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2016年08月31日

【作品紹介】ルビー様のキハ40+キハ48。新潟地区急行色。違和感仕事しろ(実物も、作品も)

 何故か新潟に1両づつ居る、国鉄急行色のキハ40とキハ48。
 キハ40系には存在しないなんちゃって塗装ですが妙に似合ってる。今はなきキハ58やキハ65の雰囲気を振りまいてます。115系なんかと並びゃ、国鉄分割民営化から29年も経ってるのを忘れちゃいそうにもなるってもんでしょう。
(流石に115系は新潟からも消えそうですけど)

 ルビー様は前にも同題材発表されておりましたが、この度2両編成化+リニューアル。


 いきなりですが、実物との並び撮影です。
 首都圏色のキハ47+急行色のキハ48+新潟色のキハ40? って編成か?

 手前にはルビー様のキハ40。


 急行色と急行色。
 あちらは1両づつ計2両しか居ないので、この撮影は運とか日頃の行いの賜物でしょう。晴れた夏の日の、あの風情。

 なおキハ40はリニュ前ですので、窓が完全に揃っていない暫定姿ですのでご注意を。


 完成形。キハ40。
 いつものことですが、8幅ならではの存在感とディテール。狭軌感に圧倒されてしまいます。車体の幅広間もキハ40系らしいんですよね。前面のちょっと無愛想というか微妙にブスなところも(笑)。

 側窓はbuchi氏の援助で、全トレイン窓化を実現。トレイン窓を出し惜しみしやがるビルンに鉄槌を!

 車内。実物は全ロングシートの超絶ハズレ車ですが(流石に単車で長距離運用には入らないらしい……)、ちらりとクロスシートの背もたれが見えるのは嬉しい限りです。


 こちらは新作キハ48。
 見方によってはちょっと変わったキハ65? 或いはキハ66/67+キハ65という感じでしょうか。要は、似合ってる♪

 此方は実物も車内クロスシートを維持しています。乗ってもOK♪

 車側灯やグリルの表現が大げさにならずに済んでいるのは8幅のメリットでもありましょう。


 急行色同士の、2連。
 割り切っているところはいくつかあるのですが、8幅フルスケールは「模型感」。それも1番ゲージの大型模型感が凄いのです。


 Tomy様のDF51に曳かれて。甲種回送か。
 かたや架空の機関車ですが、この違和感が双葉杏しちゃってる状況! 違和感なんて「働かせちゃ負け」なんでしょう(笑)。
 あぁ架空のキハ40ベースの急行形にさえ見えてきます。
(まぁ、1980年代に検討されてたという急行形気動車新造はステンレスボディ前提であり、キハ40とは別物でしたが。収束したのがキハ185)

 ともあれ。8幅フルスケールでまとめる「国鉄」非電化ワールドも既に実現しちゃっているのですね。いや国鉄形も最近は年代設定細かくなってきて、1960年代設定と1970年代設定と1980年代設定と1985年以降設定……辺りが区分されちゃってる感じですけども。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベントJAM】1日目写真速報編 その1 外国型・関西中京・国鉄JRテーマ(解説追記版)

 遅れてしまいましたが、解説有り版です。
 まず、前回の速報版の解説有り版。その続きに追加画像をお伝えする流れとなります。


 dyson様制作の斜張橋から、pgy167様制作のコンテナヤードを眺める全景。


 ひだか式モノレールが横切ってゆきます。
 今回は変形ドッグボーン。青いレールは本島配置で悪目立ちしないかという懸念が有りましたが、視覚的に目立つのは却って好ましい効果でした。存在感が適度な感じです。もし灰色などだと、悪い意味で埋没してしまったかもしれません。

 とにもかくにも、橋の赤とモノレール桁の青は良い対照をなしてくれました。


 欧州テーマ開始。mazta-k様のBR101の曳く国際列車。ドイツメインですが、一番前の青い客車はスロバニア国鉄設定とか。濃い。
 1両だけ異国の客車がつながってるという情景は良いものですし、こんな遊びは欧州形ならでは。


 今年のサブテーマ「レゴトレイン50周年記念展示」
 12Vのレールを敷いて、1980年代な建物を用意して。

 やってきたのはアイディアブック#7777の蒸気機関車。オリジナルではなく、taizoon様の復元作品です。動力はPFですが、動態保存はこんな方法でもできる良い見本!


 こちらも#7777掲載の機関車モデルです。欧州系の凸型電気機関車。
 やはりtaizoon様の復元作。

 客車は4.5Vの二軸客車をボギー化したもの。このアイディアはtaizoon様・buchi様両方から持ち込まれました。リッチな(大人げない?)4.5Vな世界です。
 
 しかし、一番大人げないのは背後の駅舎でしょうね。
 アングルによっては、pgy167様の駅舎が「借景」になってこんなすごい絵が撮れたのでした。


 件の駅構内。欧州形(一部アメリカ形)大集合。
 今回は外国型は弱いかなぁ?という懸念があったのですが、そんなのは杞憂でした。
 
 でいるてぃっく様とユウユウ様の「英国分」がかなり強かったのです。しゅー様のアメリカ形も良い味添え。


 斜張橋をゆく、しゅー様のSD45。サンタフェ鉄道カラー。


 市内線は欧米っぽいものを……ということでドイツ系のMLRV1000形を。
 新潟で造った、高岡の電車っていっちゃいけない(笑)。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする