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2016年07月25日

【鉄道作品日本形】京阪特急 8000系更新後。ダブルデッカー含む4連。完成。


 煽りタイトルが思いつかず。
 それほどに、名車です。

 如いて申せば「日本一豪華な通勤電車」
 何も特別な電車ではなく、10分ヘッド(20分ヘッド?)でこの車が「京阪間の主力」として働いているところが最大の魅力なのでしょう。10編成も在籍。加えて3扉転換クロスの3000系が6編成。なかなかの陣容ではないでしょうか。乗車機会だって多いはず。

 京急2100形もそうですが、こうした電車は「ケの日をハレにする」力を持っていると思うのです。そして、沿線の魅力を増す。人を、地を豊かにする……
 あぁ、一部の電車がだけが特別なんじゃダメなんですよ。


 また、10年ほど前に行われてた更新が素晴らしい。
 先代の3000系に比べていまいち冴えない印象のあった 8000系が、独自の魅力を放つようになりました。京阪のキャッチフレーズたる「エレガント」を更に増す。
 更新で美しくなった電車、それもまた稀なことでしょう。

 ※:旧塗装時代、前面の塗り分けがやや破綻してました。前面だけ塗り分け線が下がっているのがお世辞にもかっこ良くない。アークラインは全てを払拭しちゃいました。

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 前回記事こちら「京阪8000系作ります。先頭車出来!」


 今回、4両での落成です。
 実物は7-8連ですが、流石にフル編成は勘弁して下さいねと(運転できる場所も限られますし)。

 左奥よりパンタなし制御電動車8050形、パンタ付電動車8151形。
 手前左はパンタ付き制御電動車8000形、付随車8800形はダブルデッカー。

 美味しいところを要約した感じ。実物は付随車があと2両、パンタなし電動車が1両入ります。
 先に釘刺ししとくと、ウワサの「特別車」は未だ外見の情報がないので作れません。但し、製作予定あり、と申しておきましょう。

 インテリアは準備工事のみです。
 窓が大きいのできちんと作るべきではありますね。室内灯も考慮……?


 8000形。パンタ付制御電動車。京都よりの先頭車。

 前回記事でも触れましたが、前頭部造形は薬師山氏の京阪ロボがベースです。
 標識灯が小さく下方に押しやられてしまったのはアークライン優先の妥協ではあります。
 側窓は2x3パネル横倒しでシートピッチの広さを暗示させる。
 


 8151形。パンタ付電動車。
 二挺パンタの中間電動車というのは萌えるもの。

 レゴトレイン的にはこの車が動力車です。とりあえず9Vモータを仮に付けていますが、運転環境を選ばぬPF化は勿論対応済。レシーバ受光部はパンタ下に出して目立たなくさせる作戦。車内に電池BOX積んでしまうのは外見上にデメリットですが、9Vの銀色の車輪も悪目立ちするものなので、一長一短ではありましょう。

 交差式パンタは何時もの省略表現です。下手に作ると大ぶりになってスケールが合わなくなる懸念。また、交差式で全てのアームを表現すると煩雑な印象になること。更には取り扱いの平易さも狙っての省略表現ですが……。


 8050形。パンタなし制御電動車。大阪寄先頭車。
 特筆することはないのですが、8000形の二挺パンタ付きの雄々しさとは対象的な穏やかさを感じることもできましょうか。


 パンタの有無。結構印象を変えるものです。
 擬人化するなら8000形が冠を付けた、或いは髪を高く結ったような姿。
 8050形は髪を下ろした姿……となるのでしょうか。無論、袴系の和装ですよ?


 8800形。付随車。ダブルデッカー。

 言うまでもなく、一番手間がかかりました(笑)。

 アークラインはモザイク状表現。賛否はあると思いますが、スロープ類を使うと隙間出来るのがデメリットですし強度面でも不利なのです。寧ろモザイク表現のディジタル感が現代題材には似合うと思っているのですが。

 階上階下とも窓は小さめ。1x2ブロックです。実際乗ってみると窓は小さめ。展望効果よりは輸送力のための車であることが分かります。タイトな車内は往年の近鉄10000形を思わせる……?


 京阪の車両限界に合わせた「特異な車体断面」の表現も拘ったところ。素直な丸屋根ではなく、昔の電車のダブルルーフのように二段屋根になっているのですね。無論、インテリア設置考慮で、フィグヘッドが入る隙間を考慮した作り。
 小さめの窓は、実物もそうだと思うのですが車体剛性の確保にも貢献しています。

 階下の床には6x4の凹形の一体型スロープ使用。この部品使うとこの種の車両がとてもスマートに作れます(合わせて強度・コストでも有利)。1階が鈍重に見えるとダブルデッカーの魅力はガタ落ちですよ!


 ダブルデッカーと前後車両のバランス。実に良好♪
 下手に出しゃばって「エレガント」を損ねちゃいけません。

 今度の特別車。編成中で「悪目立ち」しないこと願いたいですね。巧くデザインしてくれると信じておりますが。


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 編成でのお披露目できないのは恐縮。それは今度の京都で。7月30日土曜日です。
(飽くまで京都市交通局の催事なので、あんまり目立っちゃいけませんが)


 京阪も1900系(含 旧1810)特急時代。流線型1000形他の旧型車3連。と3編成が揃いました。
 歴代特急車ということで3000系も何時かと思わされる一方(8000系を1両挟んでた不揃いな編成、割と好き)、現行の一般車(特に最新型13000系など)にも惹かれたり。
 一般車というと、長く親しまれた1900系の格下車も気になったりしていますし。時代が合わないのは気にしないのがお約束。京阪は昔も今も素敵なのです。

 この余裕も、一番作りたかったところを抑えて仕舞った故に♪
 妄想も際限なく。

 おっと。その前に「地元」も何とかしませんと。

 東西豪華通勤電車勝負。「エレガント」VS「レッドサンダー」。これも実現させたいところです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする