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2016年08月29日

【イベント】9月のレゴオフ会情報。9/4大阪豊中・9/17あおなみ線・9/19吉祥寺

 至近の物もありますので再告知します。

 twiplaで募集されているものはTwitterアカウントが必要ですが、もしお持ちでない方で参加希望の方おられましたら、先方に伝言しますのでメールフォームより連絡お願いします。

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2016年9月4日[日]「第二回近畿レゴオフin豊中」
http://twipla.jp/events/192922
 2016年9月4日に豊中市の福祉会館でレゴオフを開きます
 開催時間 9時〜17時(片付けは16時頃から)
 定員60人
 参加費 無料
 参加条件 ※レゴ好きなら誰でも!見学だけでもOK!
 ※中学生以下の方は保護者の許可を得てください

 会場 福祉会館 3階集会室 阪急岡町駅から徒歩7分
 現状で参加12名となっていますが、直前にもう少し増える可能性はあります。
 トレイン関連ではdumi様、でぃるてぃっく様、たるご様が参加されますね。
 流石に今夏二度目の関西遠征の費用と体力がないので自分が参加できないのは申し訳ない……。

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 なお、同じく9月4日は札幌で「市電フェスティバル」があり、1103.s.p.a様中心で市電と街並みの展示を行います。関山は作品送付参加です。
http://www.city.sapporo.jp/st/event/sidenfestival/2016.html

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 2016年9月17日[土]「第十二回 あおなみLEGOトレイン運転会」
http://twipla.jp/events/217575
 9月17日(土)あおなみ線金城ふ頭駅で、レゴ作品の展示及びレゴ列車の運転会を開催いたします。13時〜15時は、駅をご利用のお客様に一般公開いたしますので、是非ご覧ください。

 オリジナルレゴ作品の持込参加者を募集いたします!!

 恒例のあおなみ線運転会です。
 今回は関西から支援有り。Sunny氏・でぃるてぃっく氏・たるご氏が参加とのことです。

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 2016年9月19日[月・祝]「吉祥寺レゴオフ2016」

http://twipla.jp/events/205527
 東京・吉祥寺でジャンル不問の大規模レゴオフ。
 自慢のレゴとか持ち寄ってわいわいしましょう。

 J_LUGの認定オフ会となりました!

 日時:9/19(月・祝)9:00-17:00
 場所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10 武蔵野商工会館4階市民会議室(JR吉祥寺駅徒歩約5分)
 定員:一応50程度(もう少し増えるかも)
 会費:300円程度


 東京都内ゆえ関山も参加します。トレインレールの展開は問い合わせ中。
 参加は26名となっており、早めのエントリが安全そうです。

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 此の他 恒例のものなどで把握はできている、やや不確定な情報です。

・10月23日 磯子フェス?

・10月29日? えいでんまつり(京都) 関西LT会

・10月30日 立命館大学学園祭 鉄道研究会展示(?)
 ※参加・関西行を予定

・11月5日 栃木レゴオフ
 ※参加予定
 http://twipla.jp/events/200534

・11月? レゴミリタリーオフ 今年は東京に戻るとの話です

・11月27日 艦船オフ 川崎
 http://twipla.jp/events/205956

・2017年3月 鉄道模型芸術祭(池袋)
 ※参加確定 2015年は12月末でしたが、次回からは3月開催となります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】薬師山様の札幌市電10形 22号。古典電車を6幅PFの「実用車」で。

 9月4日の札幌市電イベント向けの作品とのことです。

 札幌市電10形 22号は札幌市電創業時に用意された電車の中の1両。元は名古屋電気鉄道の車両であり明治の生まれ。戦前には既に引退していたものの、22号1両だけは保存され、なんと今も車籍が残っています。
 ……とはいえ最後の本線走行は1977年であり、以後は静態保存状態ですが。

 札幌市電最初の電車であると同時に、名鉄並びに名古屋市交通局の最初の電車でもあります。その縁で、2012-2020年は犬山の明治村に貸し出しされてる由。京都市電N電も動態保存の明治村ですから、ここに明治期古典電車が3両も集まってることになるのですね。


 ブライトオレンジの車体に、飾りモール。
 黄色じゃない! それゆえ断じて派手な感じではなく、寧ろ落ち着いた高貴さを感じさせる色。近年豊富に使えるようになった色ですが、可能性秘めています。
(実は京阪特急のオレンジは此の色です。これから作る方、如何でしょう?)

 縦方向の飾りラインの「威力」は大きいですね。古典電車の楽しさ美しさ。

 屋根は角スロープの積極的利用で綺麗な形です。無論、ここへの答えは一つではないでしょう。ダブルルーフは実物でも個性ありますし、製作者によって個性別れるポイントでも有ります。

 側窓はややシンプルな割り切りですが、横組も強度や内部構造考えるとベストではありませんし。それより寧ろ2x2パネル順組で古典的雰囲気を出せる全体のバランスに驚かされてしまいます(自分には無理)。

 古典単車を、6幅の全長18ポッチに納めています。これでPF動力ですから極限設計なのは言うまでもなく。無論秘密はあるのですが……。


 秘密は9V角形電池。窓からちらりと見えていますが。
 これでかなり電池を小さくしています。

 余談ですが、PF機器で地味に流通よくない(bricklink)のがトレイン用の単4電池boxです。トレインモータと受光ユニットはそこそこ出回ってるのに、単4電池boxは入手がやや難しい。その回避にもなるのですね。
 無論、9V角形のアルカリは非常に割高なので(寿命も短い)、ここはニッ水・リチウムイオンなどの二次電池使うのが得策足りえます。

 閑話休題。
 前面造形は丸みを持たせつつも強度を優先。この割切りは薬師山様の作風。結果的に製品的・レゴ的なあたたかみやシステム感にも繋がっています。絶妙なセンスとバランスです。ディテール類も強度優先、しかし全体を引き締めてる。そして安心感。

 古典電車の「実用モデル」としてやることは尽くした……。完成度は高いと言えましょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】DD51に非ず! tomy様の「DF51形」ディーゼル機関車。




 sato様の撮影。2016年JAMでの活躍の様子です。
 8幅スケールのDD51? いやちょっと違うのです。

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 レゴトレイン界隈も「一般的な形式」が概ね揃う状況になって久しいです。
 そうなるとマイナー題材の掘り起こしもやりやすくなるってものです。「幻の車両」なんて究極の題材でしょう。

 DF51形は、DE10形後期車用の1350馬力機関を改良して1500馬力とし、それを2基搭載とした3000馬力のディーゼル機関車案。1970年ころに考えられていたものとか。
 ちなみにDD51は2200馬力ですので、1.5倍の出力を狙っていたことになります。また、液体式本線用としては世界最大出力……になっていた筈。

 車軸配置はAAA-AAA。内側台枠の動台車。その意味でDE10やDE50の延長上に。

 しかし、電化の促進がより進んだこと。また機関車形式の統合を狙いDD51の増備で対応されたため、この大出力機案は没になってしまいます。

 名著「幻の国鉄車両」等掲載の形式図で伝えられるスタイルはDD51の大型版か。はたまたDE50の2エンジン版か?
 雄大な機関車は魅力あるものになっていたでしょう。ただ、DD51の重連は史実よりは減っていたことでしょうが。


 然しながら。
 DD51の8幅と観ても、秀逸な作品です。
 妥協のない前面手すり。前面窓の傾斜も再現されたキャブ。丸ブロックを効果的に用いたサイドタンク。プレート裏面を見せた立体感ある台枠表現。見どころいっぱい。
 8幅というスケールは下手に作ると迫力の反面、平板・大味になるリスクがあるのですが、そんなものは無縁! 精細感とバランスの良さを感じさせられるモデル。
 また、当日の走行性能も申し分ないものでもあった模様。大事なことですね。

 そして。DF51としての魅力。
 C-C、もといAAA-AAAの車軸配置。内側台枠ゆえの露出した車輪周りは8幅のメリットをより強調しています。引き込んだ車輪の狭軌感。バネやブレーキロッドの存在感が堪りません。
 台車間には大きな燃料タンクx2。

 幻の威容を伝えておりましょう。


 レゴらしさを感じさせない? 面構え。
 大きさゆえの魅力。そして精細感。妥協なきフルスケールのフォルム。
 8幅ならではの作品です。

 無論、この作品から6幅や7幅への転用の効く表現も多々見受けられます。
 また6幅派としては、DF51やDE50といった題材を6幅でも実現することも考えてしまいますね。1970年代、動力近代化を完成させる直前の国鉄という世界もまた魅力的なテーマでしょう。12系や14系。キハ65やキハ181。そしてキハ391。貨車はワム80000にコキ50000系。確実に新しい世界が築きあげられつつある。
 その一方で、未だ未だ淘汰しきれないD51やC57に9600……。「ディスカバー・ジャパン」。そんな時代でした。
 
 あと。「幻の車両」は国鉄私鉄とも面白いヒントが沢山隠されています。
 JAM(などの)のテーマの一つとして「幻の車両」なんて実現すれば楽しいことでしょう。
 

 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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