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2016年09月07日

【イベントJAM】2016年JAM 3日目 本レポート(完)有難うございました!

 前回までの記事。全て網羅してます。
【イベントJAM】3日目写真速報編(解説追記編)
http://legotrain.seesaa.net/article/441690988.html


【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441661683.html
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441629038.html
【イベントJAM】2日目写真速報編 (解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html
【イベントJAM】1日目写真速報編(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html


 JAM3日目はやっぱり華やか。参加が一番増えることが大きい。一日に何度も繰り返される「集合シーン」。
 無論、限界超過した忙しなさの代償ですが。スタッフも増えるので運営が落ち着くのは救いです。

 今回 既にいろいろ反省点は上がっていますが、最大の問題点は「運行できる線路容量不足」になると思います。実は2014年は「本島6線 awazo島1線 車両留置4卓」。2015年は「本島6線 モノレール島の通常鉄道2線 車両留置6卓」。今年は「本島6線 車両留置3卓」でした。2線減っても大丈夫という目論見は甘く、それ故に忙しなくなった感は否めません。スペースの余裕は根源的問題でしょう。
 また、テーマ制自体は定着していますが、そろそろ2テーマ並行できる体制も必要かもしれません。

 50周年記念の「歴史展示」は好評でした。
 ただ、12V環境も持っていくのは若干の手数を要すること。また此方にスタッフ2名ほど張り付かせる必要が有りましたので、来年も継続できるかどうかは要検討です。JBFに移す手もありますがあちらも一杯一杯なことに変わりはありませんし。


 自動車作品に一点一点触れられないのが申し訳ない。最高水準の傑作が此処に集っている贅沢はこの1枚でわかると思いますが。「ノーマル車でね!」という条件を満たしてくれたことも感謝します。

 現実よりスポーツ系が多いかな? という印象ですけども、もっとみんながスポーツカーに乗ってるような世界観の方が素敵ですよね。


 pgy167様の力作コンテナヤードは、皆のあこがれ「地面処理シーナリー」の一つの形と言えるかもしれません。数えきれないタイルで全面を埋め尽くす。費用ばかりか手間も相当なものになった筈です。でも、その効果は絶大でした。チラリちらりと見えるトラックや作業車両も見逃せません。貨物駅を適当に済ませること。もう出来なくなっちゃいました?


 旅客駅内部を改めて。
 真ん中で持ち上がった屋根アーチは現実に存在するものとのことです。非現実的とか申して失礼いたしました。
 現実・非現実化は兎も角、とても美しいライン。
 池袋では曲線−直線部−曲線でしたが、今回の改良で美麗さ・威容を増しています。

 それにしても、屋根構体が通常トレインレールであることを思わず忘れてしまいそうです。
 この駅のスケールは、既に世界最大級なのかもしれません。

 JAM参加も5回目で、ここまでたどり着きました。その象徴足りえるでしょう。


 京阪並び。何時か関西でも再演したいものです。


 ゆふいんの森同士の並び。右が気分屋様の2015年作品。左がsauseiji様の新作。
 プロトタイプが違います。右はキハ71系。左はキハ72系。

 表現方法の差異は興味深いです。どちらも秀作としか言いようがありませんけども。そして長らく不可能と云われていた題材を可能にしてしまった偉業です。

 実物ですが、キハ71は改造から既に28年も経っているのにまったく遜色が見えないのは凄いことです。人気列車ゆえ、それだけ大事にしてもらっているのでしょう。
 そして、JR線上に残る数少ないキハ58・キハ65の生き残りでもあり。


 本線上にて。碧と碧。


 午前の開幕時に見られた欧州系並び。
 ドイツの電機101形。瑞西の電機Re6/6形。ドイツの近郊型連接車。
 瑞西の近郊型電車。この一角だけ恰もバーゼルSBBのごとき趣に。

 右手にチラ見えの787系も違和感ありません?


 ドイツの近郊形。重連。片方がmazta-k様のです。もう片方は……。


 sauseiji様の885系電車。白いかもめも不可能を可能にした作品です。
 

 京阪1900系が古風な街並みをかすめてゆく。
 このエリアは成功と思ったんですが、今思えば斜め要素入れるとか、何らかの高低差つけるなどの方策もあり得たかもしれません。


 sauseiji様の800系。実物は決して最新型ではないものの人気は衰えないですね。
 

 同じく787系。1991年の登場時の衝撃は未だに忘れられません。885系と並走!
 この情景だと背景のモノレールもまた北九州らしく見えてきますよ?

 他作品でもそうですが、sauseiji様作品は車体断面への配慮が印象的です。これも近年のレゴトレイン界隈では普及している表現で、ハイスペックの標準化という進化を強烈に感じさせます。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする