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2016年05月15日

【鉄道作品日本形】京阪1000形(流線型) 製作中

 前から構想有りましたが、いよいよ着手。

 1000形は初代の方で、1938年の流線型電車。1100形や貫通型の1200、付随車1500も含めまとまった両数を保持していたものの、1970年までに車体更新で姿を消してしまいました。


 淀川向こうのモハ52に比べると鼻先の短い、やや妥協した流線型です。
 どこか野暮ったい。でも、それゆえに味がある。

 カーブスロープのみでの構成だとスマートになりすぎる(笑)。45度スロープも混ぜて野暮ったさを表現と。

 センターピラーは意外と目立つのでプレート2枚分の表現。
 じつはセンターの窓二枚の後退角、最初はつけてみたのですが、センターピラーの見栄えが悪くなので平面的表現にしちゃった由。

 チャームポイント?の屋根上押込ベンチレータ(エアインテイク?)はカーブスロープで。


 側面は前に作った1900系と同じですが、1900系(1700-1900系)の方が窓寸法窓配置などで1000形を模してる感じだったり。ともあれ顔が違うと印象も違うと。


 プロトタイプは末期(1960頃-1970)の緑濃淡塗色時代。
 
 さて。先のエース君の2000形で半ば結論は出ておりましたが、それでも迷うのは京阪の一般車色。

 ダークグリーン+ライム。ダークグリーンが重すぎる。
 ダークグリーン+サンドグリーン。京阪というよりは昔の南海……。

 ベストではないのは承知ですが、ベターと考えて通常緑+ライム。
 余談ですが、サンドグリーンには未だ#11477(カーブスロープ1x2)が存在しないのもライムにした理由だったり。

 さて。1000形が絡んだ編成をどうしましょうかね?
 実は、あの世代の京阪電車は実は殆どの形式が混結可能なので(500-1300迄)、敢えて整ってない編成で遊んでみたいと思ってます。ところでライムのポチスロが手持ちにない……造りたい車(中間車。分かる人には分かりますよね?)には大量に要するのですが、今買ってJBFに間に合うのかしらん(笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の京阪2000系。スーパーカー。鮮やかに、若々しく!

 京阪一般車は意外と作られて来なかったジャンル。
 無論、緑の濃淡というカラーリングの難しさも理由でしょうが、現状のレゴのカラパレと供給状況では、どの解釈としても制作は難しくないはず……?


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 京阪2000・2200形は1959年から製造された、京阪現行通勤車の始祖になった形式。
 カルダン駆動やエアサスこそ1800形や1810形等が先行しますが、あちらはシルヘッダや雨樋の残る古典的ボディ。2000形はツルツルの丸みの強い車体で一気に近代化を貫徹してしまいました。過渡期ではない、本物の新性能車と。

 1980年代に昇圧・機器更新・冷房化で2600系に改造。
 そして、その多くが2016年現在も健在だったり。骸骨形のテールライトに古風な趣を残しています。無論、新塗装化。似合うのがまた……。

 デビウ時の愛称は「スーパーカー」
 自動車のほうでハイパワーでエキゾチックな車なんてほぼ存在しなかった1959年ですよ(笑)。こっちが元祖なのです!


 ミニマムな2連。昔の各駅停車なら2連もありですね。

 京阪で問題になりうる色解釈は通常緑+ライムで。
 鮮やかさと若々しさ(……但し昭和30年代基準での)という意味で、2000系列には似合っていましょう。

 窓周りは荒削りですが、3つ窓並べてるので京阪に見えますね。ドアも3つ。
 理想を求めると、側窓も横組だと思うのですが。未だ難度高いかしら?

 屋根上はあっさり。非冷房の原型……ってことになります。
(ベンチレータはもう1プレート底上げしたほうがバランス良いかな?)


 2000形と思しき前面。原型のスカートなし。
 骸骨形テールライトの表現が好ましいです。4070の底を使った半プレートの張り出し。
 ホロの微妙な張り出しも精細感があり、作品全体を引き締めてる感があり。理想を申せば屋根を1x2のカーブスロープで丸みつけると大化けしそう。

 ジャンパ線の表現にグリルタイルつかえるのは初めて気が付きました。なるほど。
 助手席側の窓が二段窓風表現なのもわかってる感じ。


 こちらは2200形。スカート付。今も2600系でお馴染みの顔。
 こちらの顔のほうが締まって見えますかね?


 さて。京阪は拙作の1900系(1810形改含)ありますので、6月のJBF(ブリックフェスト)で並ぶのが今から楽しみなのです。
 あと、どなたか8000系あたりを仕込まれてないかしら……?
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする