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2016年04月17日

【作品紹介】りんか様の名鉄デキ400形(CAD)

 名鉄デキ400形(401・402)は1930年製の電気機関車。86年も昔の機関車でありながら現役機! 現在は保線用ですが嘗ては貨物列車も牽いてた由。また、名鉄では唯一のデッキ付き箱型電機でもあります。

 1993年に更新が行われ若干近代化されたものの、全体の雰囲気は原形を残す。
 黒い原型機も、青の更新機もそれぞれに魅力を放つ。どっちが良いか決められない!

 良き後継車、EL120形(こちらはデッキ無しで箱型♪)の導入で今後は分かりませんが、末永い活躍期待したいものです。


 りんか様の試案では8幅。そして更新後の姿。
 青と黄色の鮮やかな姿はレゴ向けでもありましょう。

 機器室窓のHゴムを黒い窓枠で、運転室側窓のアルミサッシを白窓枠で表現するのは8幅ラージスケールならでは。

 前面は特徴である大きな砂箱、庇が良い効果です。角テールも良い意味でのミスマッチ。前面の後退角は省略されていますが、それほど気になりません。

 ただ、青ならヒンジで後退角付けるのもそれほど難しくなさそうな気もします。
 制作後の改良でも良いかもしれませんが。

 あと、デッキにステップ……無論黄色の!……があれば華やかさも増しましょう。


 グロベンがたくさん並んだ賑やかな屋根上も楽しい。

 cadですが、パーツ的に実制作面での問題はなさそうです。製作、楽しみにしております。
 
 りんか様のブログ記事こちら。
posted by 関山 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】71040 シンデレラ城の噂。9月?


 情報及びイメージ画像はThe Brick Fanより。

9月に噂されているとか。この種は外れにくいのでガチか?

 商品規模は不明ですが(いわゆる10000代系の大箱?)、Friends・ディズニープリンセス系のミニドールではなく、ミニフィグであること、71012の流れでのディズニーミニフィグが含まれる……らしいです。グーフィ・プルート・ミッキー・ミニー・ドナルド・デイジー、そしてティンカーベル?

 つまりシンデレラの世界観にあるものではなく、ディズニーランドのアトラクション・シンボルとしてのシンデレラ城の製品化……と思われます。

 何が出てきても可笑しくない最近のレゴの大型製品ですので、ありそうな気はします。
 
posted by 関山 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】一味違う? エース君の近鉄50000系 しまかぜ/アーバンライナーネクスト

 近鉄50000系「しまかぜ」というと、実車のデビウまもない頃にmazta-k氏が作られた作品があります。もう3年も前なのですね。


 写真は2013年当時。今はカラーリングなども調整され、より完成度を高めているとか!
 著名で派手・華やかながら、その後追随のなかった「しまかぜ」ですが、藤井寺……もとい近鉄がホームグラウンドなエース君がついにチャレンジです。


 mazta-k氏作品では特殊キャノピーで前面の造形を表現していましたが、エース君作品では複雑な折妻の組み合わせ。これはこれであり! そしてひと味も違う。
 どちらがベターか判断は出来ませんけども、「しまかぜ」の造形に別アプローチがあるということが注目に値しましょう。答えは一つではありませんから。

 側面は資材面からか妥協は観られますが、制約の中でベストを尽くされていることが分かります。そして、一気に6両のフル編成です。斜めのラインなど苦もなく?さらりとものにされているのもまた凄い。


 そして、4灯のライト点灯!
 前面造形が映えてきます。


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 もう一つ。エース君の近鉄特急。
 21020系 アーバンライナーネクストの方は2月くらいに作られたもの。
 紹介の機会を逃しておりましたが、これもレベルアップ感じられる作品です。
(すでに解体済かしら……? 何時かリメイクされればよいのですよね!)


 ラウンド+傾斜の難度高そうな前頭部。
 シンプルに1ポチずらしの角表現。しかし、これがまた適切に印象を捉えています。1ポッチずらしや半ポッチずらしでのディジタルな流線型表現は「未だ使える!」手法。

 屋根は45度角。
 60051を動力部品取りに買うと余りがちな部品ですが、全体のバランス的にベストマッチ。


 喫煙室窓やロゴマーク。こだわりが大事。
 レゴトレインに関しては細部のこだわりが全体を引き締める効果大きいですので。


 新技法? なワンアームパンタ。
 ワンアーム系のパンタは製品部品側面はそのまま使ってしまいがちな部分ですが、いろいろ表現が考えられうる部分。日本でも一般的になって久しいので、形式ごとの個性とか意識される頃かもしれません。


 
posted by 関山 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする