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2016年04月27日

【作品紹介】スーパーマメキノコ様の東京モノレール2000形。フルスケール・フル編成!/E233系


 いきなりの6両編成……フル編成ので完成です。未だ詳細がわからないのですが……。

 東京モノレール2000形は1997年登場の車両。最新型……のイメージ強かったのですが、もう18年も前の電車です。それでもモノレール初のVVVF。そして丸みを帯びた形状は今でも通用するものでありましょう。通勤輸送を考慮してロングシート主体の座席配置になったのも、東京モノレール線の「現実的進化」といえるのかもしれません。夢の乗り物から、地に足の着いた通勤路線へ。悔しいけど、悪い進化ではないのは言うまでもありません。


 全長にして130cmのボリューム。圧倒的とも。
 華やかなトリコロールがひと目で「東モノ2000!」と主張しています。

 各車は24ポッチで、過去に作られてきた跨座式モノレール車両(いわゆる「ひだか式」及びその準拠作)よりは長めです。モノレール界のフルスケール?
 作者は「ひだか式」はご存知かどうか定かではないのですが……。


 但し、足回りやレールのくわえ込む構造は近いです。
 直線や緩めのカーブなら桁の共用も出来るかもしれません。分岐器の通過になると全長をつめるか(20ポッチ程度まで)、あるいは実物同様のボギー式にする必要はあるかもしれませんが。


 前頭部。前面の傾斜は省略していますが、それでも2000形らしい。
 隙間上等で微妙な傾斜を再現するか、垂直に割りきって隙間など許容しないか、ここは選択が迫られるところです。
 2000形は実用通勤電車としての色も強いですので、垂直割切もまた「らしい」のです。

 スカートのスロープラインが綺麗。上下逆転組も含めていますね。スカートの丸みの強さで全体のバランスも保っているのかも。
 ダミーの連結器も全体をぐっと引き締めてる。

 屋上は精細です。そしてタイルでツルツル。空調機の表現は大事。


 動力車の裏面(静止画です)

 ギアトレーンでの二軸駆動。6両編成で動力車2両 2Mのもようです。



 走行動画です。すでに十分な速度、牽引力を得ている模様。

 あとはカーブかもしれません。
 かなり良い所まで詰めておられますので、此の先が楽しみな作品です。


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 同じくスーパーマメキノコ様の過去作品。
 青帯なので常磐線E531系……かと思いましたが、京浜東北線E233系とのこと(確かに前面の帯処理が全然違いますね両系は)。

 E233系(含むE531系)の前面は難しいといわれ、実は皆様悩まれるところ。
 この作品での処理はかなり良い線行ってるんじゃないでしょうか。カーブスロープの印象が実物の雰囲気をうまく捉えていますので。特に写真の角度から見ると「膨らみ感」がそれっぽい

 また、正確な側面。横組駆使の側面も!
 乗務員ドア・側ドアの横組がリアル感を強調。
 JR東日本の此の系列の電車は良く「無機的」と云われますが、意外とレゴとの相性が良いことを再認識させられます。

 余談ですが、個人的にはE233系列は好きな電車です。
 椅子が適度な硬さ(柔らかさ)。それだけが理由じゃないでしょうが何故か乗ってて疲れない。京浜東北線や中央快速や横浜線の長距離乗り通しは前任車(209系・201系・205系)の頃は酷く草臥れたものでしたが、E233系に置き換えられてからは疲れなくなった。無機的な印象にそぐわぬ人に優しい電車なのでした。
 現代の関東各線を表現するのに欠かせぬ題材ゆえ、レゴでの作品も増えて欲しいと。
 
posted by 関山 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の犬山モノレールMRM100形、「現実化」(g@ひたひた様のCADの)

 以前、g@ひたひた様が上げて居られたCADの具現化です。

 前回記事こちら
G@ひたひた様の犬山モノレールMRM100形(CAD/ひだか式準拠)



 レトロヒューチャーなモノレール。やっぱり、かっこ良い!
 LDDを否定するわけではありませんけど、絵に描いた餅とリアル餅では後者が良いに決まってます! でも、g@ひたひた様の設計の正しさが証明されたとも云えましょう。

 パーツの都合で簡略化、省略されている箇所もありますけども、トレイン窓からパネルになった側面は「これはこれで、あり」という感。実は好アレンジ。
 窓の数と配置は却ってリアルに近づいておりますし、MRM100も窓は四角かったですから。トレイン窓だとやや美化入っちゃう感じです?
 横組とかすると更にリアルに近づきますかも?

 無論、前面は元設計を守る。素性の良さが具現化されています。
 「元のまま作る」意外と難しいのは皆様も経験済だと思います。でも元のまま作ることで学べることもまた多い……。

 それにしても。
 モノレールが「夢の乗り物」から、現実の「通勤電車」になるにつれて角ばった、通勤電車的フォルムが主体になった今から見るとこの流線型は「特別」なものに見えてきますよね。


 実物は3両編成が2本あり、多客時にはなんと重連の6連を組むこともありました。
 「量産」は大変かもしれませんが、先頭車同士の連結は萌えるものであり、何時か実現するとよいなぁと思う次第。
(モノレールでの先頭車同士の連結。東京モノの700形迄、姫路市交通局、犬山……。今は固定の長編成が求められるので全て過去の情景なのですね)


 あと、犬山遊園駅でずっと繰り広げられていたあのシーン。
 桁の上にいるモノレール。その袂には名鉄の歴代名車。時にパノラマ、時に北アルプス(たかやま)、時にパノラマスーパー……という情景は遠からず、叶いそう。
 7000系も7500系も、キハ8000系も優れた作品がすでに作られておりますから。
 
 さて、本日はモノレールの記事もう1本です。
 
posted by 関山 at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする