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2016年07月28日

【作品紹介】エース君の名鉄7700系 無愛想? いやお洒落なんです!

 名鉄7700系はパノラマカーグループの増結用車両。というよりはパノラマカーの前面貫通版? 或いは5500系あたりのSR車のまっとうな増備車という感も? 半端な存在なのか便利な車なのか? 個性的なのが揃ってた名鉄では寧ろまともな車両だったのかも知れません。いや、1973年の新造車なのに大型ヘッドライトだったのは「さすが名鉄」だったかもしれませんが。

 2連と4連が有りましたが、後に全て2連に組換。中間車は7000系に転用されています。
 また多くの車両が「白帯車」化されていました。


 定番なDYSON氏流儀の、エース君作の整合性を保った作りです。

 第一印象は「無愛想」?
 いや、それが7700系の印象で間違いではありませんから(笑)。

 しかし、テールライト周りのグリル装飾が「お洒落」。そして、車体全体に流動感を与えています。実物でもこのモデルでもそうですが、僅かなパーツが印象を左右する実例でしょう。

 余談ですが、この部品がなくてテールライトが直についてるだけだと7300系(ツリカケ!)の顔になります。あっちは流動感のない、平面的な顔でしたね。要は、差別化成功しています。

 大きなヘッドライトはポチスロ使って埋め込み表現。
 左右ヘッドライトも微妙に凹表現です。

 貫通扉が横組で、小さな貫通扉窓がまた7700系らしい。


 側面より。名鉄は先頭車同士の顔わせが絵になります。
 側窓は横組。サイドサポート付きの現行2x2パネルは名鉄のHゴム支持だった連続窓の表現にぴったり。




 そして、白帯車バージョンも。
 何故か皆様避けてきた?7000代の白帯車ですが、鮮やかさが増して見え、良いものです。これが一般車と混ざり、一部指定席とかやってた時代も有りました。

 種別板の黄色も良いアクセントです。黄色だと急行。特急だとライム色でしたね。
 下の写真ですが、ジャンパ栓の表現が良い感じでも。


 7000系との混結。
 ドローバーによる連結。最近のボールジョイント部品の「凹」はルックスも良いので常用しても外見的に問題ないのですね。

 ただ、連結面間詰めるともっと良くなりますかも?


 指定席車2両+自由席車4両の特急?
 1988年から1990年代に広く見られた編成。これも思い出になって久しい……。

 他にSR車はdyson氏の5200系もありますから、何時か混結も見たいと思うのでした。
 名鉄って「機構的に繋がるものは、とりあえず繋げてみる」傾向がありましたからね。なんでもあり(笑)。
 
posted by 関山 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Sunny様の近鉄5820系 シリーズ21 バランス良しの4ドア表現/連結器の魔改造は「正義」!

 関西の新人Sunny様ですが、E5新幹線に次ぐ作品は近鉄5820系。シリーズ21。
 意外と近鉄大好きなエース君が作ってこなかった題材ですよね?

 すっきりした都会的な、そして上品な外見。斬新な新塗装。
 従来の近鉄のイメージを大きく変えたグループです。但し、一気に大量増備……ではなく、旧来車と混成でまったりカオスに運用されているのもまた、今の近鉄の姿でしょう。


 前面。折妻表現を頑張っています。
 ヒンジではなくポッチ接続で後退角を付けています。接続部分がヘッドライト・テールライトになっているのもポイント。折妻は昔の電車も今の電車もよく見られる基本的形状ですから、これをマスターしておくと応用が効きます。


 側面。24ポッチショートの中に4ドアを再現。しかし、不自然さも窮屈さもない。
 寧ろ2幅のドアと、3幅の側窓が絶妙なバランスを造ってる。無機的な感じもまたシリーズ21らしい。

 パーツ事情があまり良くない環境下で、この雰囲気をよく出せたと思うのです。
 また、通勤形が意地悪にパーツ食いなのもわかるのですね。

   

 さて。もう一つ。思いつかなかったアイディア。

 現行のレゴトレイン連結器(バッファ一体型)のバッファ部を、大胆にも、切断!

 魔改造では有ります。しかし、個人的には「良くやった♪」と。拍手喝采したくなる魔改造です。これは「正義!」ですよ。

 レゴ社のバッファ一体型の連結器って、レゴ社の幹部が鉄道のこと何にも分かってないがゆえの代物なんですよね。バッファなんてアメリカと日本と中国の車両には付いてないってゆーの! あの改悪された時のアメリカ形ファンの気持想像すると胸痛みます。

 で、我々もやむなく日本形車両でもバッファ付きで作ってきました。
 車種によっては意外と違和感は無かったものの、やはりジャンパ栓などのアクセサリが付けられないことや、電車や気動車の場合、スカートが付けられないのは問題でした。

 これで、あっさりばっさり解決? 自分も今度やってみよう。温存してきた旧型の連結器もストックがヤバめですし。
 ペーパーなどでもっと切断面を綺麗に仕上げると尚良し、でしょうね(笑)。
 
 閑話休題。サニー様は今回の作品で日本形・通勤形はかなり前進された感じです。今後も期待しておりますよ!
 
posted by 関山 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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