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2016年08月08日

【実物鉄道】2016年夏旅行。京都→大津→広島→出雲?(その3)「日本最長距離乗車ならず!」

4:7月31日 日曜日「日本最長距離普通列車への挑戦と……」

 こんな行程を予定していました。


 岡山で乗り換え時間45分と余裕あるので1本あとでも大丈夫に見えて、姫路岡山間の18殺しの本数の少なさゆえに大阪発13時でないと間に合わない罠。
 
 余談ですが、岡山はエキナカかなり充実しています。
 369Mチャレンジする方は岡山での調達で大丈夫だと思います。


 件の13時ちょうどの新快速姫路行には間に合いました。心臓に悪かった。
 三宮過ぎたらガラ空き。須磨の海眺めながらまったり。天気もよく順風満帆に見えるのですが。そのまま姫路へ。相生へ。


 相生岡山間の普通。この区間は混雑イメージあるのですが空いててラッキー。
 しかし、大雨。ゲリラ豪雨的な。

 局所的なものだとこの地点では思ってました。ゲリラ豪雨ですから。


 多少の遅れ(15分程度)はあったものの、直ぐに雨も抜けましたし。
 そのまま岡山着。岡山でのマージンは安心感。

 件の369M下関行にも多少のドタバタあったものの乗車。
 実は先行の三原行に間違って乗ってしまい、次駅で降車したのです。あのへんの115系は行先表示器が3両に1箇所しか無いので誤乗しやすい! リリース出来たので良かったものの。


 肝心の369M下関行。日本最長距離普通列車……という雰囲気は薄く、よくある普通列車の1本という感じ。10分ほど先行して三原行きがあるので混雑しないのは助かります(あっちは混んでる)。

 末期色ではなくカフェオレな115系4連。全車転クロなので特にいうことはありません。思い起こせば今はなき2ドア車(3000/3500番代)はロング化された場所が多いわ、転換クロスは足が前席下に伸ばせない蹴込のあるタイプだわ、ハズレ車でしたねぇ。221系並な3ドア改造車が一番快適なのです。

 しかし不穏な車内放送が。三原唐から先で大雨のため運転見合わせ。
 未だゲリラ豪雨あったんかい。

 そして、尾道の手前で非情な放送。三原で運転打ち切ります。と。


 大好きな尾道付近の車窓も今日は満喫できない。

 三原で容赦なく打ち切り。巫山戯るな。既に雨は上がりかけてるのに!(雨雲レーダー信用すれば、ですけども)

 ここは意見は割れると思いますが、在来線止めるの早すぎ。そして運転再開が遅すぎ(復旧が21時って)。
 安全が第一だろ!っていう意見も有りでしょうが、過度な安全マージンで輸送を止めるのも安直に過ぎます。努力の放擲に見えます。
 確かにセノハチでは先に土砂崩壊などあってビビリなのは分かりますが、行うべきは根本的改良であって、その都度運休するって後ろ向きの対策じゃないはずです。山陽本線なんですから。
 そんなに安全が第一なら「運行可能な線区」で代行輸送やったらどうでしょう。あっちは頑丈頑強なんですから。

 少なくとも普通乗車券持っているお客に関しては、新幹線で代行するべきだと思います。
(まぁ、アレは、券面に代行云々書いてありますからねぇ。無茶は言いませんが)

 そんなわけでかなり切れかけてました。
 改札出るときにゃ「今日は新幹線でかなり儲かったでしょうね!」と嫌味ぶつけるくらいに。
 安全マージン多めに取れば幾らでも儲けられるでしょうよ!


 あぁ三原でのあれこれは思い出したくない。

 現実的対応として、呉線で広島目指すことにはしましたが。1930分発で2130頃付くはずで。
 

 夕暮れの呉線。元来なら風光明媚な線区なのですが。
 末期色115系4連で中間2両はボックスのままの車(貴重?)。幸いにも海側で空いてました。

 こんな不本意な事態じゃなきゃ、まったりできたのに。


 半ばヤケで。窓開けてここ迄撮る。一番海が近いあたり。
 すれ違う電車は227系が順当に増えてきてるので、こんなことも近いうちにできなくなるんでしょう。あれ、呉線乗って良かったのか?

 余談ですが「末期色」はそれほど悪趣味に見えず。
 カフェオレの方が年増が無理してる感じがあって頂けませんでした。理想は瀬戸内色の復活ですけど。帯のテープ代までケチるかぁ?


 2130頃ずいぶん早く広島着。
 24時ころまでたっぷり乗るつもりだったので、あれこれ不満感は否めません。


 広島はネットカフェ多い場所ですが、駅前は高いので電車乗って中心部へと。
 何度も乗ってる広電ですが「実用交通」として乗るのって初めてかもしれないです。

 えーっと。安さで選んだポパイ本通店。ハズレ。大外れ。
 小汚いとこの多いポパイにしては小奇麗なんですが(苦笑)、ブース内で飲食不可という謎ルールがあり。カフェであること放擲してる。こんな店はじめてみましたよ!
 で、そんな特殊なルールあるなら事前説明あっても良いレベル。

 もう二度と使わない。
 というか、文句言ってキャンセルして、すぐ近くの自遊空間に行けばよかった。或いは高くても駅前のアプレシオにしときゃ……。


5:8月1日 月曜日「三江線は乗ってよかった!」

 さて。この日に下関まで行けたなら、その一つ手前幡生で降りて泊(幡生にはネカフェ有り!)。
 幡生から山陰本線始発に乗って出雲市夕方着という予定でした。山陰本線の下関口はガチに本数少ないので利用できる列車は極めて少ない……。でも海沿いがずっと続く素敵な旅路となるはずだったのです。ここは乗っておきたかったのに。
3時間位の余裕はできたはずなので綺麗な海で泳ぐ、なんてことも出来たと。


 で、広島泊前提とした変更後の行動予定はこんな感じ。

 三原で足止め食らってる間、三江線という廃止話のある路線を思い出していたのでした。「せっかくだから」乗っとこうと。芸備線も初めてです。

 というか、今のところ安泰で廃止はなさそうな(?)山陰本線下関口に対して、三江線は本気で何時まで残るか分からない。
 冷静に考えたら最初からこのプランでも良かった位……?



 広電1000形。実は見るの初めてでした。
 順調に増えているようです。アルナとも新潟とも違うタイプの低床電車は今のところ広島だけですが、広電だけでそれなりの需要は賄えそう? 


 乗ったのはまた5100形(狙ったわけではなく来たのが5100形)。
 動力車のコの字シート部分。小カウンターになってる部分の使い方が巧いですね。これだけで車内が動く公共空間になっています。
 5車体連接車はツーメンで、車掌さんがこまめに車内を回ってる気遣い。ガンバレ広電。


 広島駅で普通乗車券購入。
 行程メモを渡したにも関わらず、発券に手間取る。これ、そんなに複雑な乗車券かしら?

 18きっぷやフリー系の乗車券の事業者側メリットって、「発券業務の簡略化」にあるんだなぁと再認識(苦笑)。
 冷静に考えたら出雲市まで18きっぷ1回分使ったほうが200円ほど安かったですし。

 マクドナルドで朝食買って(朝マック好き♪)、芸備線ホームへ。


 30分ほど待ち。その間に列車1本到着して回送で出て行く。芸備線は本数多いのです。

 乗り込む列車も長い5両編成で到着。山陽本線の普通は4連か3連なのでそれより長い! ちょっと不思議な感覚です。

 キハ47も「末期色」ですが、往年の首都圏色(タラコ色)への復刻でもあり。似合ってるかというとベストマッチではありますが……。うーむ。

 列車は夏休み中の部活か、中高生で混んでる。沿線に学校あるような雰囲気です。


 はい。これが非電化単線地方交通線の沿線ですよ!
(おまけに車内放送は「この【電車】は三次ゆきです。各駅に停車します……」)

 地元 京急の上大岡から先よりも遥かに都会してます。こんな景色を「長大編成」のキハ47から眺めるのは不思議でもあり、デジャヴもある。

 非電化単線の都市路線、よく考えてみたら山陰本線京都口、草津線、その昔は奈良線や関西本線に筑肥線、結構あったんですよね。相模線や八高線もその仲間か。
 最近だと札沼線も。残ってるの他にありましたっけ? 
 
 そう思うと、芸備線広島近郊の電化計画が無いのは不思議です。
 しかしキハ47を使い倒した時、どうするのかしら……?

 予想通り、お客はどんどん降りてゆく。
 ホームで待っている人も沢山いるのですが、みな広島方面へ向かう客故、三次行のこっちには乗ってこない。
 途中で3両切り離しても、未だ余裕ある雰囲気に。


 気がついたら、こんな長閑な眺めに。変化楽しめる意味で、面白いし乗ってよかったと思ったのでした。

 まもなく、三江線乗り換えの三次へ。みよしと読む、サンジじゃない。
 二次(すなわち秋葉原)発三次行の乗車券ってネタ思いつきましたけど、「山」「都」の秋葉原じゃ無理なのでした(笑)。

 三次の乗り換えは時間ギリギリ。ゆっくり駅を覗く余裕もない。
 ただ、ここまで乗ってきた芸備線広島方は賑わってるので鄙びた感じはない。

 飛び込んだ三江線の列車はキハ120形の2連。この簡易気動車、あんまり好きではないのですが……。

<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】スーパーマメキノコ様の東京モノレール1000形。ひだか式準拠

 「ひだか式」準拠のモノレールに新作です。

 スーパーマメキノコ様は独自規格?の跨座式モノレール制作(2000形)されてたのですが、今回JAM合わせで「ひだか式」準拠に改造されてきました。
 大きいのは、全長を詰めて急カーブ対応にされたところ。
 なお、過程では嘗ての100/300形車両(全長が現行車両より短い 1978年全廃)の再現も考えられたとか……? それはそれで見てみたい(笑)。


 まとまり良い3両編成。
 1000形は登場時(I)と2000形に準じた新塗装(II)、更には白にカラー扉の最新塗装(III)……とカラバリ豊富でしたが(あと100形塗に500形塗。広告車……)、長く親しまれてまた現状で本数の多い(II)塗装です。屋根上にも青が回っているので、上から見る機会の多い模型向けですね。鮮やか。


 側面より
 賛否はあるとは思いますが、全長を詰めると心なしか精密感は高まる……?
 全体として密度が濃くなるからでしょうか。無論、単独の作品ではなく、システムに合わせた作品としての魅力が出てくるのは言うまでもありません。

 床下の仕上げが大変に丁寧です。以前の2000形より大きく進化しております。

 なお中間車に電池boxと受光ユニット搭載。前後車両にMモータ1個づつの配置のようです。3両編成で2Mですからパワーは十分でしょう。


 先頭車アップ。
 1000形は大胆なスラント流線形が特徴。その上半は素直にキャノピー表現。
 下方に伸びる部分はブロックを傾斜させ、ポチスロにつなげる。此処も平面に割り切っていた先の2000形より大進化しているところでしょう。

 連結器や、また逆スロープによるなめらかな処理も印象的。
 側面は2ドア再現。ドアは横組窓、窓は順組でメリハリがあります。

 1000形は未だ夢の乗り物としての面影があったというよりは、当時で既に時代が一周りしてて今思うと「バブルカー」でしたね。その意味で引退は惜しまれます。まぁ歴代車の中では長生きしてる部類ですが。過去の100/300形・500形・600/700形はもっと短命でしたから。


 中間車アップ。
 全長16ポッチの車体に、うまく機器を納めています。
 

 「ひだか式」での実車再現は大阪都市モノレール(ひだか氏)やゆいレール(mug氏 製作中)、犬山モノレール(エース君)と行われています。また、2000形(III塗装)もSUU氏が製作中。あと1作製作中の話も……(どうなったのかな?)。

 一同に会したら壮観でしょう。また、その日は迫りつつあります!
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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