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2016年07月12日

【鉄道作品日本型】一進一退? 京急2100形の進捗

 難しい題材です。一進一退です……。


 前面にスリット(「2100」の文字部分)追加。カーブスロープが使えなくなるので一長一短です。

 スカートを修正。前部連結器は台車マウントではなくスカートマウントに。走行性能上は望ましくはありませんが、先頭車同士の連結面なので問題は少ないはず……。

 側面はトランスブラックのパネルや1x2プレートがまとまって見つかったので、本番仕様にしてみました。


 さて。
 なおも気になるのは側窓上下の白い部分です。上2プレート、下1プレートは見方によっては違和感ありますから。
 

 解決策の一つとして、上下とも2プレートづつにしてみました。これで上下ど同寸……。
 
 うーむ。
 こういうのは思い切って試してみるべきですね(笑)。違和感が本気で炙り出せますから(苦笑)。ボツ!

 それから、記録こそしていませんが、窓の横組部分の下にもトランスブラックのを入れて窓を高さ7プレート分にしてみたり。これもダメ。

 また、窓が6プレート分の高さならいっそ横組やめて2x2パネルを素直に順組も。これも何かが違う……。順組と横組は同じ窓面積でも印象がまるで違います。


 結局。最初のこれが決定案になりそうです(無論、沓摺は追加します)。でも試行錯誤でやるだけやった時間は無駄じゃないでしょう。多分。
 
 蛇足ですが、前面の下部に使ってる3x3の丸プレート、赤は潤沢ですが黄色は存在せず。青はややレアな模様。黄色のはすぐには作れないのでした。いや目の前の問題を解決せずに何を考えてるのか、って話ですが(笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】「世界が、羨む」Liteupblocksを使ってみる(1)

 半年ほど前から、1x4プレートにチップLEDを埋め込んだようなカスタム品が出回っているのは気がついていました。
 ただ、大本が突き止められず。

 幸いにも、幾つかの偶然で、Liteupblocksという大本(製造元?)が確認できました。
http://www.liteupblock.com/
 物凄い、豊富なラインナップです!

 その上、価格も低廉。件の1x4タイプは寧ろ傍流であり、もっと小さな製品もたくさんあります。街灯に埋め込んだようなのも。
 また本家では高価なライティングブリック(ボタン電池で自家発光するブロック)も非常に安い。

 早速テスト購入してみました。
 やや反応は鈍いものの発送連絡有り。おおよそ2-3週間で届きました。

 サイトの対応言語が英文・繁体中文なので香港の業者かと思っていたら、やはり香港発送。実際の加工・制作は中国大陸でしょうか? 


 今回の注文品は全てボタン電池内蔵電源タイプ。
 建物などのためのUSB電源タイプもあります。本体は2x4で5プレート厚くらいのサイズ。そこから極細の電線でチップLEDを埋め込んだパーツへ繋がるという構成です。

 とてもレゴ社公式の強度や耐久性は期待できません。公式にこれは求めちゃいけないな……と思いました。
 しかし、こうしたカスタムアイテムの存在は「素晴らしすぎる!」。

 恐らく、(中国大陸での)手作りと思われます。品質は問題なさそうな感じ。


 早速、Φ1丸プレート自体が光るタイプ(x2)を有蓋緩急車に組み込んでみました。

 光量は十分すぎる。寧ろ眩しいほど。これなら大規模運転会での明るい会場でもライトは効果を示すことでしょう。


 本体は車掌室内に余裕で収まります。スイッチはデッキ越しに操作できるようにしました。本家のライティングブリックと違ってスイッチはロック可能です。
 
 
 消灯時。極細の配線だけが見えます。


 さて。お題はワフ22000形。
 個人的に好きな有蓋緩急車でし。実物は車掌車廃止の1984年よりずっと前。1970年代なかばに引退した古典的なタイプで馴染みはないのですが、それゆえに惹かれる。

 実は4年前にも一度作ったんですが3年前に行方不明になったブツ(何処いったの……?) 。頑張って再制作した由。ドアも開閉します。

 無論、LiteupBrockはどんな緩急車にでも組み込めます。

 いまどき緩急車(車掌車)なんてねーよ、という方でも安心? 北陸地区などでの貨物列車は吊り下げの外付尾灯を今でも装着していますが、LiteupBrockならコキに仮設だって出来ちゃうんですよ?(本体部分はコンテナ内にでも)

 黄色や白色もあり、ヘッドライトに使えるのは言うまでもありません。
 蒸機や旧型電機にだって組み込めてしまいそうです。


 レゴ社公式のライト系はお世辞にも使いやすいものではありません。
 社外品による解決解消は嬉しい流れです。普及次第で、ビルドを変えてゆくでしょう。

 まずは貨物列車の最後尾を鮮やかに彩ってみるところからですね。
 
<続>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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