床下に収まったエンジン…もといPF-Mモータと推進軸。二軸駆動の動力台車。
 床下機器での隠し方?もスマートなものに。赤いエンジン周りの機器が良い雰囲気。また隠しすぎて肝心の推進軸が見えなくなるという愚もありません。

 台車上部ですが、ここと車体の隙間に斜めのシャフトが収まってるというのが驚異でもあります。

 エンジン(モータ)と推進軸は台車の首振りで位置が変動しますが、これをモータのスライドで吸収させる方法はなし様オリジナル。


 PF車両なのに、インテリア有り!
 大きな窓は内部見せる効果もてきめんです。

 窓は3x4の建築用窓枠(新濃灰有り、安い)にしたほうが実物の窓枠感も出てくると思うのですが、如何なものでしょうか。

 PF機器は車体前後の窓の少ない部分(運転台やトイレ部)に収めています。
 無論、動力台車の真上に重量物の電池BOXを配置ですよ。



 この作品、JAMでの東武並びが諸般の都合で出来なかったのが惜しまれます。
 いつも東武の車両と顔を合わせているのですから。

 また、会津方と見立てると。583系やC57とも顔合わせの機会がある。もちろんキハ40などとも。意外と「顔の広い」車両でもあるのですね。
 今後の活躍に期待されます。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする