何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2016年07月13日

【作品紹介】稜線強調! エース君の名鉄8800系パノラマDX大改良。

 前回記事。未だ一ヶ月も経ってない(笑)
【作品紹介】エース君もパノラマ参入! 7000系と8800系。


 こちらが前回バージョン。
 これでも結構なクオリティで、あっと驚いたものでした。
 前頭部の稜線こそオミットされているものの、直線的な8800系の造形美が伝わってくるモデル



 新バージョン。おもいっきり展望席部分の稜線が強調されています。
 より正確に、パノラマDXらしさが顕れてると。2x2パネルの質感がマッチングしてます。なお、この種の稜線があるデザインの車両(例えば湘南顔)では稜線部分を接続ポイントにするのですけど、この作品は左右に分けて接続しています。この手もありですね。

 難度の高そうなおでこの繋ぎもカーブスロープでうまく処理。


 そしてポイントはヘッドマーク部の処理。4連のヘッドライト・テールライト。五角形のヘッドマーク。その下の斜めライン表現。前作ではモザイク状だった部分が(あれはあれで悪くなかったですが)、具象的・リアルな表現に化けています。

 スカートに曲線入って滑らかになったのも見逃せません。


 展望室の屋根をスロープに改善。これでスマートな印象になりました。
 ラインの繋ぎや隙間埋めに未だ甘い部分は残ってはおりますが、白や赤のポチスロが少し有ればかなり埋められそうですよね?


 他側面は前回と同様です。

 8800系や1000系は窓が難しいと云われて敬遠されがちですが、丸みを省略してしまってもそれっぽさは十分に出せるのですね。次は1000系 パノラマスーパーでしょうか?

 それにしても。8800系。改めてかっこよい電車だったと。
 「なまず」や「いもむし」追っかけて名古屋に赴いた時、何故乗らなかったのか撮らなかったのか後悔……。本当に、美人薄命でした。
 
posted by 関山 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】「世界が、羨む」Liteupblocksを使ってみる(2)

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/439985612.html


 香港から、やってきた。

 極小っぷりが分かるというものでしょう。側面にネジ穴。電池交換も容易っぽい。
 左手にあるのはスイッチ。押込みでロック可能。


 極細配線の束ねなど丁寧な仕事してます。

 電気系のカスタムなので、これが出来る業者を手配出来てることに驚かされますね。独自の金型も使ってるので若干の資本投資も行ってるはずですし。

 配線は針金状です。非常に柔らかいのですが金属感があります。


 さて、このサイズなら当然思いつくのが「4幅車への実装!」
 乗用車ならフィグ乗り諦めれば可能。
 商用車のたぐいならもっと難度は下がることでしょう。荷室に余裕で収まります


 こんな感じ。自動車だとやや眩しすぎるくらいです。鉄道車両のヘッドライトでちょうと良いくらいかしら?

 光量の調整手段は無い。ひょっとしたら2個使うボタン電池の片方をダミーにしたら減光できるかも知れませんが……。


 フラッシュ撮影。これくらいに見えると理想ですね。


 内蔵してしまう使い方も。ただし光量がありすぎて若干透けて通る感じ。
 やはり、低光量バージョンもあればと思ったり。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 先にも記しましたが、品質は高いです。
 問題は供給が安定してくれるかどうか。製品ラインナップはすごく豊富なのですが(街灯もあれば信号機も。レゴ既存製品向けのライティングキットまで!)、それが却って不安を感じさせます。この種のデバイスは安定供給大事ですから。
(製造体制はちょっと知りたいものです。手作り部分多いなら爆買いは申し訳ないですし、逆に大きく資本投下した事業なら、爆買いしたくなります。香港の業者ですから前者から後者にすんなり移行しちゃいそうではありますけど。香港人嘗めるな?)

 レゴのライティングアイテムとしては純正品、或いは他にKickstarter等で資金調達行った/行っている何かよりも遥かに素晴らしいものでしょう。
(フォローしとくと、純正品は「頑丈さ」というメリットがあります)
 
 あと、このメーカーがライティング以外の分野にも乗り出したら面白いと妄想します。マイクロサイズの電子デバイスを「低廉に」作れるってことは、あれやこれや無限の可能性を持ってるってことですから。
(無論、安定供給という意味ではライティングに徹する戦略もありでしょう)
 
 とりあえず、当面香港に足を向けて寝ないようにしましょう。
 世界が羨むデバイスを生み出してくれたのですから。

posted by 関山 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする