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2016年08月04日

【作品紹介】レトロ・ヒューチャー! しゅん様の自由形ディーゼル機関車。

 気がつくのが遅れてしまいました。でも、大物!


 自由形の本線用大型ディーゼル機関車。いやディーゼル機関車かどうか不明ですがそういうことにしておきましょう(笑)。機械的特徴は電気式ディーゼル機関車ですから。

 レゴのパーツ特性を最大限に活かした、パーツ形状の面白みを引き出した前頭部が特徴です。尋常なら「トレインには使えねぇよ!」と言わんばかりのカーブで大胆なラインを作り出す。そのラインが台車スカート部まで続いてる。見事!

 それでもなお、機関車として無理のない造形でもあります。
 前頭部からエンジンフードへの形状はディーゼル機関車として合理的な形状。またスカート部分の隙間は却って重量感を与えていましょう。

 側面のポッチ出しも機関車らしい重さに繋がっています。


 真正面より。
 モノアイが鮮烈です。カーブスロープの合わせラインによる造形美。非現実と現実で適度な配分。

 車体幅は8.5ポッチくらい? 大きさと迫力の割にはスリム?です。ただ高さはあるので走行環境は選びそうです。


 この重連がこの機関車の存在にリアルティを与えています。
 連なるのはサンタフェ鉄道(現 バーリントンノーザンサンタフェ鉄道)の実在するディーゼル機関車! カラースキームがそろっていますので、この機関車の働く舞台や環境が自ずと想像できるというものでしょう! 無論、アメリカの大陸横断が似合います。おそらくは貨物用か?

 現実の貨物用のディーゼル機関車は無骨な「列車を引っ張る機械」ですが(それはそれで魅力あるものです)、貨物鉄道輸送が大きなビジネスである彼の地のこと、ショウモデル、ショウカー的な派手な機関車が造られたってなんら不思議はない。1950年代には貨物列車引っ張る量産型だって流線型を帯び、鮮やかなカラーリングをまとっていたのですから。

 この機関車はその時代の流れをくむものか?
 はたまた、本当に未来からやってきたものか?

 レトロヒューチャーの面白さと懐の広さを感じさせます。
 それゆえ、古今東西のあらゆる貨車や客車を曳かせても絵になることでしょう。


 動力系。没になった初期案のようです。Lサイズモータの縦置案。


 動力系決定案か。Lサイズモータ横置。電池BOXは単3仕様。がっちりとテクニック接続されているのが分かります。PF-Lサイズx2でかつ単3電池の重量が掛かりますので、かなりの強力機となることでしょう。

 スタイルが鮮烈なら、性能もまた強烈
 その大活躍、期待されるところです。
 
<追記>
http://legoleaks.blog28.fc2.com/blog-entry-8297.html
 peterlmorris氏の「 SD44-1 Nuclear Locomotive 」
 元になった作品があったのですね。当方の不勉強でしゅん様にもご迷惑おかけしましたら深くお詫びします。

 しゅん様の作品はこのアレンジです。但し、動力系は完全に別物です。元の作品はPF-Mx2なので、パワーは段違いでしょう。
 また、このサイズ・デザインの作品が日本で実現したことも嬉しいことです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の近鉄9020系。エース君のシリーズ21/8600系 手練の定番の良さ

 近鉄のシリーズ21というと先にSunny氏作品を紹介しました。
 近鉄大好きなエース君が解釈すると、こんな答えになります。


 ヒンジを用いた前面はすっきりとしており、シンプルさが身上なシリーズ21らしさに繋がっておりましょう。目立つ幌枠の表現。またスカート周りの表現は「さすが!」というレベルです。近鉄を感じさせる「記号」に慣れているのが分かります。


 先日の京都市交催事より。他の形式と並んだところ。奥の3200系は薬師山氏作品。
 側面形状はこれまでのエース君作品の延長線上ですね。3ドアアレンジ、やはりシンプルさという特徴を抑えています。


 8000系列(8600系)との連結。シリーズ21と在来車の混結は今の近鉄象徴するシーン。実物では新型に揃えたいところなのでしょうが、(近畿日本鉄道の財力的に?)それは叶わず(笑)。趣味的には楽しい状況が続いています。
 シリーズ21も長く増備されていませんので、いずれ出てくるであろう次期増備車はまた違った姿になってくるのでしょうか? カオスがますます……?




 さて。流石に手練を感じさせられるのが8600系。定番・近鉄通勤車。
 基本を抑えつつ、過去作より改良・アップデートが加えられているのが嬉しいですね。
 貫通路周り、ホロや桟板の表現が参考になります。
 タイル仕上げのクーラキセも美しい。良き、定番! このタイプの改良もずっと先続いていくのでしょう。楽しみではあります。


 

 京都市交通局催事より。Sunny氏のシリーズ21との混結。
 表現の差異が興味深いですね。

 前面はさすが作り慣れてるエース君を感じさせますが、側面や屋根の仕上げはまた、好みや解釈が割れるところでしょう。シリーズ21、屋根は結構深い(斜めの部分が多い)んですよね。Sunny氏作品はそこを巧く捉えてる感じがわかります。

 表現の違う両作品ですが、連結しても違和感ないのは流石です。
 
 ともあれ、近鉄通勤車はエース君の原点でありホームグラウンド(藤井寺? 古いな)。Sunny氏や薬師山氏の参入もあり、楽しい状況が続きそうです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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