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2016年04月08日

【イベント】オフ会レポート「あおなみ線運転会3/21」。継続の力!

 古めの情報で恐縮(3月21日 祝)。しかし、見逃せない!
 画像はTwitterから保存したものです。また、一部イベント外の撮影もあります。


 dumi様撮影。dumi様の8620 今回初お披露目。快調に走った模様です。
 8幅での国鉄蒸機の可能性を見せてくれる作品。客車の製作計画も伺っておりますが、近いうちではAP様の精細国鉄客車との組み合わせを拝見したい……。


 dumi様撮影。8620と、今回登場の軌道清掃車。
 後者は言うまでもなくマルチプルタイタンパーがモデル。自走可能!


 dumi様撮影。軌道清掃車はライト内蔵! 夜間の作業シーンの再現もできる。
 シンプルながら良い造形です。燈火類のアクセサリも効いていましょう。


 dumi様撮影。作業灯は足下も照らす。
 左の台車にどうやらレール磨き用のクリーナ液を詰めたスポンジ?などを付けて、清掃する模様。どちらかというと9v環境で本領発揮! でしょうか?


 dumi様撮影。青いブラシは効能不明ですが、ゴミを蹴散らす効果? 見た目のインパクトも重要ですね。


 dumi様撮影? 登場車両の並び。この回はりんか様、AP様、そしてきせのん様の参加でした。


 りんか様撮影? 右手の名鉄キハ8000系がAP様の新作。未完成部分あるとのことで、完成したら別途記事に。


 りんか様撮影。Ap様の名鉄作品の並び。あのホーンの音が聞こえてきそう。


 りんか様撮影。きせのん様のEF81 300の牽く自動車専用貨物列車。ク5000形がいつの間にか大増備されています!


 りんか様撮影。同じく。


 りんか様撮影? ク5000の群れ! 同型の、精細な貨車をよくぞここ迄量数を揃えられたものです。渡り板も備えているのですね。
 台車は走行抵抗を緩めるための試行錯誤中でしょうか。


 AP様撮影。ク5000は6両も! EF81の単機で牽引出来たかどうかは気になるところです。今後の運転環境は緩カーブ使用前提で、強力な牽引機も流行りではありますので、この重量級自動車専用貨物も活躍の機会は増えそうです。


 AP様撮影。パノラマと「たかやま」。鉄橋でのすれ違い。
 何時か「犬山橋」も欲しくなるところです(笑)。




 dumi様撮影。やはりこの回の主役は「自動車専用貨物列車」!
 これも嘗ては岡多線(現:愛知環状鉄道線)の名物でした。トヨタさんがいつか鉄道での製品輸送を再開してくれることを夢来て。部品輸送で鉄道貨物は使っていますので。


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 毎月恒例の「あおなみ線運転会」次回は4月17日(日)です。
(但し、持込参加受付の方は終了している模様ですのでご注意お願いします。時間外に走行させる程度は可能ということで宜しいでしょうか? 必ず確認お願いします)

 詳細及び問い合わせ、参加表明はこちらへお願いします。
http://twipla.jp/events/193168
 次回はエース君ファミリーと、でぃるてぃっく様が参加の模様。英国面と近鉄面に期待ができそうですね!
 ご地元ではKGOKU様とりんか様。確実に層が育ってるという感じでしょうか。

 継続は力! 確実に名古屋のトレイン界隈は元気です。
 
posted by 関山 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の京都市営地下鉄10系初期車 改良版

 以前の作品の紹介はこちらです(2015年7月)。
 改良しての再制作ですね。

エースくんの京都市交通局10系。「地下鉄」と言う可能性。



 先バージョンとの大きな違いは「全面の額縁表現」。
 京都市10系初期車は額縁表現が流行ってた時代の電車ですので、大事なポイントでしょう。はみ出しは気になりません。あったほうが良い! です。

 前面の角度もやや立っており、リアルな感じがします。側面は巧く隙間埋めに挑戦されておりますね。
 標識灯のサイズも小さく締まった感じに。リアルな、大人のモデルに近づいた感じでしょう。燈火類をクリアに統一したのも模型的な感じがします。
(意図的に黄色や赤を使うのもありですが、適材適所ですね)

 地味に改良されたのがスカート。
 実物のステー部分が細いスカートですが(近鉄に多いタイプ)、黒のヘッドライトブロックで作り、灰色のタイル貼って枠に見せる表現は広範に使える技法でしょう。


 前面窓の……1x1プレート重ねたところの表現も「なんとなく、それっぽい」雰囲気です。

 なお、ライト点灯対応とのこと。難度上がりますのに。
 
posted by 関山 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする