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2016年07月02日

【作品紹介】Dr.ペイ様の「甲鉄城」。和スチームパンクな装甲列車

 先方の記事: レゴで甲鉄城を作りました。


 2016年春アニメ「甲鉄城のカバネリ」の主役メカ、装甲蒸気機関車 「甲鉄城」の作品です。無論自走。

 「甲鉄城のカバネリ」に関してはPV御覧ください。
 和風スチームパンク。初めてではありませんけど魅力的な世界観です。え、「甲鉄城ぐらし」? いやそういう感じもありますが。ゾンビものですね。

 機関車の造形がそれほど無茶じゃないのは好感持てましょうか。この手のデザインはリアルとアニメらしい派手さの間で結論が出てこないですよね。ぎりぎりリアルに有りそうな感じでは有りますから。


 ペイ様の作品です。
 最初に断っておくと10幅超とのこと。走行環境は限られますが、「入線線区限定」なら運用も不可能ではないという感じですね。PFトレインモータ2基使用とのことですが、相当な重量はありそうです。いや、この種の題材は重量感が大切ですが。

 前頭部の造形はウエッジプレート重ねでポッチやポッチ避を全て表に出す。
 ゴツさに転じており、とても好ましい造形です。如何にも「リベットで接合されてる!」という雰囲気。この種の造形は前頭部のみにとどめており、他はタイルやスロープ使った滑らかな方向ですので、全体にメリハリのきいた構成ですね。

 車体半ばはカーブスロープが綺麗。動輪カバー? スカートから梯子、動輪カバーへの流れが凄く美しい。

 缶胴部分は「レンガブロック」の裏面を使ってのライン表現。独特な味が出せてます。

 シャークノーズな前頭部を見上げる。艦船を意識したデザインが窺えます。
 なお、実物の鉄道車両で装甲車のたぐいではシャークノーズの例はありませんが、通常の流線系機関車にはいくつか実例あります。癖は強いけど、かっこ良い!


 機関車側面より。先のPVを見る限り単独で動いていましたのでタンク式と想定されます。サイドのランボード上で得意げな「製作者」。如何にもマッドサイエンティストな……。


 装甲客車。タイルで覆われた側面が鮮烈ですね。装甲車造形として最高です。
 小さな窓(換気窓)も良い感じ。無機的なのに、味がある。

 足回りもスカート装甲で覆われています。この幅ならカーブも曲がれる模様。


 機関車には追加武装も。砲塔を追加。


 砲塔内部。マイクロモータで旋回が可能。PFのリモコン対応です。
 このサイズ・特性のモータがPF規格でも欲しいところですよねぇ……。

 走行中に回すと、魅力的な情景になりそうです。

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 先のラブライブといい、アニメ題材の作品が「たまたま」続きましたが(笑)。

 よく考えてみたらイグ様の「J9-III号(サスライガー)」もありますし、既存作としてはSUU様の鹿島臨海鉄道キハ6000形+大洗女子戦車道というのもありますから、集めようと思ったら、それなりに集まっちゃいそうですよね? 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】でぃるてぃっく様の伊豆箱根鉄道3000系 「ラブライブ!サンシャイン!!」 仕様

 放送に合わせての制作・公開となります。本日22:30より(MX サン KVS)。
 「ラブライブ!サンシャイン!!」 公式
 舞台は静岡県沼津市。既に聖地巡礼も盛り上がってる様子。


 動画公式なんで貼っときます。良い曲です! アニメOpっぽいですけど去年の10月リリースなので、OPは別の曲なんでしょうね。

 沿線となる伊豆箱根鉄道駿豆線の痛電車……もといラッピング車両は既に4月27日から運行されているものです。「伊豆箱根鉄道」公式。 ラッピングの詳細あり。

 フルラッピングではないものの、ドア部分の色でキャラクターの個性を表現する。通常塗色の良さも残る、趣味の良いものでは無いでしょうか。あと、運行期間は8月中に延期になったとか。


 作品はこちら。ステッカーに頼らずの痛電車表現!
 ドアのカラーでキャラ表現という手法を取っているからこそのラブライブ電車でしょう。痛車や痛電車の表現への自作ステッカーは肯定派ですが、頼らない表現も模索されて然りでしょう。

 品よく楽しく。そして分かる人なら「あれだ!」と分かる表現。渋い作品でもあります。






 放送前故にキャライメージも未だ固まってはおりません。でもドアの色との対比は直ぐに浮かんでくるようになるでしょう。旧作のように……。


 さて。
 鉄道車両作品として見てみましょう。

 伊豆箱根鉄道3000系は1979年に新造された電車。3両固定編成。国鉄185系「踊り子」に呼応するかのように、伊豆の鉄道に新しい風を吹き込んだもの。

 当時としては大胆で明るい前面スタイル。無論、はやりの額縁顔。
 白と青の爽やかなツートン。
 ワンマスコンハンドルに、クロスシートの車内。無論、冷房車。
(新車間もない3000系に乗車したこと有りますが、斬新さに驚いたものです)

 ある程度増備され、無論伊豆箱根鉄道駿豆線の顔!


 でぃるてぃっく様の作品は難度のえらく高そうな前面を巧くレゴに落としこむ。

 前面の角部分、左右方向にはポチスロで絞り入れることで流動感を出す。此処をタイルにして、前面窓を1プレートづつ拡張する手法も考えられましょうが、そうすると前面が平板な印象になってたかもしれませんよね。

 額縁内の青い縁取りも左右・上とも表現。これがないと伊豆箱根の顔に見えません。

 無論、4灯並んだ丸ライトも。

 28ポッチ全長の車体も私鉄電車らしい可愛さが。カーブスロープの屋根にも丁寧さが。
 そして何より、メンバーのようにカラフルなドア周り♪
 アニメの中の彼女らのように、活躍が期待される作品です。
 
 イベントなどで185系や313系と並んだら素敵と思うのでした。
 
posted by 関山 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

【作品紹介】Tary様のマスコット都電。今度は7000形

 都電7000形。
 元は1950年代の丸っこいスタイルの車両。おなじ「とでん」の土佐電鉄600形に似た形状でした。

 1977年ころ、最初の大更新。車体載せ替えで角形車体に。当時は斬新・画期的。日本における路面電車再評価(LRTという言霊を伴う)のハシリでもありました。ただ、冷房は着いてなかった。都バスや都営地下鉄は冷房車入れるか入れないかという時期故已む無し。1990年代に冷房化と塗色変更。

 しかし2000年代に廃車も始まり、そのまま淘汰されるかと思いきや……。
 何故か再度の更新を受け、今後も使う予定らしいです。


 モデルになったのは7001号。2013年からの復元塗装車。
 
 マスコット的なボディに、巧く都電を要約したものです。前面は一体部品ですが、それゆえ4幅にしか出来ないのですね。横組の窓もこのスケールだと丁度良い大きさに。台車や床下機器、また前面下部の排障器など、ツボも抑えています。マスコットモデルというか小さな細密模型という雰囲気と。
 惜しいのは扉配置。構造と雰囲気を大きく変えずに前中扉仕様に出来そうな気がするのですが……どんなものでしょうか。


 スケール違いでは有りますが、町並みと合わせて。
 ジオラマ写真。被写体深度浅くすると、スケール違いでも違和感なく合わせられます。

 既存作と勢揃い。7000形。8800形と。7000形は今度の表現のほうが前面は雰囲気出ていますね。

 手に馴染むマスコットサイズの電車は通常スケールとは違う良さがあります。また、このスケールであるが故の表現はちょっと羨ましい。さらなるシリーズ化も楽しみですね。現行車でも8000に8900に9000。過去だとみんな大好き6000形。PCC5500……。

 チェーンで引っ張る?などの方法で自走したら最高でしょう(インフラ工事大変ですが)。いや、スケール合わせたミニジオラマでも良いかもしれません。走行前提としなければ出来ない表現、見せ方もあり得ましょうから。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】7月31日→8月2日の旅行計画 369Mにサンライズ出雲

 7月30日の京都のイベント(参加するかどうか迷ってましたが、別告知します[レゴトレイン展示有!])に絡めて、京都いくだけでは勿体無い?ので大規模な西日本周遊と組わせることを考えました。

 主目的足りうるのは、最長距離普通列車、山陽本線369M
 今年3月に「復活」した、岡山→下関間の普通列車。岡山発1614 下関着2350。所要7時間33分。これは乗っておきたいと!

 いや、何時気まぐれで廃止になるか分かったもんじゃないですし。この種の列車は複数系統を運用の都合でくっつけただけですからね。

 ちなみにJR初期、山陽本線の普通列車はもっと細切れ。
 1990年代:何故か系統をくっつけて長距離化する形での合理化? 岡山→下関間が複数生まれました。2000年台前半までが全盛時代と。
 しかし、2010年代:再度分割の流れ。復活は奇跡的な感じです。よもや根室本線2427Dからのレコード奪還狙ったわけじゃあるまいし。JR西は特にアピールもしてないですしねぇ。

 また、369Mは夕方→深夜の運行ですので、「瀬戸の海を愛でたい」なら夏18のシーズン一択となります。冬や春ではちょっと苦しい。来年の春でどうなるかわからない。乗るなら今しかない! 

 車両は平凡に?115系らしい。227系が順当に増えてきたら115系の長距離乗車も難しくなってくるでしょう。え、227系のほうが良い? 難しい問題ですね(笑)。あの辺の115系は転クロ改造のはず。ボックスならそれはそれで楽しみますか。


 翌日は下関から(幡生から? 幡生はネカフェ有)山陰本線回って出雲市へ。
 このルートは20年も前に乗ってはいるんですが「便利な」山口線経由でした。
 不便な辺境? 山陰本線の末端部(幡生〜益田)は長大な未乗区間が残ってると。
 でも、ここは海が見える絶景路線。乗らない手はない。下関→益田はキハ40を堪能できるはずです。
 
 で、そのまま出雲市へ。
 何時もなら18きっぷでの横浜横須賀帰りを考えます。鳥取と名古屋で泊まれば、2泊3日で帰り着ける筈。18x2枚とネカフェ代2泊分(約9000円)。体力勝負!?

 さて「サンライズ出雲」(普通運賃+特急料金+寝台料金との差額は12000円くらい。

 迷った末。取っちゃいましたよ!
 久里浜で10時打ち成功。いやシングルなら競争率もっと低かったでしょうが(というか、ここで1500円ケチるなという話も)。


 一番好きなソロ上室。宍道湖側なので、夕暮れの宍道湖を拝める筈……。
(その代わり、東海道は山側ですが)

 日本で最後の夜行列車寝台列車になってしまった「サンライズ」。乗れるときに乗っときたいもんです。廃止の影がちらついたら取れなくなっちゃうかもしれませんから。
(ちなみに初めてではなく、2005年秋に大阪→東京を乗ってます。11年ぶりか)

 これなら横浜、久里浜に楽々帰って来られるはず。JAM前ですから体力気力の温存もまた大事ですよね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする