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2016年09月23日

【イベント】吉祥寺レゴオフ(HF様主催)レポート2 ツイートまとめ篇+動画

 自分が撮影できなかったもの。見落としてたもの(申し訳ない!)をツイートまとめさせていただきました。関山撮影分は「3」となります。もう少しお待ちを。

 その前にtamotsu様の自動車系まとめ

 記事 「吉祥寺レゴオフMinifig Ridesカーショー 」


 こちらの動画も必見です。ドリフトとカーショウ、バランスよく纏められてますので。
 ドリフトシーンは「よいとこ繋ぎ合わせた」そうですが(笑)。それだけ難しいのです。でも、この日のあとみなさんでもドリパケナノ買いに走ったらしいですよ?

 日本ローカルでタカラトミーがレゴ社のカスタムパーツメーカー状態(笑)。

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 この自販機もtamotsu様。JAMでも目立っておりましたが、アップで見ると……細かい! 4幅車的密度感の自販機です。



 ハルちゃん様が撤退が早く、十分に観られない撮れなかったのがこちら(後悔)。
 マッドマックス 怒りのデスロード。マシンの表現もミニフィグの表現も凝ったものでした。あの映画の世界観溢れ出してる!
(映画と違うのは埃っぽくないことだけですが、レゴでそれを再現するわけにはいきませんよね。天然ウェザリングは論外ですよw)



 もう1枚。この作品群だけで記事1本書きたいくらい。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】スーパーマメキノコ様の東京モノレール700形・800形。未来的だった額縁スタイル

 東京モノレールの車両世代は大きく3つにわけられます。

 第一世代。100/200/300/350の時代。10m級の二軸車。1964-1978年。
 3両ユニットを組み、3/6連で使われていました。

 第二世代。500/600/700/800の時代。15m級のボギー車に。2両ユニット。500形が1969-1991年。600形以降は1977-1998年。2-3ユニット組みわせの4or6連。

 第三世代。1000形以降2000形・10000形。1989年以降現在まで。15m級ボギー車。6両固定編成。前頭部は300形以来の流線形に回帰。




 「第二世代」が一番東京モノレールらしい! という向きもあることでしょう。自分も最初の乗車は500形で、未だ海の見える沿線に歓喜したもの。次に乗ったのは小学校の修学旅行で乗った800形。まだ新車の匂いがしました。
 そんなわけで、自分的には、第2世代のカラーリングである赤白系ツートンがやっぱりモノレールのイメージなのですね。
(無論、第三世代の1000形も大好きですし、第一世代の妖しさはもう語るべくもなく)


 スーパーマメキノコ様の作品は、そんな第2世代の東京モノレール車両です。
 

 700形。1982年登場の、東京モノレール初の冷房車。基本的なスタイルは1977年の600形に準じます。

 600形は「額縁スタイル」の正面形状を採用した初期のもの。日本初は大阪市交通局20系→10系試作車で1973年ですが、あちらの量産は1979年。東京モノ600形のほうが量産車としては早かった。この形状が1980年代の車両デザインの「定番」になっていくのですが、600形登場時の「未来感」は大きかった。
 むろん700形も同じ顔。1982年で陳腐化もなく。

 作品は6幅に巧く額縁顔と貫通幌を表現しています。4灯並んだライトケースも見逃せないポイント。
 貫通扉上の東京モノレールマーク(これ、国鉄のJNRに擬似……)。車体裾のグリル表現も印象的。実物だと目立つんですよね。


 側面は扉部分のみ横組。他は順組です。きちんと二段窓になっているんですね。

 白い屋根も実物の印象通り。屋上・床下の冷房装置が700形らしさを主張します。とはいえ600形もその後冷房改造され、500形の引退・1000形導入で東京モノレールは全車冷房化を叶えたのですが。
 

 700形を2編成造って4両に。片方は動力なし、片方は2M動力入りのユニット。
 東京モノレール、第二世代の車両は原則2両編成のユニットを組み合わせて4-6両で運用していました。


 連結面。先頭車同士の連結はモノレールでも萌えるものです。


 そして、増結ユニットだった800形も。
 800形は1985年に増備された中間車ユニット。他の2両ユニットの中間に挟まれて使われるものでした。当時既に東京モノレールでは6両編成が常態化しており、4両以下での組成の必然が下がっていたのです。


 中間ユニットではありましたが、簡易運転台付でした。


 組み込み! 跨座式モノレールはこの角度で見るとなおのこと格好良い。
 恰も、昭和島での留置車のようですね。


 6両編成・フル編成に。
 700形・800形は1992年以降は固定編成化され、1998年まで活躍しました。

 さて。スーパーマメキノコ様の跨座式モノレール。
 車両全長はひだか氏の規格よりは長めですが、カーブは曲がれます。ただ、曲線半径はひだか氏規格ほど小さくは取れない。その代わり、6両編成に2Mでも走行抵抗少なく走ってしまうようです。ひだか氏の規格はアクロバティックなコースを前提とされていますので、リアルな鉄道模型的な意味あいでは別規格もありでしょうか。

 一方で、スーパーマメキノコ様もひだか氏規格で走行する車両はJAMに出され(1000形)、無事にミッションをクリアされています。
 今後はスーパーマメキノコ様のインフラ整備も期待される所ですが……。
 

 700形と1000形(初期塗装)。この並びは端境期の1989-98年頃見られたものですね。
 既に東京モノレールでの複数編成が実現していますので、インフラ整備でこの「規格」も伸びてゆきましょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする