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2015年12月21日

【ニュース】冬コミ(C89)におけるレゴトレイン本。しょうたいむ様とくろてつの会様

 どちらも2日目:12月30日 鉄道系ジャンル(ミリメカの中)。
 レゴ本……ではなく、レゴトレイン本が二箇所というのは画期的な出来事です。

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 しょうたいむ様の585系写真集『Brick Blue No.15』は以前にもお伝えしましたが、もう一度。

「2日目(水)西1【よ-08a】オリエント工房」

 上は内容の一部ですが、56ページオールカラー。
 紙媒体でゆったり眺めたい、豪華写真集。

 なお、通販予約も始まっております(とらのあな 内容見本有)
 当日の頒布価格は1000円ですので、コミケ行かれるなら、直接購入をお勧めします。

 なお、先方のご案内はこちら。
http://www.orientp.com/2015/12/22/193/

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 そして、「くろてつの会」さんの出展物。というよりは委託物です。

「2日目(水)西1【よ-06a】くろてつの会」
(先の「オリエント工房」さんとは同じ並びですね!)

 かう゛ぇ様率いる(でいいのかな?)「関西レゴトレインの会」の会誌『列車報』は10月末にの叡電まつりでリリース。一部で話題になったものの、関東での入手は難しい状態でした。
 今回、遂にコミケ進出!

 かう゛ぇ様編集。執筆はみんなで。14ページでやはりオールカラー。
 この号は「叡電特集」。恥ずかしながら関山も寄稿しております。内容濃厚。是非手にとって御覧ください。


 余談。
 思えば、フルカラー同人誌の部数的金銭的敷居が下がったのはこの10年ほどの流れ。その昔(ほんの10年前)は表紙だけカラー……さえ贅沢な話だったのですよ!
 で、モノクロ印刷軽オフセットは文章やイラストには対応できても、写真の印刷には根本的に不向きでした(網掛け処理も高かった!)。

 今はレゴの作品を紙媒体で見せる、というのは凄く有利な時代に。
 そして、コミックマーケットのメカミリや情報評論ジャンルは「ホビーの総合見本市」であり続けています。今度の2冊が良い流れ新しい流れ、作り出せますように!
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】大阪モノレールイベント ひだか様の展示 リアルな2000系電車

 先日12月19日の「大阪モノレール つながりフェスティバル」での「ひだか式モノレール」の展示です。
 ……今年は関西での展示はなんと3回めでしたね。


 先ずはひだか様の動画より。
 4両編成のリアルモデル 大阪モノレール2000形。この車両のオーラは何かが違います(笑)。4両編成ゆえの「列車」感。フル編成感。
 当日の賑わいも感じられます。催しの定番化しつつあります。モノレールの市販模型で走行するものは稀ですから、インパクトは大きいことでしょう。
 

 写真もひだか様より頂きました。レイアウトの方は、留置用の側線が4両編成対応に。
 立体交差の下をくぐる配線も印象的です。また形状も良い車止めも備わります。


 既存の編成と。恰も、進化の歴史。
 無論、自由型車両の良さも捨てきれないものがあります。優柔はつけがたい。
 

 全景。こうしてみるとインフラの配色もスタイリッシュ。青のレール、黒い橋脚。ポイントやトラバーサの補強に赤。統一感があります。




 2000形車両は以前も紹介しましたが(細かい感想も)、 走行シーンはまた別腹。

 4両編成ですが、モータ2個で走っているのでしょうか? 登攀力を犠牲にすると、牽引力に割り振ることも出来そう……?
 
 全体にツルツル仕上げのお陰で、良い意味でレゴっぽくない印象も。精緻精細なモデリングです。
 何時か、リアルな阪急電車などとの絡みも見てみたいものですね。
 

 こちらはtwitterより。エース君パパさまの撮影。

 エース君の1000系? の4両編成。
 荒削りながらも特徴を抑えたモデルです。走行シーンがないのが惜しいのですが、調子よろしく無かったのかしら……? 

 日本のモノレール史。羽田線以外は実用線とはいえないものばかり……という時代が20年ほど続く。そんな苦戦の時代の後に、小倉や大阪、沖縄での大規模実用化に至るという流れ。実は段階があります。
 段階というと、「ひだか式」の新世代も始まったばかり。
 規格準拠の「作品」がいろいろな方向から、多々現れること、願っております。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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