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2016年06月02日

【鉄道作品日本形】こちらが本命! 京阪1000+16+700形。賑やかされど美しき3連


 JBF向けの作品、本命は寧ろこちらです。
 流線型の1000形は既に経過報告しておりましたが、無論完成。

 そして、1960年代を想定した、賑やかも美しい?編成を作ってみました。

 ゴツくて四角いの。
 丸っこくてヌメッとしてるの。
 無駄に? 貴族趣味なの。


 写真が荒いのはご容赦を(iphone5sで撮影。PC加工)。
 いつもの一眼レフの方を先に会場に送ってしまったのです(カメラはレゴよりは壊れないですから)



 まず、700形。
 1928年に製造された、元クロスシート車。デビウ当時はアメリカのインタアーバンを思わせるアクセサリやレタリングを纏った姿でしたが、戦後は大人しい、いかにも昭和初期の電車という雰囲気に収まっていたようです。この時代の電車に、少し前と同じ緑の濃淡ツートンというのはちょっと不思議な感じもします。
 1965年ころまでに、車体新造更新のために引退。


 本命 1000形。
 1938年製の流線型電車で、やはり元クロスシート車。戦後も特急に使われたことも有りました。1960年ころから緑の濃淡ツートンに。
 1970年までに車体新造更新のために引退。


 1000形は両運転台でした。片方は貫通型。めったに見せない顔でしたが、これはこれでスマートなものでした。


 16形。
 言うまでもなく、ただの中間車ではありません。

 1928年生まれの貴賓車16号を1938年ころに格下げ一般車化したもの。アーチ状の優雅な窓は異彩を放っていました。
 格下げ後、車内は普通のロングシートだったはずですが、この車に乗るとトクな気分だったでしょうね。1960年代までこんな電車が通常運用に入っていたのはちょっと信じがたい(笑)。引退後も工場で会議室に使われてたとか。保存されなかったのはちょっと残念。


 京阪の旧型車両。1300形までは全車が混結可能であったと言われています。
 ですので、時にはこんな編成もあったはず。全車元、優等車。そして両運転台付!

 今ではあり得ぬ個性を纏いながら、色が揃うと妙な統一感。
 急行か、普通か? こんな電車が特急の影で走り回っていたと思うと愉快です。

 JBFでは既存作の1900系(1810系)特急などとの並びもお見せいたします。
 お楽しみに。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする