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2016年08月06日

【作品紹介】製品的クオリティ♪ yone様のオーストリア国鉄(OeBB)Rh2016形ディーゼル機関車。

 製品的クオリティというより、Cityの列車もこのクオリティにはなってくれないものでしょうか。
 無論、OeBBやDBのステッカーも付属で。

 オーストリア国鉄(OeBB)Rh2016形はジーメンスの標準機ER20の一つ。
 欧州各国の機関車も標準化・規格化されて久しいのですが、元のデザインが良いのでその流れもまんざらではないかなと。無論メーカーや鉄道事業者の経営にはプラスですし。模型界隈も標準機のファンは少なくないようですね。模型メーカーさんも潤っていることでしょう。

 で、レゴ的にもその流れは掴んで欲しい気がするんですが、どうも巧く行ってないような。レゴ社は絶対に「東洋経済(時々経済観点での鉄道特集組んでバカ売れ)」は購読してないな?(爆)

 冗談はともかく(英語圏のビジネス情報誌で、東洋経済の様な鉄道産業への思い入れが深いのってあるのかしら?)。


 トラック用のおでこ部品使うことで、あの辺の機関車の特色である、斜めの面取りしたラインを手に入れています。細かい造形ではなく、寧ろパーツ特性を活かすビルドも有り! と思わされるもの。
 運転台窓は懐かしい感じもする2x2x4キャノピ。これがレゴとしての安心感に繋がります。その左右はカーブスロープで自然に繋ぐ。綺麗にラインが通ってます。

 側面はシンプルながら、手すりとバックミラーが良いアクセントに。

 作者いわく、プレイモービルの機関車も意識されたらしいですが、ずんぐり感が可愛らしさに繋がっています。良いディフォルメです。


 前面より。ライン繋がりの良さが分かりましょう。
 公式の機関車用キャノピーじゃこの雰囲気は出せません(あれやっぱダメ部品ですよ)。
 また前面窓6幅(2x2x6)でもダメでしょう。4幅キャノピーならではの味があります。


 上より。左右での屋上機器違いが楽しいですね。
 適度な、疲れないレベルというか製品でも実現できるレベルのディテール。抑制の効いたバランスの良いモデル、と。

 この作品。良い意味で、レゴの公式製品的雰囲気です。それもCreatorカテゴリや10000代系ではなく、Cityとか街シリーズの流れ。
 また、Yone様のこれまでの作品に通じる、往年の12V的な展開が現在も続いていたら……というIFの具現化でもあると思うのです。スジ、通ってますよ!


 嗚呼、レゴのCityの機関車。この造形・雰囲気ならなぁ。

 逆説では有りますけど、この製品提案的な作品を見ると、レゴ社の鉄道系に関する微妙なセンスの無さを実感してしまいますね。一体前頭の使えねぇ#60051だってマニアカスタムで化けた事例は沢山ありますのに。
 
 愚痴はともかく、この作品には広範に活躍してほしいもの。
 12V時代の……#7740の(今見ると素朴な)客車だって似合いそうですし、MAZTA-K氏の量産欧州客車だって様になりそう。ウチのワゴンリだって。
 また、長大な貨物列車も絵になりそうです。

 ベーシックなアイテムの、強みかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】早くも再現!エース君の近鉄30000系 新塗装

 早くも! という感じですね。
 そして、実物の方の塗装変更も驚きました。近鉄30000系はビスタEX化という大規模更新受けており、まさか更に姿が変わることは予想外だったのですよ。

http://railf.jp/news/2016/06/22/170000.html
 此処とか参照。

 飽くまで汎用車として他の特急車とスキーム揃える狙いとのことですが、思えばEXに更新される前の30000系も、他の特急車とのスキームの連続性が特徴のような車でした(先頭車は普通で中間車が特別という感じ)。中間車に復活したVラインとともに、先祖帰りな「変更」なのかもしれません。個人的には有りだと思ってます。


 先頭車。斜めの塗り分けをタイル挟みで表現。高度な技術に入ります。
 前面は平面への割り切りですが、おでこ部分の丸みのおかげで流動感は損なわれていません。貫通扉周りもいい感じです。

 全体に荒削りでは有りますが、手持ち部品の範囲で最大限に頑張ってる様子が窺えます。

 帯色は実物では金色ですが、写真の角度によっては緑(抹茶色)にも見える?
 理想はダークタンかオリーブかもしれませんが、緑で十分に雰囲気は出ておりますね。


 真正面より。隙間は出来ますが、挟みこみはやはり良い。
 自分はモザイク表現派ですが、適材適所で使い分けていきたいもの。

 1x4のカーブスロープが全体に丸みを与える効果は大きいですね。


 2階建て車。
 復活のVラインはドットが荒いにもかかわらず、Vライン。これがないと30000系ビスタIII世! という感じがしないのですよ。
 一方で、高く張り出した灰色の上屋根は如何にもビスタEXという趣ですね。

 連結部の幌が高い位置を通ってるのも注目です。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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