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2016年06月16日

【作品紹介】競作? アイン様の583系 製作中

 いや 記事見た時には驚きました。
 互いに意識していたわけではなく、完全に偶然ですから。

 しかし、実物(JR東日本の波動用の6連1本)が最後の活躍で注目を集めているこの時期です。タイミングはベストなのかも知れません。

 先方の記事「レゴ583系制作中……」


 色。自分も普通の青か、濃青か少し迷ったところです。
 普通の青の少し明るい雰囲気も「有りだったよなぁ!」という感じ。この電車がデビウした時代……1960年代末の「旧き良き」を湛えてはいないでしょうか。もう50年も前のこと。
(というか、当時モノの絵本や図鑑的な明るさといえば良いのかしら)

 下部ヘッドライト・テールライトの位置は「やられた!」って感じです。真正面から見るとあのライト、意外と外寄りに付いてるんですよね。
 6幅レゴトレインの宿命、ウマヅラ感から抜けだすことに成功しているんですね。

 貫通扉は車体ツライチ。これは今の東車の、扉を埋め込んだ雰囲気に近い?
 スカートも繊細な組み方。583系はジャンパ栓も沢山並んでいたのでした。


 側面。客扉は窓に高さをとっています。全長が28ポッチになると、側窓も2x2パネルのほうがバランス良い。実際、窓は小さめに見える車両ですし。

 寝台小窓の表現はこの車両では欠かせませんね。
 車端部のトイレ・洗面所の広い窓なし部分が印象的で、そこに「特急」の小サボが華を添えます。あの小サボも今は絶滅危惧種になってしまいました……。


 既に中間車も1両完成。進捗早い……。モハネ583形。
 均整の取れた、美しく重厚な「寝台車」!

 583系が1等寝台車級のアコモデーションを2等車に持ち込んだ……という事実を思い起こさせるかのよう。
 しかし、飽くまで電車と主張しているのは床下機器。新性能電車の特徴だった強制通風の抵抗器が電車として魅せるじゃありませんか!
 大人しいモハネ583形でこれですから、ペアになるモハネ582形ともなれば……? あちらはパンタに低屋根、高圧機器群。冷房機器の側ルーバー。良い意味でコレコテ。萌え要素のカタマリ。楽しみなのです。

 やはり寝台小窓が良い雰囲気。側窓と配置が揃ってるのが心地よいですね。


 とりあえず最低4両あれば走る電車ですから、あと2両です。
 なお、先方記事によればモハネ2ユニットの6連を目指されてるとのこと。 自分のは国鉄時代か西車の雰囲気目指しているので、その意味でも差別化なのですね。

 東西の583系583系
 そして585系(しょうたいむ様の)が並ぶであろう今年のJAM(8月19-21日)、早くも楽しみになってきたじゃありませんか。ブルトレもたくさん集まる場所ですから、「夜行列車」テーマは大いに盛り上がることでしょう。
(……どなたか285系、作られませんか?)
  
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品日本形】583系の進捗報告

 あまり製作中はブログ報告しませんが、「ライバル」が気になる以上、中途報告も怠るわけには参りません!


 左が先に記事にした、クハネ583。
 右がその改良版として作ってみた、クハネ581。
(実物とは制作順が逆ですが)

 タン色の丸ブロックが発掘できたので、最初に想定していた通りの滑らかなラインに改めました。あぁ、求めてたのはコレ!
 勿論、クハネ583の方も、同じ顔に修正する予定です。

 また、微妙な内部空間も確保出来たので「将来的には」運転台も実装できるかも。


 運転台屋根は客室屋根と同色(新灰色)に改める。
 車屋根4x4には未だに新灰がないので、普通のカーブスロープに退行せざるをえませんでしたが。前面窓の位置と傾斜も見直し。
 なお、583系を斜め上から見ると意外と目立つ、運転台前の三日月状の空間も濃青塗になっているのを無理に再現してます。


 現状で進捗の良い、クハネ581形の方を。
 運転台後ろの機器室(電動発電機搭載)が特徴でした。
(クハネ583を新造した頃は、既に電動発電機が小型化しており床下配置になった由。機器室の分定員も増えたと) 

 現在のJR東の波動用編成は両端ともクハネ583形ですが、対して末期「きたぐに」ではクハネ581形の方に揃えられていました。ただ1990年代までは混用編成もあった由で、その辺を狙うつもりと。
(クハネ581形は西に、クハネ583は東にという配置は国鉄時代からのものでした)
 

posted by 関山 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする