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2016年07月18日

【国内作品紹介】mazta-k様の「京都市バス」。ちょっと前のと、すごく前の。


 7月30日(土)の京都国際会館での、京都市交通局催事向けの作品です。
 こちら、自分も京都市電引っさげて参加いたしますが。

 地下鉄と嘗ての市電。
 しかし、一番肝要なのは「市バス」かも知れません(割と京都って「バスの町」なのです。修学旅行で班行動とかすりゃ分かりますけども)。
 

 現行主力のノンステ車ではなく、ちょっと前(10余年前程度)のツーステ車。
 特定モデルはないようですが、巧く特徴を要約しておりましょう。

 実は京都市バスの色はちょっと議論が起こったのです。
 ベースの色はライムか、灰緑か、はたまたYellowish greenという特殊色か。

 ライムは「ちょっと違う」。Yellowish greenはベストに見えて、現状であまりに供給少なく、まだバス一両作れるような色ではない。次善策としての灰緑色だったのでした。
 図らずも1x1と1x2のプレートとブロックに関しては灰緑も最近は供給が良くなり、思いとどまらずとも使える色になってきました(去年「青大将」や南海11001形等造った頃より確実に改善されてる! 長めのブロックプレートは未だダメですが)

 結果。大成功! 緑灰で良かったのでした。
 どう見ても、京都市バスです。
 
 バス造形としてはミラーが良いアクセントです。省略しちゃいけないかもしれませんね。LEDっぽい表示器。セーフティウィンドウ。そして納得のできる適度な大きさ。 6幅ですがスケールオーバー感はありません。バスは5幅という主義ですが(個人的に)作りにくいのもまた事実です。


 バックビュウ。パーツ制約の中で巧く作られているのが分かります。
 非常口は良いアクセントになっています。

 バスが居るという当たり前の光景を叶えること、だんだん敷居下がってきました。


 さて。
 先の作品の素晴らしさに思わずリクエストしちゃいました。もっと古めのタイプも作れるでしょ? と(笑)。側窓を1x2クリアブロック二段にすると開閉ユニット窓らしく見えましょう……などと半ば無責任に(苦笑)。

 現れたのは非常に懐かしい。モノコックボディの車。1970年代末から1980年ころ、モノコックボディの末期のタイプという趣。未だ市電があった時代のバスでもあります。

 扉直後の窓埋め部分も良い感じですね。ただ自分の記憶だとここは大きめの側方向幕だったような気も? でも雰囲気は伝わってきます。


 バックビュウ。丸みを出した最後部に飛び出た方向幕。無論「幕」です。
 最後部の窓無し部も古いバスという感を出しておりましょう。窓より壁であったモノコック感と申しますか。
 
 使ってるパーツの種類は大きく変わらずとも、バスの年代差を演出できるのは興味深いことです。当日までにどなたか逆に新しい方……ノンステなど作ってこられないかしら(笑)。


 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の名鉄EL120形。平成生まれの私鉄電機/ホキ80形 リアルなホッパ車

 私鉄の電気機関車。

 極めて希少な存在で、生き残ったものもどんどん数を減らすばかり……。保線作業は維持費の安い作業機械化が進んでいます。

 その中で2015年にデビウ。名鉄EL120形には驚かされました。東芝府中生まれ。
 ちょうど同じ時期に製造されていたJR貨物EH800形の妹分のような形状。というか模型的ショーティが「実現」したような姿です。可愛いし、かっこ良い!

 名鉄の貴重な古典機関車群が容赦なく潰されたのは痛ましいことではありましたが、後継機が銘機であるのはせめてもの救いでしょうか。

 業の貯まる話はともかく……。


 実物通り、2両の落成。
 重連やプッシュプルも自在です。

 前面はシンプルな解釈ですが、これで十分に「東芝顔」(EH500-901/EH800)に見えるんですよね。屋根のカーブスロープが柔らか。そして埋め込まれたヘッドライト。

 側面は手すり表現が嬉しい。銀帯はウェーブ描く。
 小柄さ、引き締まった魅力が表現できておりましょう。


 真正面。スノウプロウの表現は標準部品で。違和感ありません。
 ただ、何らかの「ミニスカート」表現があるとよかったとも思うのですが如何でしょうか? バッファ付連結器でもスカート埋め込んだ作品はありますから。


 側面より。1プレートの床面上げがあるので小さいけど電機らしい。
 流石に重連の片方はダミーです。でも、2両あると遊びの幅は広がるでしょう。


 保線用の貨車、ホキ80形。元 国鉄ホキ800形でバラスト輸送・散布用。

 シンプルに見えて、ホキ800系列の特徴と機能を抑えたモデル。
 バラスト収める漏斗形の車体は支柱で支えられてる。その真下には散布用の流し板。台枠には流し板を避ける穴も。凝った、個気味の良いモデルです。
 可能ならば黒一色に……。大化けして見えることでしょう。

 ホキ800及び、その私鉄版や新幹線版の保線貨車は嘗ては至る所で見られたものでした。用途の性格上、どんな機関車が牽いても様になるものでしたし、一部の私鉄では電車牽引さえありました。魅力的なスタイルですので、一家に1両というか数両あっても良さそうですね(手間はかかる題材ですが)。


 無論、EL120との組わせが似合います。
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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