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2015年12月31日

【イベント】鉄道模型芸術祭 2日目レポート「2015年の、締め!」

 間にコミケを挟んだせいで随分前のような気がする鉄道模型芸芸術祭ですが……あの、まだたった4日前のことなのですが(驚)。
 それほどに、その前後は「濃い」日々であったと言うべきなのでしょう。

 で、2日後には福井オフ会です。
 オフ会 2週連続なのですね……(異常だ)。

 幸か不幸か1月の福井以降の予定は現状未定ですが(JAMやブリックフェスタは堅いとして、未だ半年以上先)
 なにもないなら自分が仕掛けますかね?




 10時の開場前の撮影。南海+近鉄祀。


 同じ時代の車。10000形旧ビスに南海11001形。
 後者も貫通型の初期車は1972年には全部廃車されているので、どちらも幸薄い電車といえるのでしょうか。


 南海に揃える。この駅を難波に見立て、11001の特急と、2001形+4801の南紀直行が行き交うあのシーンを。


 でも、指名が多かったのは…やはりVSEでした。今風のも用意する重要性。

 まぁ、普段の催しだと今風のは自分が作らなくても……という流れになるのは事実なのですが。


 ペイ様の鉄道博物館前をゆく。




 金太郎も同じく。でも901号機というのは自分の意地ですよ?
 EHというとそろそろEH10を考えたくなってる今日このごろ……。レゴトレインの古典テーマではありますが意外と「今の水準」の決定版がないのです。


 この日も「青大将」大活躍。ただ、走らせ続けると緩みとか起こるようで、其れが原因の?トラブルが有りました。あとPFで2M車…電池の消耗が凄い。そろそろエネループ?


 王道。151系。485系という声が上がりましたが、こっちが謂わば元祖なのですよ!
(いや485系も興味はありますけどね! クハ481-501は既に遊んでますし)
 大きな窓のクロのインテリアは割と至急の課題かも。

 あと4連はあまりに短いのでせめてあと2両は……。


 NSE。151系も低重心車両ですが、うちのNSEは通常車両よりガチで1プレート、床面高さを下げてる由。それ故に先頭台車はテク軸による自作台車となった由。


 上から見下ろす。日曜日は土曜日より、心なしかお客様も多かった模様。
 
 実はレゴトレインとプラレールは入場料金を払わずにも見学できたのですが、他の有料エリアもお客様はいっており密度濃い。全体に盛況と言える催し。主催サイドの評価はわかりませんが参加者観点では「成功!」といえたのでは?


 本日はbikkubo様のDD51も登場。フルスケールゆえ、タキやシキと世界観が揃う。
 実物も引退が見えてきた機関車。これから人気者になりそうです。


 旧ビス+新ビス走らせてても、子供から「ビスタカーだ」という声が上がるのはちょっと嬉しかったです。次は2200系(当然2301や2600組み込みの派手な奴)作ってくるので覚悟しておくように(笑)。しかし、一気に2250系初期案(前面展望車)もありかしら?


 ネタというのは失礼な、JOKER様のジュラシックパークな恐竜輸送車。これもうけの良い題材でした。輸送方法はちょっと可哀想ですけども(笑)。


 密度感のある景観。JAMなどでの標準テーブル(750mmx1700mm)を2列に並べて、線路並べまくって手前ヤード、内部に建物という配置は今後の標準化できそうです。

 建物を外にだすのもありですが、触られるリスクが有るのは難。動くものは「防壁」になるのです。


 これはしっかり紹介すべきと思う、なし様の信号機塔。メンテ通路が印象的。ミニフィグ立たせても良さそうです。


 根本には船用のウエイトブロックが入っているそうです。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】2015年を振り返る

年の瀬という気がしません。
4日前には池袋で大規模催事やってきたところで、昨日はコミケに出撃。明後日からは福井に遠征するせいかもしれませんが。多忙なのも年の瀬らしいといえばらしいのですけど。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆

でもまぁ、とりあえず2015年の製造両数出してみました。小改修などは除外。

1月
京急2000形x4
キィシステム ブリッジユニット「リトルフェアリー」x2

2月
キハ82x4

3月
小田急50000 VSE x5
箱根登山モハ2
箱根登山3000 アレグラ

4月
小田急3100 NSE x5

5月
<休み>

6月
JRW 221系 x4
(ブリックフェスト向けに高架駅)


7月
叡山電鉄 デナ1 x2
叡山電鉄 デナ20

8月
国鉄151系 x4
トワイラ用寝台車x2

9月
<休み>

10月
<休み>

11月
EF58+つばめ客車x4 計5
キハ81 x1(キハ82増結用)

12月
南海11001形 x4
南海2001形+サハ4800 計3

計48両。月4両は多いのか少ないのか。あれもこれもとまだまだ作りたいものがあったり、それに合わせて部品確保したりはしてるのですが、製作追いつかない感じです。
それでも、積年の課題であった151系とEF58青大将「つばめ」、南海の南紀直通列車を形にできたのは大きな進化でした。古い物以外……VSEやアレグラも面白かったですし。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


あと、毎月1-2回何らかのオフ会などイベント参加。
今年、オフ会の無い月って(ほぼ)無かったと思います……。オフ会がモチベーションに寄与するのは事実ですね。新作ないと恥ずかしいあの雰囲気ですよ! 

1月 横浜オフ
2月 札幌トレインオフ
3月 横浜トレインオフ
4月 
5月 群馬オフ
6月 ブリックフェスト(神戸)
7月 叡電夏イベント
8月 国際鉄道模型コンベンション(JAM)
9月 
10月 
11月 サクラグ横浜オフ/立命館大鉄研展示
12月 艦船オフ/鉄道模型芸術祭

 その他、2月に皆でロマンスカーのったり、9月にJAM打ち上げやったり、10月に鉄道博物館行ったりいろいろと。充実の一年だった由。
 来年も頑張りますよ。作りたい題材と貯めこんだ資材で一杯ですから! 最大の催し「国際鉄道模型コンベンション」も計画固めつつ有ります。
 
posted by 関山 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

【イベント】鉄道模型芸術祭 1日目レポート特別篇「夜間撮影会」

 先日12月26-27日の「鉄道模型芸術祭」。1日目のレポートの続きです。

 夜間は「会場警備」しなければならないため、終了の18-22時過ぎまで会場に居残った由。しかし、しょうたいむ様 なし様 bikkubo様と歓談してるとあっという間ではあったのです(笑)。
 外で懇親会(別名「サイゼなう」)するつもりだったのを、中で作品眺めながらというのも悪いものではありませんでした。近くにマクドナルドあったのでハンバーガーとチキンクリスプを齧りつつ。環境とメンバーと状況でこの上なく旨く感じられる。


 そんな中での、撮影会モード。
 列車を動かさず、ゆったりと。


 しょうたいむ様の585系は最大の大物故、当然、この角度を狙います。
 舞台も役者も超豪華。不足はありません。


 しかし、上のような平凡な絵ではなくもっとアグレッシヴな角度を考えてくださったのはしょうたいむ様。

 このサイバーパンク感、未来都市感!
 それでも、585系の走る未来は幸せなものであるに違いありません。


 会場の天井や上層フロアを意図的に映し込む角度もあり、と。


 プラレールタワーを借景にして。
 あれは未来都市のようにも、工業プラントのようにも見える。
 
 ロマンスカー2編成は今年前半の作品なれど、あんまり活躍の場がありませんでしたが(ブリックフェストやJAMなど。トラブルあると線路から下ろして他の車両を優先するため)、今回はトラブル少なく、多くの方の目にふれてもらった筈。

 VSEの台車スカートも、NSEの低重心車体も無理はしてますが満足度は高いのです。






 「オリエンタル・グリーン」南海11001形電車もしっかり編成写真記録。。
 背景の壁の色が電車を引き立てます。


 「大物」。なし様のコントロールタワー(或いは信号所/梃子扱所)。ヤード照明灯付き。元来は複線間に置ける寸法で造られてる由。線路が並ぶ空間に華を添える。
 脚部分はプレートを外側に使ってるのが印象的です。片持ちアーチは便利な部品。

 窓はもっと大胆でも、或いはもっと古典的な雰囲気でも良いかも……? 自分も作ってみたくなるし、皆様にもお薦めしたい題材です。(大きな操車場や駅構内なら)複数あっても良いのですし。


 矢印の電光表示が面白いです。何処の国のがモチーフでしょうか。楽しさ加える。
 ヤード照明灯の、アングル柱へのリギング転用は今まで気が付きませんでした。鉄塔のたぐいも拘ると楽しそうです。特撮では世界をリアルに見せるための「定番」ですし。



 駅構内。お馴染みのJNR……<<続きを読む>>
posted by 関山 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

【鉄道作品日本形】南海2001形 昭和4年形。ダークグリーンの誘惑!


 南海2001形は先に2017・2018号の仕様(大窓・ミニスカート)を制作しました。上の写真の2両目です。
 ですが、初期車の重厚なスタイル……小さな窓に、弧を描いた前面カーブ、深い屋根……もまた魅力的。
 「南紀直通列車」を意識すると3-4両編成は必要なので、もう1両は初期車と決めていました。設定年代は先に造った2017号がツートンカラーなので、ダークグリーン1色との混色見られた1960年代末くらいの感じ。

 写真リンク(「南海旧型電車の系譜」及び「南海電車の思い出」より)
 2001形 昭和4年形
http://trezom.cocolog-nifty.com/photos/nakai/200481965.html

 2001形 昭和4年形(2007号 ツートンカラー)
http://trezom.cocolog-nifty.com/photos/br_steam_/nankai2001last.html

 2001形 2018号(大窓グループも引退直前はツートンカラーに!)
http://trezom.cocolog-nifty.com/photos/br_steam_/20141571970.html
 (積年の疑問がやっと解消!)



 完成してみると、ダークグリーン1色の古典電車の魅力に(我ながら)惚れ惚れ。
 未だコスト的に優しい色ではないですが、そのへんの妙なコスト意識も吹き飛びますね。

 コストというと、二段窓の表現は理想は上下とも1x1ブロッククリアですが、未だ高価なため、上半分は1x1プレートクリアで代用。こっちのほうが安いのです(笑)。
 窓枠はニス塗りだったと聞きますが、レゴでの再現は未だ不可能。


 前面は折妻で、且つ深い屋根。重厚にしてエレガント。南海は常に幌がつくので、まとめやすいのは助かります。
 余談ですが、この応用で旧型国電の半流線型(モハ43等)もできちゃうかも。

 前サボは「南紀直通」。雰囲気の合うプリントタイルあって良かった。


 全長は30ポッチ。20m級電車の表現としてはやや短いのですが、窓割の関係で已む無く。電車のドア間窓の枚数が奇数か偶数かって、印象を左右するのでアレンジの際は気を使う……。


 3両編成。やや「南紀直通」に近づいた。
 各車の形状バラバラなれど、何処か纏まりがあるのは不思議なもの。




 前作の2017(2018)の方を先頭に。
 昭和11年形の大窓車もツートンカラーの写真(2018号)を見て安堵。嘘タイプでは無かった。今回の昭和4年形とどっちが良いかは甲乙つけがたし(笑)。

 2001形、まだ他にも形状はあります(戦災復旧車や戦後型など)。ただ、色的には苦しい題材なのは変わりありませんが。それでも編成を変えて遊べる楽しさはあり。


 そして、サハ4801側を最後尾に。
 電車(気動車)が客車を曳く事例は南海に限りませんでしたが、やはり味のある情景になります。1両のみの客車故、予備車のオハフ33等はよく借り入れられたとのこと。

 こういう列車では、電動車の2001側は一般席車、南紀に直通するサハ4801は座席指定車として扱われたとのこと。1960年代後半は難波を夜出て、翌日午後に戻ってくる運用だったらしい。他にキハ55の同型車(キハ5501)がまとまった数存在し、実は南紀直通はそちらが主力。サハ4801の運用は1972年で終了しましたが、キハ5500形の方は1985年まで活躍続きました。
 ……381系併結用の後継車が生まれなかったのは残念でなりません。


 繰り返しますが、ダークグリーンの車両って美しい!
 昔は使える塗料の色が限られていたので、南海に限らず名鉄・近鉄・京阪、関東では東急がこの色だった。中小も含めるともっともっと。
 未だ供給に恵まれた色ではありませんが、改善された暁には夢見てしまうのでした。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

【アジア系互換品】なんじゃこれは! バンダイの刺客?「 figmes(フィグミーズ) 」

 公式発表ではなく、ショップ(でじたみん)の予約開始だけの模様です。
 バンダイの意向は未だわかりません。

 それ以前に「互換性」など完全に不明です。


 おなじみドラゴンボールのキャラが、恐ろしいほどにミニフィグテイストで。
 最近はアジア系互換品メーカーもミニフィグのコピーは避けてる流れですが……(レゴのポッチ接続の知財権全て切れてますが、ミニフィグの意匠権か何かは残ってるはず)。
 でも、あのバンダイの法務部が愚を犯すわけもなく、どこかで対策してるんでしょう。

 そういう問題抜きにすれば、顔の雰囲気とか悪くないアレンジ。

 さて、今回はドラゴンボールでの展開ですが、バンダイが豊富なコンテンツホルダーであるのは言うまでもなく。レゴ社には望めない「萌え系」に展開されたらと思うと、レゴラーの純正品主義主張も揺らいじゃうかも知れません。
 自分も好きな作品なら……コケるかも? 無論、完全な互換性と本家並み品質は「絶対前提」ですけども。

 気になる?価格は10個5400円(定価)。実売は4220円。
 レゴのMinifiguresとそれほど変わらないような。というか小物なしならレゴより寧ろ高いですね(苦笑)。無論、OYOのような本家より高価な「互換品」もありますので、その路線を目指すのかもしれませんが。

 余談。
 これがバンダイじゃなくて、中小規模なホビー系ホビー系のメーカー(グッスマや海洋堂など)の企画なら別の観点持てたかも(好意的な)。レゴ社とは規模で比較にならないような。
 しかし、バンダイ……。企業規模的にマテル(メガブロック)と並んでレゴ社とは玩具事業でガチで争う同士です。そこからこんなものが出てしまうのは「不安」でもあるのでした。

 巨人と人類の戦いなら人類の方への肩入れも出来ましょう。
 しかし、巨人同士……人類には迷惑なだけなんですよねぇ(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】鉄道模型芸術祭 1日目レポート「心地よい規模と空間」

 先日12月26-27日の「鉄道模型芸術祭」。1日目のレポートとなります。
 前回記事:1日目レポート簡易版「大きすぎることは、良いことだ!」

 その前に設営日 25日のこと
 まず、驚いたのは「これまでにない開放的な展示会場」。東京芸術劇場の地下エントランス。5階までの大吹き抜け。ガラス張り。
 その日まで、普通の展示室を想定していたので、この大空間には驚くばかり。

 夜間の警備という問題は残りましたが(23時まで「見張る」ことで事なきを得る)、それ以外は問題もなく。寧ろ多くの方に見て頂けたこと。「鉄道模型芸術祭」の誘導?になったという意味で良かったといえるでしょうか。
 無論、空間そのもののバブル感もといリッチさは最高!

(通常のレゴオフでも「横浜開港記念会館(文化財)」とか「川崎国際交流センターレセプションルーム(超豪華)」って凄い会場使うケースが最近多いような。いや、普通の部屋で構わないんですけどね)

 設営は手際よく進み、14時開始、20時には実質終了。
 あの大駅舎の設置に、複々線の配線があった割には早かったと。無論、無茶を避けて無難なプランに徹したのも大きかったのです。
(ME-MODELS曲線は避け、アルミ貼りのフレキシは最小限の使用で1箇所のみ。PF専用の最外側線は直線1+フレキ2本での緩曲線採用)

 曲線カントもプレート1枚のみ。勾配も一切なし。ただ、JAMのように何らかの大型インフラ(橋など)が絡むと後者避けるのは不可能かも知れませんが。

 地味な改良? は、高速運転の本線に「ポイント分岐側」の通過を避けたこと。ポイント分岐側の通過は走行抵抗大きいわ、脱線誘発も多いので車両の出し入れ以外では極力避けるべきとやっと気が付きました。
 これは今後も守っていきたい方針です。
(電車しか走らないような線路は別ですが。それ以前に「汽車」と「電車」の分離は大事ですね)


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 アイン様のE235系と、拙作VSE。
 ロマンスカーはトラブル誘発編成ですが、今回はNSEもVSEも好調でした。走行方向を限定して、かつポイント分岐側への進入を避けるという運用ゆえですが。

 E235系は「新型山手線」として注目指名多し。アイン様、有難うございました。


 こちらは103系。ウグイス色は未だ間に合わなかったとのことでカナリヤ色の再登場。出来の良い通勤形は嬉しい存在です。また、レゴのカラーパレット的に全色揃えるのも可能になってきたんですよね。
(ほんの5年前は、オレンジやウグイスは不可とか云われてたのです)
 
 戸袋窓の割愛は気になりません。全長は26ポッチ。あと4ポッチ伸ばすと4ドア化も出来るか? 自分もこの辺の通勤形考えたくなってしまう次第です。101か103か。


 E235系。6連が通過!


 JOKER様の静鉄1000系。まったり感が堪りません。

 背景は同じくJOKER様の作品と、なし様のコンテナ群。コンテナって背景アイテムにもなる有能!


 上から見下ろす。
 駅構内とその前後は絨毯を灰色に。
 それ以外を緑と差別化配置。これが大成功。
 余った緑の端ギレで緑地造ったり、灰色の端ギレで道路造ったり。

 「ロの字」配置は景色の分断が出来る意味でも有利。駅が面積の大半を占めるというレイアウトであるのもかかわらず、不自然にならずに済んだのはロの字のお陰。

 潜って通り抜ける通路部分はいつものテーブル(750mmx1700mm)だと1本の幅(750mm)じゃないと苦しいので、線路は5本が限界か。3複線6線への拘りは諦めても良いのかも?

 駅は5面10線というこれまでにない規模。
 ここが「生きた」留置スペースとして機能したのは言うまでもありません。




 アイン様の103系と「田舎の駅」(JOKER様)。
 小さな駅が電化され通勤路線になって……でも、「快速」は通過してくという感じでしょうか?


 なし様のED79。8幅。XLモータで自走。この作品は音が良いのです。


 もう1枚。8幅メリットを最大に活かした作品でしょう。
 

 なし様の用意してくださった鉄道系小物群。ムード盛り上げる。
 車ドメ2種。片方はコンクリ近代型。もう一つは草生した廃線風。留置貨車(bikkubo様作)が妙に似合うの、言うまでもありません。
 何時か「貨物列車のワムくん」ごっこをやってみたくなります。


 しょうたいむ様の585系は調整に手間取ったものの、走りだすとスムーズなもの。
 件の大駅舎とベストマッチング。

 このポジション、一番の「撮影地」となった次第。カーブでのアプローチが不自然どころか、寧ろ見栄えがするという。
 背景の赤い壁(芸術的!)も良い効果。ずっと夕暮れ。ずっと夕焼け。
 この場所で大成功だったと思うのです。

 ところで、pgy167様の大駅舎。線路をまたぐ人口路盤上の駅舎というと<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

【イベント】鉄道模型芸術祭 1日目レポート簡易版「大きすぎることは、良いことだ!」

 まず、主役といえる大駅舎を造ってくださったpgy167様、最大の感謝を。
「大きすぎることは、良いことだ!」
 そして、味のあるシーナリーも用意してくださったJOKER様。世界に潤いと程よいユーモアを与えてくれました。
 細々とした……而して重要無比な鉄道系施設は なし様。

 おかげで、最初広すぎるかと思ったスペースも最終的には程よい密度に!


 貨車貸してくださったbikkubo様
 そして585系、しょうたいむ様
 久々のアイン様は235系に103系。手伝いに見学の皆様。

 予想以上に濃厚な1日目となった次第です。


 それから、例年のJAMも含めて初採用の「ロの字」レイアウトも成功でした。
 「手がとどかないところがない」「邪魔されないスタッフエリア」「程よく分断される世界観」のメリットは大きいもの。
 デメリットは机の下くぐらなきゃいけないことだけ(笑)。特に反対意見なければ今後の広汎な採用を考えたい次第……と。


 と、以下初日の簡易写真レポお送りします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 アイン様の国電新旧。235系と103系。103系ウグイスは間に合わなかったそうですが、黄色もまた良し。

 手前はjoker様の「温泉」。注目集めてました。


 「一畳プラレール」様の、プラレールタワーを素晴らしき借景にして。
 

 新宿的アングルに。だから新宿発の電車。


 このアングルは大好評! 背後の壁がまた良い「芸術」的風情を与える!
 いろいろな奇跡と必然が重なって生まれた……?


 駅のかつてない大空間内を通過していく。拙作のVSEはいつもの調子悪さはなく、本日は快調でした。明日も活躍予定。


 joker様の味のあるシーナリーバックに、味のある同氏の静鉄1000系。


 会場の特性上、このアングルも「あり!」。
 素晴らしい空間感。


 「中央駅」を出た特急電車は、鉄道博物館前を通りすぎてゆく。


 大空間。妙に渋い並び。


 最新型通勤電車と、夢の最新型寝台特急。そして古典展望車にロマンスカー。


 しょうたいむ様の585系は最外側線をゆるりと走り続ける。本日の目玉なり!


 なし様のED79重連。8幅ゆえの迫力。自作動力ならではのモーターの響き。


 当然。このアングルも。
 重厚の極み。pgy167様としょうたいむ様の奇跡のコラボ。あとやはり会場の良さ!


 蒸機本線走行もあり……というか拙作のC55も蒸機ゆえの不都合などもなく安定して走ったのでした。


 南海と近鉄。
 背後の大ターミナル。かつての近鉄上本町も、或いは今も変わらぬ南海難波にも劣らぬ大迫力であり、関西私鉄にも妙に似合ってしまうのでした。


<まだまだ続きます!>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

【速報】明日は鉄道模型芸術祭 設営完了!

池袋 東京芸術劇場 地下エントランスホール
10〜18時(日曜日は17時まで)

こんな感じです!

image-513b7.jpgimage-4d279.jpgimage-3fdaf.jpg
是非いらしてください
pgy167様の大駅中心に気合入ってます 複々線 3線9v 1線緩カーブのpfです。
posted by 関山 at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

【イベント】鉄道模型芸術祭(池袋)。直前告知!/26日の参加予定

 「鉄道模型芸術祭(池袋)」いよいよ明後日 26-27日に迫りました。
(明日の設営は明日12時からです。関係各位!)

 会場は池袋西口駅前すぐ! の東京芸術劇場。とても便利。
 入場料500円。
 26日は10-18時。27日は10-17時です。


 無論、鉄道模型全般の展示もあれば、おなじみ「一畳プラレール」の出展もあります!

 それにしても、小さいイベントに見えて、持ち込みレール数は何故か直線だけで500本以上!(数えてて驚いた) 750x1800の机14本に複々線敷いたら、まぁそうなりますけども。
 あぁレゴトレイン出展、インフレしたまま止まりません?


 今回の目玉。pgy167様の大駅舎……の一部。駅とホームの間のエスカレータ。
 これが並ぶところはさぞかし壮観! 大屋根覆いは間に合いますか……?


 駅の屋根。稜線の処理が見事。高さもあるので見栄えもすることでしょう。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 なお、追加情報!!

<26日(土)>
 あの同人誌で話題(?)のしょうたいむ様の585系寝台電車がやってきます。走行及び内部展示。

 アイン様の103系と235系がやってきます。「まあるい緑の山手線♪」。

 JOKER様の車両8620風蒸機+客車、静岡鉄道。少し前のネタ系も?)もやってきます(26-27日)。


<27日(日)>
 現状未定ですが、トレイン系メンバー何人か来てくださる予定。


 無論、両日とも持ち込みは大歓迎! ゆったりたっぷり走らせるチャンス! (比較するのも何ですがJAMより余裕はあります) 「複々線」でお待ちしております。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 あと、関山の持ち込みですが今年の新作優先で(日本型ばかりで恐縮……)。

 EF58+青大将「つばめ」/151系/キハ82+キハ81/南海11001形/南海2001形/小田急VSE/小田急NSE……etc。

 旧作はビスタカーやEH500、20系客車予定しております。
 
posted by 関山 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】あおなみ線運転会 次回は1月17日(日)と2月21日(日)/12月ミニレポ

 dumi様のあおなみ線運転会。12月23日の分無事に終了したようです。

 今回は3名の持ち込み参加もあり、賑やか。
 レポート……というかツイートリンクも記事後半に貼っておきます。

 また、カメラカーの実況もあった模様です。レベル高い!



 鮮明! 大鉄橋も有りますから映えましょうね。
 また、制御の無線化などの試みも成功しつつあるようです。この辺はまとまってきたらまた別途記事にいたしましょう。

 そして、1月・2月のスケジュールも発表されています。
1月17日(日)13時〜15時
2月21日(日)13時〜15時
 3月以降は未定とのことですが継続の予定。

 名古屋での定例オフ会?がちょっと他地域と違った形で実現しているのも感慨深いことですね。このまま名古屋のファン層拡大に繋がること願っております。
(1月か2月のいずれかは自分も参加予定です)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 ガチな自作車両。これ、名鉄のモ780形ですよね! 3面窓のピラー表現がユニーク。



 作者KGOKU..様のツイート。
 豊橋鉄道軌道線仕様なのですね。音声は何らかの社外部品でしょうか。側面の要約の仕方も巧い。なかなか可愛い。



 ホライゾン、最近はあまり出番無いですけど究極的な製品。製品のコレクションを思いっきり広い場所で走らせるのも楽しいもの。そういう機会も大事です。

 しかし、ホライゾンかっこいいなぁ。ウチのはTGV001とLaPosteに改造で原型とどめてないですけど(苦笑)。



 マルチジャンルの交流は、互いに刺激あって良いものですよね。
 中京地区における「総合オフ」の可能性もそろそろ示唆されてよいのかもしれません。他地域でも可能な総合オフが、レゴランド出来る名古屋で出来ないわけがない? 催しが次の催し新たな催しのトリガーになることは多いのです(最近の関東がそんな感じ)

 その他はDumi様のツイートを参照願います。
https://twitter.com/dumibrick
 電子化、また各参加者のツイートも纏められております。
 
 
posted by 関山 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

【ニュース】しょうたいむ様の同人誌「Brick Blue No15 形式585系写真集」の感想


 献本いただけました。ありがとうございます!
 あと、Special Thanksにも……。いや、弊ブログの紹介感謝いたします。



 巻頭言で語られるのは、作著者の夜行列車への思い。そして現状へのやるせなさ。こなかった未来。しかし。

 ……そこを過ぎると真っ先に飛び込むのがこの見開き。

 鉄道写真の世界では伝説とされている、廣田尚敬氏の「動止フォトグラフ」。横長フォーマットの流し撮りサイドビュウ写真。これは鉄道車両の生きた姿を「留めた」凄いものであるのですが、それに迫るか? このカット。

 「動止」では列車の中の人々もくっきり記録されているのが特長であり、そのライブ感たるや……でしたが、この写真にも車内でくつろぐ人々……ミニフィグの姿が。

 しかし野外での流し撮り、どうやって撮りましたのかしら……?


 肝心の中身は何処まで出していいのやら。しかし衝撃を受けたのはこのページ。
 「夏」。そして海。雲!

 海岸線を走ってく列車は乗って良し、撮って良し。
 リアルに迫る……というと大げさですが、「野外撮影」という鉄道模型写真の新たな可能性をも拓くのかも知れません。

 こんなカットが春夏秋冬。そして山に海に里と続きます。

 それにしても。
 この写真集のために撮影されたカットを選ばれるのが編集において一番の苦痛だったのではと思うのですが、杞憂でしょうか?
(多くを切り捨てる、勇気!)
 でも、それが故にとても引き締まった構成になっています。

 そんな厳選が山盛り、ボリュームたっぷり。


 製作記セクション。多くの方が知りたいであろう、585系モデルについて設計コンセプトから語られる。設計の過程・制作の過程。ここは「鉄道模型」「架空鉄道」のファンにもアピールするところ。是非、広い層に読んでいただければなぁと思う次第です。

 そして、数々の制作エピソード。

 余談ですが、文章セクションのDTPワークはかなりプロっぽい仕事。
 昔文章系同人誌を造ってたので、この手の本作りが簡単じゃないのを思い出しました。


 このセクションの意義はとても大きい。とても。
 レゴを知らない方にも教える効果、あることでしょう。

 製作記事、各車解説は恰も「鉄道模型専門誌」的な雰囲気で迫る。
 概ね知りたいことを網羅してると見てよいでしょう。無論、レゴ特有の技法も惜しみなく公開されています。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 この写真集が、レゴのいきなりの初心者に役立つかどうか?
 しかし、レゴでここまで出来る! 究極はこの水準である……ことは伝えてきっています。

 頂点があるからこそ、ゼロからそれを目指す方も現れましょう。
 「鉄道模型趣味」「とれいん」等の究極的作例から何かを感じとり、それを我が物にしようとするところに全体の進化が起こり、続いてきた由。
 また、究極的作例は鉄道模型以外の世界にも強くアピールします。
 
 レゴトレインの世界にも新たな流れ、興す1冊になりましょう。


 作者ご自身の紹介はこちら

 通販は「とらのあな」へ
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 今年の冬コミで登場の2冊。
 「2日目(水)西1【よ-08a】オリエント工房」
 「2日目(水)西1【よ-06a】くろてつの会(委託)」
「列車報」と「585系」。方向性は違いますが、レゴトレインのメジャー化に寄与するのは間違いありません。

「こんなものがある、こんな世界がある。」
 
 より広く、認知されるきっかけになればと思うのでした。
 
posted by 関山 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】コランダ様の動力台車アイディア 3軸駆動!/関山テスト

 12月13日に記事にしたショートホイールベースの動力台車、意外な反応が有りました。

 twitterでコランダ様が独自改良版を、そして自分が諦めた「3軸駆動台車版」まで形にしてくださりました。


 ショートホイールベース動力台車。
 点対称に配した4Lのアームと、上部構造を結びつけるための1x2ビーム。伝達は全ベベルギア。
 拙作のピニオン5枚使う「お世辞にも美しくない」設計よりずっと上!




 そして、3軸動力台車。

 3軸への動力伝達にベベルギアをピニオン代わりに使っているのがポイント。
 ただ、中間ギアの軸の置き場所がないため、1x1ビーム(穴あきブロック)を配しています。0.5ポッチ幅の薄アームやハーフブッシュ駆使されてるのも注目。


 コランダ様はトレイン環境はお持ちではないため、車輪は仮にプーリーが付けてありますが、そのままトレイン車輪に置き換えれば……?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 そんなわけで、自宅環境でテストしてみました。


 先ずは3軸動力台車の方から。
 
 車輪は全軸PF動力車輪だとフランジが当たりますので、真ん中の軸だけBBBミニ使用です。無論、真ん中の軸も駆動される!


 裏面。若干パーツは変えていますが、基本構造はコランダ様の発案のままです。
 

 上部を外したところ。
 
 さて。モーター(PF-M)繋いで「地上テスト」したところ実に快調!
 無駄な歯車も使っていないので機械効率も悪くなさそうです。
 構造的に自作台車枠などの取り付けも可能でしょう。此奴は使える! 此奴は可能性のある……?


 一箇所ウィークポイントありまして。やはり中間ギア留めている1x1アーム(穴あきブロック)の取付強度が不足気味です。
 無負荷の「地上テスト」では抜け落ちることはありませんが、実際機関車に装備して、列車も牽いてある程度の重量になると負荷がかかり、抜け落ちが多発する懸念を感じました。ここは機関車も造ってテスト……が要されますね(……当面無理)。

 他の設計は非常に秀でているため、いっそここだけは「接着」も有りかなぁと思う次第です。
 ガチなC-C車軸配置の機関車、実現メリットは大きいですから。




 もう一つ、2軸ショートホイールベース版の方も制作。
 但し、コランダ様の通りに作るとTechnicな下部構造と、systemな上部構造の間の接続が少なく、強度不足ではないもの「剛性不足」。軋みがやたら大きい。

 モーター付けて回転させると、その軋みから、異常振動発生してしまいます。動きはしますがそのうち自己崩壊な雰囲気。恐らく動力効率も最悪でしょう。
(問題は片方の回転方向だけなので、回転方向を限定して使うという対策も有りといえばありなのですが)




 ここで小改良。車軸の真ん中に1x1ビーム(穴あきブロック)を挿れ、上を上部構造の2x4プレートの裏チューブに繋ぐ。
 これだけで台車全体の剛性・強度が上がる。モーター繋いで回転させても軋み・振動などは皆無となりました。
 これなら、広範に使えそうです。小型車両系題材が楽しくなりそう?


 左が前回の拙作版。右2つがコランダ様版(関山改良含)。

 全てPF-Mモータの縦置き前提です。減速比なし。あのモータの回転数は小型電車や気動車、或いは貨物用の動力車には適切なスピード/トルクですので。
 縦置きのモータはモータ自体が円筒=回転軸になります(合理的設計)。ただ取り扱い考えるとモータ軸を台車回転軸に充てるほうが無難かも知れません。車高若干上がっちゃいますけども。
 無論、車内に横置きのモータ使うのもありでしょうか。これならPF-Lも使えるか?


 自作動力は車両自作の可能性を大きく広げますし、トレインと「テクニック」の関係を再認識するキッカケにもなりますね。
 先ずは、アイディア下さったコランダ様に感謝です。
 
posted by 関山 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

【作品紹介】JOKER様の自由形蒸気機関車と客車 「共通言語的」「古典レゴ的」な日本形!



 先方の記事:「まったりレゴライフ 蒸気機関車」


 自由形……と称しましたが、極めて真面目なテンホイラーです。
 
 かつてのMyOwnTrainの蒸機をベースと先方に有りますが、いや、寧ろ「日本形」を狙ってるなとしか思えません(笑)。
 技術面では、メインロッドにサイドロッド装備。蒸機には欠かせません。

 さて。
 国鉄蒸機では2C配置の「テンホイラー」は古典機・輸入機のみでしたが、1960年代まで北海道の炭鉱で生き延びてた8700形(英国製及びコピー国産)を思い出してしまいました。
 8700形、現在の保存機はすっきりした原形に復元されていますが、引退間際の頃はデフレクタまで付けて「ちょっと変わった8620」にしか見えない姿だったとか(笑)。

 そんな雰囲気が漂う? ディテールの違いは使ってるうちに改造されたと思えば寧ろリアリズムでしょう。

 無論、よりメジャーな8620形(車軸配置1cのモーガル)のアレンジとみなしてもOK!
 8620は大正生まれでありながら1975年の蒸機最後まで生き延びる。活躍は台湾から樺太にまで至り、客車も貨車も牽ける万能機。地味な存在でしたが、日本の蒸機シーンには欠かせざる名機なのです。幸いにも九州で動態復元機が健在と。


 面構え。やっぱり8620辺りの雰囲気。動輪がもう一つ多ければ9600形でも通じましょうか?


 無難なテンダドライブ。炭水車にPF機器一式を納めている由。
 機関車と炭水車の距離を1ポッチ詰めると更に良い感じになりそうです。
 
 あと、このスタイルで動輪とか足回りが赤なら素敵なドイツ蒸機に化けられそう?


 この種の機関車はローカル線で客車2-3両とか、貨車とか牽くのが似合います。
(ディーゼルで言うところのDE10のような役割です)

 客車もまた自由形ですが、この窓の大きさも10系軽量客車(実は欧州スタイル)と思うと違和感がありません。日本形な世界観に妙に似合ってしまうと。

 そして、古典レゴ……4.5vや12vやらの優しさにも満ちてる! 大きな窓からフィグが見える楽しさはリアル系モデルが失ってる光景なんですよね……。そして良い意味で無国籍な雰囲気をも。
3x4の建物用の窓は供給が潤沢な割にトレイン系では使われませんが(使いにくいと認識されてますが)、案外「使える」例証にもなっておりましょうか。トレイン窓が高価な色やら、トレイン窓が望めない色(この茶色も!)でも供給されてるのは強みですよね。


 車掌車。ヨ8000形。
 ヨ8000形は蒸機(ほぼ)全廃後の形式ではありますが、ユーモラスな形状というか愛嬌では国鉄車掌車随一でした。使い勝手の良い……というか貨物列車の最後尾には無いと締まらない! 割と1家に1両というべき車両です。

 JOKER様の作品は、ディテールは抑え気味にしつつ、床下機器や窓配置、更には全長に対して長めのホイールベースでヨ8000らしく見えるポイント、抑えていましょう。
 
 この新作、先の静鉄1000形同様、「鉄道模型芸術祭」に出展されます。
posted by 関山 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2016年新製品 アングリーバード あれ意外と良い感じ?


 恐らく、日本では「クリブリ限定」になると思われるアイテムですが。
 その意味では嘗てのスポンジボブ的存在になるのか?
(余談ですが、スポンジボブは事もあろうに今やメガブロックに)

 アングリーバードは……マインクラフト同様に日本と日本以外の温度差が大きなタイトルのようですね。いや今じゃマインクラフトは日本でも盛り上がってますけども。

 情報源は以下 おなじみThe Brick Fan。

 余談ですが元ソースはロシアのカタログだとか。
 ロシアだと通常販売……。ロシアのレゴ事情は気になるとこです。


 まともな「お城シリーズ」顔負けのこのお城!
 灰色系で統一。色差しが殆ど無いお城。迷走しちゃってた先代Castleへのあてつけでしょうか(笑)。いやフィグスケールではなく、別物なのはわかっちゃいますが。

 でも、色彩の渋さと作りの良さは十分に代用物足りえますよねぇ。

 アクションゲームのステージと思うと、自分のお気に入りのゲームキャラ(任天堂とかセガとかの)置いてみたいと思う向きもあるんじゃないかしら?

 一発屋的版権物?(最近多いなぁ……)にしてはかなり気合が入っています。


 他アイテム。遊園地?とかツリーハウスとか海賊船とか、シーンの切り取り方が巧く、またビルドに手抜き感がありません。プレイアブルな要素も含めて「意外と、真面目」なシリーズなのかしら?

 アズールの2x2の窓はさらっと新色。いやアズールでは使い道ないか……?
 海賊船の2x4横長窓? 既存のホースリール部品かもしれませんが、2x4横長窓なら約40年ぶりの復活……? まぁ其処まで過度な期待は避けときましょう。

 そんなわけで版権物も、以外なところに良作出てくるので見逃せませんよ?
 
posted by 関山 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

【ニュース】冬コミ(C89)におけるレゴトレイン本。しょうたいむ様とくろてつの会様

 どちらも2日目:12月30日 鉄道系ジャンル(ミリメカの中)。
 レゴ本……ではなく、レゴトレイン本が二箇所というのは画期的な出来事です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 しょうたいむ様の585系写真集『Brick Blue No.15』は以前にもお伝えしましたが、もう一度。

「2日目(水)西1【よ-08a】オリエント工房」

 上は内容の一部ですが、56ページオールカラー。
 紙媒体でゆったり眺めたい、豪華写真集。

 なお、通販予約も始まっております(とらのあな 内容見本有)
 当日の頒布価格は1000円ですので、コミケ行かれるなら、直接購入をお勧めします。

 なお、先方のご案内はこちら。
http://www.orientp.com/2015/12/22/193/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆





 そして、「くろてつの会」さんの出展物。というよりは委託物です。

「2日目(水)西1【よ-06a】くろてつの会」
(先の「オリエント工房」さんとは同じ並びですね!)

 かう゛ぇ様率いる(でいいのかな?)「関西レゴトレインの会」の会誌『列車報』は10月末にの叡電まつりでリリース。一部で話題になったものの、関東での入手は難しい状態でした。
 今回、遂にコミケ進出!

 かう゛ぇ様編集。執筆はみんなで。14ページでやはりオールカラー。
 この号は「叡電特集」。恥ずかしながら関山も寄稿しております。内容濃厚。是非手にとって御覧ください。


 余談。
 思えば、フルカラー同人誌の部数的金銭的敷居が下がったのはこの10年ほどの流れ。その昔(ほんの10年前)は表紙だけカラー……さえ贅沢な話だったのですよ!
 で、モノクロ印刷軽オフセットは文章やイラストには対応できても、写真の印刷には根本的に不向きでした(網掛け処理も高かった!)。

 今はレゴの作品を紙媒体で見せる、というのは凄く有利な時代に。
 そして、コミックマーケットのメカミリや情報評論ジャンルは「ホビーの総合見本市」であり続けています。今度の2冊が良い流れ新しい流れ、作り出せますように!
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】大阪モノレールイベント ひだか様の展示 リアルな2000系電車

 先日12月19日の「大阪モノレール つながりフェスティバル」での「ひだか式モノレール」の展示です。
 ……今年は関西での展示はなんと3回めでしたね。


 先ずはひだか様の動画より。
 4両編成のリアルモデル 大阪モノレール2000形。この車両のオーラは何かが違います(笑)。4両編成ゆえの「列車」感。フル編成感。
 当日の賑わいも感じられます。催しの定番化しつつあります。モノレールの市販模型で走行するものは稀ですから、インパクトは大きいことでしょう。
 

 写真もひだか様より頂きました。レイアウトの方は、留置用の側線が4両編成対応に。
 立体交差の下をくぐる配線も印象的です。また形状も良い車止めも備わります。


 既存の編成と。恰も、進化の歴史。
 無論、自由型車両の良さも捨てきれないものがあります。優柔はつけがたい。
 

 全景。こうしてみるとインフラの配色もスタイリッシュ。青のレール、黒い橋脚。ポイントやトラバーサの補強に赤。統一感があります。




 2000形車両は以前も紹介しましたが(細かい感想も)、 走行シーンはまた別腹。

 4両編成ですが、モータ2個で走っているのでしょうか? 登攀力を犠牲にすると、牽引力に割り振ることも出来そう……?
 
 全体にツルツル仕上げのお陰で、良い意味でレゴっぽくない印象も。精緻精細なモデリングです。
 何時か、リアルな阪急電車などとの絡みも見てみたいものですね。
 

 こちらはtwitterより。エース君パパさまの撮影。

 エース君の1000系? の4両編成。
 荒削りながらも特徴を抑えたモデルです。走行シーンがないのが惜しいのですが、調子よろしく無かったのかしら……? 

 日本のモノレール史。羽田線以外は実用線とはいえないものばかり……という時代が20年ほど続く。そんな苦戦の時代の後に、小倉や大阪、沖縄での大規模実用化に至るという流れ。実は段階があります。
 段階というと、「ひだか式」の新世代も始まったばかり。
 規格準拠の「作品」がいろいろな方向から、多々現れること、願っております。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

【作品紹介】enquete-art様のTalgoIII 超低床! 超低重心!

 1軸連接車を連ねた低重心列車。スペインのタルゴは難度が高い題材か、意外と作例を見ません。但し、見た目と機能のユニークさではとても魅力的な題材です。
(そして、現在においてもなおスペインでは「一般的な列車」であることも重要。特異な試作車などに非ず!)

 brickshelfより
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=560819

 enquete-art様はこれまでにもアメリカンな各種ストリームライナーを製作されてきました。GMのエアロトレインに、ユニオンパシフィックのM10000、そしてパイオニア・ゼファー(上記リンクより辿れます)。

 タルゴはスペイン生まれでもありますが、実用車のTALGOII/TALGOIIIはアメリカの技術も入っている由。その意味で制作に至った流れ、寧ろ自然なものと云えましょう!
(アメリカにおいてもTALGOIIは試作車として持ち込まれ、時にはエアロトレインの動力車に挟み込まれて使われたりした由。長続きはしませんでしたが。
 一方、1990年代に持ち込まれたTALGOIVはAmtrakがシアトル近郊の特急・国際列車用に使ってる由。こちらは今もなお、長期的に愛用されてます)


 プロトタイプは本格的な実用車。TALGOIII。
 このタイプは長くスペインの代表列車として活躍しました。軌間可変形もあり、フランスへの乗り入れも行っていた由。
 動力車は専用低重心ディーゼル機関車。TALGOIIIの世代になるとどんな機関車でも牽引可能になりましたが(乗入先ではフランス機さえ)、専用機関車との組み合わせは至高ですね。

 目を惹くのは、実物同様の徹底した低重心化。
 只者ではない列車、というのがひと目で伝わります。



 動力車を前にして。ウソのような低車高が不思議。でも、この形で間違いないんですよ! 3幅で横組にした前頭部が印象的で、前端のV形塗り分けも表現されています。

 側面……通常の車両の半分の薄さですね。
 実物でもあったように、横に欧州系のデカい電機など並べたらどんな雰囲気に見えますやら。リアルな対比が楽しめそうです。


 客車を後ろにして。電源車−荷物車−客車−客車−電源車 という編成のようですね。 
 やはり流線型の最後尾。見慣れた連結器パーツと車高のアンバランスさに驚かされるのですが、いやコレでリアルという事実。
 飛び出したライトケースも良いアクセントに。ゲテモノに見えて実は整ったデザイン。
 
 客車そのものは窓を横組。窓まわりの上下に黒帯入れて締めた鮮やかなもの。無論 低車高・低重心なのです。
 

 客車(電源車)アップ。
 1軸車輪は連結部に。小径車輪を使うことで床面下げに貢献。
(1軸車輪の耐久性のなさは将来的な問題になり得ますが、他の手法ではこの美しい形状は確保できないでしょう。難しい……)
 窓下の黒ラインの辺りが普通の客車の床面ですから、凄い雰囲気ではあります。

 ともあれ。
 タルゴはゲテモノ……。タルゴはちょっと……。とか思ってた層にも訴求する魅力を持った作品といえましょう。先にも触れましたが、これはスペインの「当たり前の特急」だった時代もあるのですし、後継車は隆盛を誇っています。避けて通っちゃ勿体ない!
(自分も「ちょっと苦手」だったのに手許のTALGOIIの資料を漁りだす始末で。でもアレ難度無駄に高そう……ガチなゲテモノだし)

 他の欧州型との並びが実現すれば良いなぁと思いますし(たとえば市販品でもホライゾン……TGVとでも並んだら似合いそう)、TALGOをエアロトレインに挟んで走らせるのも一興かもしれませんね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】12月26-27日 鉄道模型芸術祭(池袋)いよいよ間近!/pgy167様の大駅舎

 いよいよ今週末に迫りました。直前告知となります。
 12月26日(土)・12月27日(日)
 10-18時(27日は17時迄) ※25日設営日

 東京芸術劇場(池袋)及び池袋西口公園
 入場料金 500円(当日のみ)


 チラシ(表)PDF
http://tetsudomokei.jp/pdf/2015/ikebukuro_art_2015_1.pdf
 チラシ(裏)PDF
http://tetsudomokei.jp/pdf/2015/ikebukuro_art_2015_2.pdf

 詳細は「日本鉄道模型の会」へ
http://tetsudomokei.jp/

 Lゲージ(レゴトレイン)出展は東京芸術劇場内の地下1階。
 5x6mの大型ブースでお待ちしております。もちろん、いつもどおりに車両持込み大歓迎です。PF・9vともに対応しております。

 さて、今回の目玉はpgy167様の大駅舎。
 この種の地上駅・通過形の駅としては過去最大規模かも知れません。


 全幅1500mm超の堂々たる姿。
 大きく両翼を広げた駅舎建築というのは、日本のレゴトレインイベントでは実は初めてです。欧米アジア共通で、首都の中央駅としての威厳を感じさせるもの。


 装飾の密度もまた濃厚です。力強い造形に、大胆なパーツ使い!
 中央部、明るいのも印象的です。駅前広場の飾りタイルも。


 屋根を載せる前の写真ですが、その意匠もまた楽しみなのです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 年末のお忙しい時期ではありますが、関東のレゴトレイン2015年の締めとして、是非ご来場下さい。
 26日にはしょうたいむ様の585系もやって来る予定です。27日には、Drペイさんの「鉄道博物館」も。
 JOKER様の車両や建物も久々に来ますかも……。

 繰り返しますが、みなさまの持ち込みもお待ちしております。
 「あの」駅舎との合わせはめったに無い機会ですよ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて。
 12月23日(水:祝)は名古屋での、恒例あおなみ線運転会があります。

 前回のレポート記事
http://legotrain.seesaa.net/article/429831271.html

 特に変更は聞いておりませんので、時間及び場所、条件は同様と思われます。
(……確認中です。変更ありましたら追記いたします)
 上記の直前であるため、関山は参加できないのが申し訳ない。

 1月3日は、既に予告したとおり福井レゴオフです。
http://legotrain.seesaa.net/article/431373411.html
 こちらは関山も参加です。
 
 年末年始、省みる間もないほどに催し続きます。活気に満ちた2015年!
 そして、2016年もその勢いその流れ、続きますように。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

【レゴ製品】Elvesとかスピードチャンオンとかの2016年新製品画像。ツッコミ有!/SHマイティマイクロ

 情報及び画像はTheBrickfanより。ドイツ版のカタログが素ソースです。毎年ドイツ版が一番早いなぁ。

 Elves及び、マインクラフト。
 スピードチャンピオン
 スーパーヒーローズ

 面倒なので全画像は引用していません。
 更に気になる方は元記事を参照お願いします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


Emily Jones and the Baby Wind Dragon (41171)
The Water Dragon Adventure (41172)
Elvendale School of Dragons (41173)
The Starlight Inn (41174)
Fire Dragon’s Lava Cave (41175)
The Secret Market Place (41176)


 でかいドラゴンがリーク画像で話題になった2016年Elvesですが、実際に出てきたのはファンタジー系の建物2つ。装飾など小気味よく纏められており、造形も良好。無論、装飾など捻出するパーツ取りにも最適?
 さらっと予想外の良作揃いか……。


 話題のドラゴン、ブロック組の素体に専用のウイングとヘッドに依る構成。思ってたほど大味感がなく、またブロック玩具らしさも忘れてない構成です。
(クリエイター的な造形は求めちゃいけないってことでしょうね……流石に)
 例によってお目目キラキラなので、使う場所は限定されちゃいそうですけど。

 Friendsも冒険系を復活させたので市場でのカチアイが懸念されるところですが、Friendsのリア充スケールカースト上位系の雰囲気と(偏見)、Elvesのオタク系スクールカースト下位系(これも凄い偏見だけど)の違いで棲み分けか? 商売上手です。

 後者の市場をもっと詰めるとゴス系ロリータ系とかになるのかしらん……闇に呑まれよ! あ、そういうミニフィグは既に登場してますが(笑)。

  個人的にはこっちのほうに共感ですよ! 中二系キャラ割と好き♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


Chevrolet Corvette Z06 (75870)
Ford Mustang GT (75871)
Audi R18 e-tron quattro (75872)
Audi R8 LMS Ultra (75873)
Chevrolet Camaro Drag Race (75874)
Ford F-150 Raptor Ford Model A Hot Rod (75875)
Porsche 919 Hybrid and 917K Pit-Lane (75876)


 アメ車とアウディなのが2016年のスピードチャンピオン。
 でも、ポルシェブランドの安心感は玩具でも揺るぎないんですよねぇ。ピットセット、素直にかっこ良いです(ポルシェすきじゃないのに)。高級なモデルカーを思わせる雰囲気。魅せ方が上手い。

 下のアウディ2車種も良い造形ですね。シール依存度は低くないですが……。


 こちらはアメリカンマッスル。
 正直、コルベット「ちょっと違う ちょっと残念」。テーマの切り取り方は良いんですが。肝心の車の出来が。
(ちなみにアメリカンマッスルカー嫌いじゃないですよ!)

 カマロはカマロっぽい。
 あと画像上の方の黒いコルベットはギリギリかっこ良いかな……。
 
 あと、画像下の青いトラック。Cityの方ができ良いんじゃ……。ホットロッドは好ましい出来ですけども(マニアの作品に近い雰囲気)。

 そんなわけでスピードチャンピオンは出来に甲乙あり。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆





 なんとなく気になる。スーパーヒーローズの新機軸。マイティマイクロ。
 2個10ユーロの価格のようなので、この価格で主要キャラミニフィグは得られる? このジャンルの敷居を下げる役割か?

 で、未だ判明しないのですが、どれも「走ってぶつける」アクションをしてる。
 ひょっとしてプルバックなどのゼンマイ動力??? だとすると気になるシリーズなのですが。飽くまで推測なので外れたらごめんなさい、と。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】1月3日福井レゴオフ 参加者再募集中!(関山も参加)

 部屋が広くなり、定員に余裕出来たそうなので再募集です。

 詳細及び、参加表明こちらへ
【日時】1月3日(日)
【主催】tomy・sato
【場所】※会場の関係で変更になりました
 福井繊協ビル8階802会議室 福井県福井市大手3-7-1

 福井鉄道市役所前電停より徒歩1分(!) JR福井駅より徒歩8分
 福井ICより車で20分程度

 なんと会場からは「福井鉄道ビュー」なのだそうです。
 
 そして、今回の注目点は先方にある「割と豪華な参加者リスト」。地方オフなのに濃厚なんですよ。
tomy(トレイン)
sato(トレイン)
ルビー(トレイン)
でぃるてぃっく(トレイン)
ryokuchakuma(トレイン・ミリタリー)
mugen(トレイン・建物・4幅車)
美留町まこと(建物)
くろてつ(くろてつの会・会長)(トレイン)
ぷに(ミリタリー)
関山(トレイン)
エースくん(トレイン)
エースくんのパパ・ママ(トレイン)

 上記、飽くまで予定では有りますが、東北からルビーさんが駆けつけてくださる!
 そして関西からはでるてぃっく様に美留町様、そしてエース君ファミリー!
 ご地元のMugen様が全力投球体制なのは言うまでもありません。建物系出されるようです。ぷに様のミリタリー系も楽しみ。北陸というとryokuchakuma様!

 もちろん、トレイン用のテーブルはそれなりの面積確保される模様。
 それなりの規模の鉄道+街のオフ会として要注目なのです。
 無論、総合オフですからキャラクター系・バイオニクル・ミリタリー系など全ジャンルOK! 

 1月3日というのは「微妙な日取り」でも有りますけど、「お屠蘇と正月番組に飽きた、お出かけに最適!」な日取りでもあり。この機会、見逃しちゃいけません。

 北陸の方、ご参加されないと後悔ものです。多分。

 そして、関西(京都・大阪)の方へ。福井というのは18きっぷでもなんとか往復できる距離ですよ?
 関東の方……遠いのは諦めましょう(苦笑)。自分は1月2日夜の「ながら」取れたので行きは宵酔w帰りは怖い。まぁどっか無駄周り(名古屋から中央西線中央東線廻り)して帰りますか。


posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする