何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2016年04月13日

【鉄道作品[日本形]】京福電鉄(嵐電)モボ121の改修。より渋く、鮮やかに?

 先に嵐電フェスタ合わせで急ぎ制作した京福電鉄(嵐電)モボ121形
 現地現場では大変に好評ではありましたが、幾つか納得行かない箇所もありました。




 まず、菱型パンタがエラー。
 嵐電の集電装置は1978年まではポールで、以後はZパンタですから。

 全長を最小限まで詰めたら(21ポッチ)、やや短すぎました。
 実物は15mもある路面電車としては破格の大型車両なのですね。20mを32ポッチのスケールですと、モボ121に限らず歴代嵐電車両は24ポッチは無いとおかしいと。

 屋根は出来たら「光明丹」塗にしたい。昔の電車はみんな光明丹塗りでしたが(例:正雀の阪急電鉄保存車両。オレンジ色っぽい色)、嵐電はかなり後の時代(それこそポールがZパンタ化された頃まで)光明丹塗りでした。




 集電装置はポールに。時代考証的には1975年ころか、それ以前のイメージ。

 全長。2ポッチ伸ばしました。車体で23ポッチ。突出部も含めると24ポッチ程度(笑)。嵐電は皆様の作品も24ポッチかそれ以上が多かったので、その意味でも「揃った」と。

 屋根を光明丹塗り意識した、ダークオレンジ色に。
 昔の阪急電車用に(P-6用に)確保しておいた部品ですが、死蔵するよりは使うほうが正義。買い足しすればよいのですし。最初は「派手……?」と思ったのですが、見慣れてくると「此れだよ此れ!」ってふうに見えてきます。

 関連して屋上ディテールとしてランボード追加。
 また、ヘッドライトの位置を1プレート下ろしています。これで印象が落ち着く。というか平べったい嵐電旧型車の顔に近づいた感じ。

 あと、前サボ(丸型)とポール用のレトレーバー(巻取り機)追加。
 ダミーカプラーも、嵐電は全車両が連結運転対応ですから連結器は欠かせない。
 ただ、テールライトは適切な表現思いつかず、割愛のままですが。



 サイドビュウ。
 2ポッチ伸ばして窓が1つ増えると、改修前のズングリムックリがスマートに! 凄い変わりよう。1ポッチ・1プレートの差異って大きい。

 シルヘッダーは車体のダークタンに対して、タン色の明色表現を試みたのですが違和感が酷く、ここは茶色のままです。

 実物の話ですが、京福モボ101/111/121形は点対称のドア配置が特徴でした。乗務員ドアの反対側には客ドアがあり、その逆も然り。ワンマン化にも好都合であり、それが故に1990年代までも生き延びたのかしれません。

 フィグは昔の京福電鉄の制服のつもりで。
 「叡電」とともに「嵐電」では乗務員の詰襟の制服が1980年代まで健在でしたから。ポール時代はこれじゃなきゃ!


 反対側。こちら側にはダミーではない連結器を付けました。
 理由は……言わずもがな、ですね。

<未完>
posted by 関山 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】minifigures ドイツサッカー篇71014……GBCに朗報か?

 前にも記したようなきがするのですが、レゴとスポーツの相性は良くないと思うのです。レゴ好きな趣味と、スポーツをやる・観戦するという趣味はどこかベクトルが違うというか(スポーツやってる人や、贔屓チームある方などで異見はあると思いますが)。

 レゴ社的には「そこに却ってチャンスが有る!」とばかりに過去に何度もチャレンジが行われてきましたが、全て失敗に終わってるのはご承知の通り。

 で、何度めかの正直。
 minifiguresのイレギュラーはドイツサッカー篇。

 情報源と画像はTheBrickFanより。




 5月14日より、2.99ユーロで独・墺・瑞西のみでの発売です。
 世界統一製品が原則のレゴ社において、ここ迄「市場を絞った」製品も珍しいですね(同じくminifiguresでロンドン五輪に絡んだ品が英国限定だったことはありますけども)。

 選手は驚くべきことに個人名です。
 新しい市場のテスト……なのかもしれません。これが成功したら各国毎展開とかあり得ましょうか?

 ということはともかく。

 「ほぼ全パッケにサッカーボール x45が含まれる!」
 のは重大ニュースではないでしょうか。

 GBC(ピタゴラ的玉転がし)というジャンルがレゴ作品にはあり、そのためには大量のサッカーボールやバスケットボールが必要になります。
 しかし、GBCが認知されて以降常に品薄で相場が上がってしまってる。時折Friendsでサッカーボールでてくるも焼け石に水。
(Lugbulkなどのシステムで特殊にファンへの直売はしてるらしいのですが、それするならbricklinkのセラーにも卸してやれよレゴ社! lugbulkでは恩恵に預かれないファンも多いのですよ!)

 でも、これで一安心?
 選手の人形だけ欲しい人が多ければ、サッカーボールは市場に出てくるはず……?
(71014の生産量・流通量にも依りますが……過度な期待できないか)

 まぁ、レゴ社がサッカーボールやバスケットボールをbricklinkセラー向けに卸してくれりゃ問題は全て解決するのですけども。
 別に「テクニック GBC基本セット」ってピンポイントな代物出してくれとは申しませんので(笑)。
 

 そういえば、21305 Mazeもありますね。

 流通限定らしく一般販売されてないのが残念ですが(……Lego Ideaの基準がよくわからない)。
 オレンジ無地のx45サッカーボールが4個含まれてます。焼け石に水……。
 
posted by 関山 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする