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2016年09月28日

【作品紹介】スーパーマメキノコ様の東京モノレール1000形(登場時塗装/開業時復刻塗装)版/動画有

 東京モノレール1000形は1989年に導入された、東京モノレールの第三世代とも言える車両。流線形……というよりは楔形・スラント形状の前頭部は大胆なもので登場時は衝撃的なものでした。6両固定編成も東京モノレールでは初めて。第二世代の500-800形を次々と置き換えてゆき、今なお最大勢力を誇ります。
 ただし、現在10000形の導入が始まっており、すでに数編成が引退しています。


 様々な塗色のある1000形ですが、一番「らしい」のは1989年-2000年ころの旧標準色でしょう。赤は500形以来の伝統。窓まわりを黒で処理。あの時代(バブル期……)らしいゴージャス感あるものでした。

 スーパーマメキノコ様の作品はいきなりのフル編成。6両編成です。
 スケールは前にも触れましたが「ひだか式」純正より少し長め。動力は中間車に1Mx2。カーブ緩め前提なので、走行抵抗が大きくはなく、性能に余裕はある感じでしょうか。


 前頭部。実物の鋭角性を意識した表現。
 キャノピーは無理せず素直に6幅キャノピー。東京モノレール1000/2000形は製作者により個性が顕れやすい題材です。シンプルなスラント形状に見えて、奥が深い。

 寧ろこの作品の見所はキャノピーの下のガラスが伸びてるように魅せている部分でしょう。微妙な斜め表現、キャノピーとツライチの角度で綺麗に繋がってる!
 ポチスロ使った赤い部分も同様です。

 なお、実物では赤と黒の間に微妙な白の仕切り線あるのですが、これを表現するのは至難ですね……無理するより省略で正解に思えます。

 塗り分け線というと、運転台からドアまでの部分(「展望階段客席部分」)の斜めは階段状処理ですが、ここは無理せずスッキリ仕上げてて個人的には好きな表現です。
(無理してスロープ合わせなど行うと、どうしても不自然になりますから)


 惜しむらくは……前頭部、もうちょっと「丸み」もほしいかしら。
 車体裾部分であったり、おでこのラインなどに1x2系のカーブスロープを少し使うだけでかなりリッチな印象なモデルに化けそうな気がするのですが、如何なものでしょうか?


 この写真だとわかりますが、側窓も中央部窓が開閉式に見え、良いアクセントに。
 実物デビウ当時の連結器カバーも再現されているのだとか。



 走行動画。
 カーブの走行状態は興味深いです。長い全長ゆえの曲線半径は気になるところでしたが、問題がないことが立証されています。フルスケール車がカーブゆくところは「ひだか式」純正とはまた違う、魅力あるシーンと言えましょう。

 ただ、運転にそれなりの面積を要するようです。エンドレスを走らせっぱなしの運用より、ポイント to ポイントの運転が似合うのかもしれません(折り返しに何らかの自動化が出来れば理想的ですね)
 なお、誤解されないように記せば規格が乱立……というよりは、通常トレインでの「ショート・レゴスケール派」と「フルスケール派」の関係と思えばよいでしょう。こちらは既に対立ではなく共存関係になって久しいですから。


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 こちらは同じ1000形でも、100/300形復刻塗装版(以下 キャプチャ画像)。


 カーブ+複線はやはり魅力。


 編成全体。この塗色、1000形にも意外と似合っていました(というより丸っこい100/300形より寧ろシャープな1000形のほうが様になってた気も)。青スカートに赤い屋根が何ともシックな装い。
 ただし、この塗色の編成が確か1000形では初退役になってしまい(2014年)もう見られないのが残念です。


 前頭部の塗り分けがやや複雑ですが上手く再現されています。
 カーブスロープに依るおでこが丸いのが実に良い感じ。


 外付け式スノープロウ。実物では大雪の日の初電にでも装着するのでしょうか。(固定編成化された)1000形以降の連結器の意外な使い方です。

 

 なお、スーパーマメキノコ様のモノレール動画は未だたくさんあります。
 1000形 標準塗装車
https://www.youtube.com/watch?v=2RKJHUmv8aI
 1000形 500形塗装復刻車
https://www.youtube.com/watch?v=bz2kUkNw8yU
 1000形 リニューアル車
https://www.youtube.com/watch?v=nbfZ4uS8oxg
 10000形
https://www.youtube.com/watch?v=Yt3--_szJkw
 2000形
https://www.youtube.com/watch?v=a66Lq4NkeGs
 2000形 リニューアル車
https://www.youtube.com/watch?v=pLAjqmlMetI

 其々に魅せ場ありますので、ゆくゆくキャプチャー・紹介したいと思います。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】JOKER様の水槽貨車! 良き意味での「ネタ」車両

 ネタには寿司ネタって意味はないです。
 イカはともかく、フカヒレって寿司ネタは聞いたことないですから。

 食用ではなく(笑)、水族館などでの展示向け輸送ですね。無論、展示水槽ごとの輸送はありえませんから、ネタではありますけど、楽しさと最低線のリアルがマッチングしてるのが嬉しい作品じゃありませんか。このさじ加減って案外難しんですよね。

 先方の記事「水槽貨車」
http://jokerxxxlego.blog.fc2.com/blog-entry-180.html


 サメ(別名:イケメンザメ)輸送。メーターや表示灯などが如何にも活魚輸送という雰囲気(荷扱者に異変知らせるために、必然性ある装備です)。
 そういえば活魚専用(無論、食用)の汎用コンテナは実在してましたね。

 専用のコンテナ車は全長34ポッチの凹形台枠使用。重量物輸送支える補強類が良い感じ。


 こちらはダイオウイカの輸送中。
 大型パーツではなく、自作海洋生物というのも嬉しいところです。

 個人的な好みとしてはネタ的な貨車は、大真面目でリアルな機関車に曳かせたほうがミスマッチ楽しいかなと思うのですがどんなものやら。
 「♪海の底さへ汽車は往く」なEF10とかEF30とかEF81-300とかED79辺りに是非!

 なお、コンテナ(水槽?)とコンテナ車は2個づつ制作とのことです。


 一応、真面目なコンテナも。8幅特殊コンテナ。
 線区限定の特認で運用される特殊貨車と考えても良いですし、8幅ファミリーの文脈で考えるのもありでしょうか。


 左。
 サメとにらめっこ。
 右、「イカ刺し食いたいなぁ……」(絶対に、違う!)

 先方の記事より。
「小魚や植物などを入れてもイイですね。
とりあえずピラルクあたりを作ってみたくなりました(笑)。
またSF作品での檻としても使えそうです。」
 ……とのことで、アイディア次第で楽しめる、もとい「汎用化による運用効率の合理化が図れそうな」※コンテナです。

 ※:貨車とかコンテナ語る文脈だとよく出てくるフレーズなのです(笑)


 10月23日の磯子フェスに持ってこられるとのことで、今から楽しみですね。
(「海底列車」だったEF10 24とEF30は持ってこよう!)
 

posted by 関山 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする