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2015年10月21日

【作品紹介】mazta-k様のHitachi Class800(#60051アレンジ)。必然性あり。

 小ネタですので軽めに。
 でも、皆が悩む? #60051前頭部の再利用作として秀逸!
 

 Hitachi Class801/800は現在イギリスで導入待ちの高速電車/気動車。
 801は電気運転専用。800はディーゼルエンジンを持ち電化区間では電車として、非電化区間では電気式気動車として走行できるというもの。2017年より営業運転投入予定。あのHSTを置き換えていくのだとか。
 日本企業の欧州鉄道産業進出のシンボル……でもあり、先のclass395ジャベリンとともに有名な車両でもあります。


 レゴ、#60051。現在の基本セット。
 あの前頭部の処理というか使いまわしに頭を悩ませている方、少なくもないでしょう(苦笑)。
 一応、yonenaga様によるICE3への応用が試みられ、一定の功績は上げておりますが。




 これでやっと「あり!」と。せめて製品が最初からこの仕様ならなぁ。yonenaga氏の細やかなセンスが製品には欠如してるんですよねぇ(暴論)。

 そんなわけで。あの形状はICE3のイメージ強かった。或いは独逸の制御客車か。


 そこで「日本生まれの英国型」を持ってくるという発想。驚きです。

 黄色い部分と黒い部分は大胆にもポスカで塗ってしまったとのこと。自作ステッカーという可能性もありますが、まぁ、思い切っても惜しい部品ではないですよね(笑)。

 細かく見るときりがないのですが、先のyonenaga氏のICE3と同様、イメージチェンジというか、グレードアップに成功しています。ICE3にしてもクラス800にしても通常パーツによる造形はたいへん難しい形状ですから、この部品を使う必然性も高い。というより寧ろ、クリーンな感じを得るため、敢えてこの部品を使う選択肢もあり……。

 側面は独立窓に灰色のドアで#60051とのイメージ差別化に成功してもいます。白1色のボディも成功要因でしょうか。


 ライト点灯はmazta-k様のお約束。このリッチ感が大事ですね。運転台窓内の上部ライトは印象を大きく変えるでしょうし、下部ライトも長細いケースの何処に光源を置くかで表情の調整ができる。

 今後、ガチな制作に移るのか? はたまた先頭車のみの試作に終わるのかどうか未だ分かりませんが、取り敢えずでぃるてぃっく氏のAPT-E/APT-Pとの並びは拝見してみたいものですね。
 

posted by 関山 at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする