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2016年07月24日

【作品紹介】ryokuchakuma様のえちごトキめき鉄道ET122形1000代「雪月花」

 話題の観光列車の一つ。
 改造ではなく新造というのも特徴。それ故の妥協のないフォルムと設備であっと云わせたものでした。三セク鉄道が転換交付金で観光車両を新造するケースは80-90年代も見られたものでしたが、「雪月花」はクオリティも(あと料金も)ずば抜けたものであり、かなり思い切った投資であることが窺えましょう。
 ただ、昨今隆盛の客単価高くするビジネスが何時まで続くのか気になるところでは有りますが……?

 なお、電化区間のみを走るものの交直両用電車の新造を避け、気動車です。

(撮影 くろてつ様)
 シンプルな形状に見えて、実はレゴ的には難度も高い形状です。救いは赤という使いやすい色であることでしょうか。
 
 前面は縦ラインをタイルで表現。ここは横組も検討されたようですが、結局キャノピー使うことを優先で平面表現に。スカートの丸みも可愛い。

 側の大窓は天窓キャノピー表現。これがベストでしょうね。スロープ表現と違って透明性がキープされるメリットは大きいです。

 サイドの銀花模様は灰ラインでの割切りですが、これは違和感ありません。
 白い花と割りきって、レゴの花部品使う手も考えられはしますが……?

(撮影。ryokutyakuma様。特記ないものは同様)
 真正面より。このアングルだとよく雰囲気が伝わってきます。
 車両限界いっぱいの、ボリューム感のある形状です。


 北陸新幹線と。
 この並びはありえませんけども、新幹線からのお客を意識した列車なのが分かります。


 えちごトキめき鉄道ET122形 一般型と。
 こちらも新作。キャノピー+貫通ホロの表現は相性良いものです。

(くろてつ様撮影)
 実物との並び。
 やはり、難度高そうな題材ですね。上手い答えが見つかりません。

 しかし、魅力的な題材では有ります。
 改良、そして新たなチャレンジも期待されるところでしょう。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】SATO様のチキ5500形編成。ロングレール輸送・作業車。メカニカル! 貨車なのに固定編成。

 最初に「ロンチキ作る」と伺った時、チキ(長物車・フラットカー)は作るのが平易だからかな……と凄く失礼なこと、考えておりました。

 しかし、消極的理由ではなく。
 ロンチキが好き! とのこと。

 作品を拝見して仰る意味が理解できました。

 このメカニカル感! 
 ただの貨車ではありません。「はたらくくるま」的な魅力に溢れる工事用車両なのでした。
 その上、貨車にして「固定編成」です。
 12両予定を8両に縮小されたとのことですが、8両編成がレゴトレインでは如何に長く立派なものかは皆様もご承知のことでしょう。


 先に実物解説を。
 チキ5500形長物車はロングレールの輸送用・そして更新工事用の車両。
 全長200mのレールを搭載するため、12両に及ぶ固定編成。

 編成の1端には(両端のこともあり)、レールを設営現場に降ろすための繰り出し装置も備わる。
 また、編成のちょうど中央の車両には、レールを固定する装置があります。

 他の車両はレールを載せる車となります。

 長い荷物載せて曲がれるのか? ご安心を。実物のレールは鋼鉄なのにフニャフニャ曲がってしまうものなのだそうで。とはいえ、50kg/60kgレールなどの展示用などの30cm程度のカットを見ると、あの塊がフニャフニャ曲がるのは想像に難い。面白いものです。

 チキ5500形編成はJR東日本・JR西日本・JR九州に在籍し、各所で活躍してる由。
 ロンチキ工臨は一線を離れた機関車が用いられることが多く(それも旅客会社所有機)、良い被写体になるため、活動は多くのファンが記録されてるようですね。


 まず、編成全体。
 半ばに見える赤い装置が乗っているのが、レールを固定する中央締結車です。
 そして右下端の車が、レール繰り出しを行う両端車(エプロン車)

 他の車両が中間車。
 コンテナ車コキ5500形の改造であり、穴あきの床面です。
 34ポッチ長さの凹形トレインプレートを使ったのは良いアイディアですね。完全に底が抜けてはいませんが、コキらしく見えます。


 別角度より。
 エプロン車や中央締結車のディテールも実に精細。レゴとはたらくくるま、作業用機材との相性が良い! ってこと再認識させられます。

 非車両(作業機材。マルタイなどはこれ)には興味惹かれない向きも有りますが、ロンチキは公然たる「車両」ですし、先にも触れたよう、あらゆる機関車がこの編成を牽引する可能性もあるわけです。
 実に、魅力的な題材でしょう。


 エプロン車。不思議な形状ですが、レールを降ろす機能からの必然!
 作業員のミニフィグ多めに並べ、作業現場風演出も楽しそうです。止まってても絵になる貨車なのですね。


 編成の、物量的魅力。
 8幅のEF81に合わせておりますが、無論6幅の機関車各種とも合うことでしょう。運転会などでは「便利な存在」になりそうです。
 
 余談ですが、茶色の旧型客車が1両あればオヤ62(工事車……宿泊車)という遊び方もできちゃいそうです。1980年代前半まではそんな編成だった筈。

 また、形状は若干異なるものの新幹線の939形貨車(やはりロングレール輸送・交換用車両)と見立てることも出来ますかも?
 
posted by 関山 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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