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2016年10月04日

【作品紹介】スーパーマメキノコ様の東京モノレール500形 昭和の味?

 東京モノレールは全車種制覇? を考えておられるのか、新作は500形です。

 500形は1969年、東京モノレール初のボギー車として登場したもの。
 開業時の100/200/300/350形は全長10mの2軸車でしたが、500形で乗り心地改善+輸送力強化の15m級ボギー車となりました。このフォーマットは今の10000形まで続くものです。

 前面は100形と同様ですが、やや平面的に。
 塗色は赤と白のツートンカラーとなり、これは先行の100/200/300/350形にも波及しましたし、600/700/800形まで続きました。
 概ね、東京モノレールのイメージを決めた車両……名車と言って過言ではないでしょう。

 全車廃車は1991年。流石にこの時代には陳腐化した印象でした。丸みのあるスタイルは古く見えましたし冷房もなかった。それくらいに時代の移り変わりが早かった。昭和の電車。昭和の味?
 余談ですが今引退中の1000形、それほど古臭くは見えません。既に500形よりも長ーく使い倒されているのですが(笑)。



 作品のフォーマットは先の700形・600形に準じているようです。
 でも、顔が変わると印象も変わってくるものです。

 額縁顔の700形・600形に対して、500形は曲面ガラスの丸顔。ポチスロで結構丸みが出てくるものです。
 ヘッドライト・テールライトはケージングされたものでしたが、4灯ふうにアレンジ。実は拙作の100形でも答えが出なかった部分です。難しい


 600形(奥)との顔比較。
 4灯ライトの側面部の処理が凝ってます。


 異形式連結。500/600/700/800形は相互混結可能だったと云われています。
 ただ、500形が混じった編成写真は未だみたことがない……。スペック上のことで、営業運転では混成は避けていたのでしょうか?

 無論、模型的には楽しい混結です。せっかくの2+2+2の「ブツ六」編成だったのですし。


 側面。
 既に製作者にお伝えした意見ですが、側窓を2x2パネル横組にすると1段下降窓だった500形の印象にさらに近づきそうです。また、異形式混結もより違和感(良い意味での!)あるものになるでしょう。

 なお、次は100/200/300/350形も検討されているとか。全長とか、或いは塗色とか気になるところですね。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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