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2015年10月17日

【作品紹介】大阪モノレール催事レポと、エースくんの「ひだか式」大阪モノレール

 少し旧聞ですが。先々週 10月4日に行われた大阪モノレールの催しの写真レポ。

 写真はひだか様の提供です。
 楽しそうな様子浮かんできますね。街をその場で作ってもらうという企画が成功してるのが分かります。これができるのは阪大レゴ部の力なのかも。

 また、大阪モノレールの方も「ひだか式モノレール」に大いに興味持っておられたとか。とても名誉あること! こうした積み重ね、レゴトレインが鉄道催事の定番になる一歩……でもありましょうね。
(そのためにはマンパワーが一番必要なのですが……関東では意外と不足気味)

 お客さん集めて。



 子どもたちが造った街とコラボ。

 背景に都市写真。これは効果的! 背景はコレまで意識されてきませんでしたが、重要性が伝わってきます。

 阪大レゴ部さんの展示もあり。NXT駆使したお菓子キャッチャーマシン。これがレゴで実現できちゃうんですね。

 大阪モノレール車両のマスコット。可愛い。このサイズだと「目タイル」が効果上げてます。


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 さて、その効果はこんなところにも。


 催しから数日後には「ひだか式モノレール」を実現してしまったエース君。
 純正ひだか式の登坂能力があるかどうかは分かりませんが、3両編成の走行モデル、簡単にできるものではありません。

 そして、線路1周分のインフラまで。


 駅まで!

 車両の詳細について画像を頂けました。


 エース君ならではの把握能力で……大阪モノレール1000系のモデルになっています。銀色の車体に青帯。前部の赤アクセント。

 全面の微妙な傾斜は割愛していますが、おでこの斜め処理のおかげで気になりません。また、全体には流麗なフォルムと言えましょう。車体裾形状も綺麗ですね。


 真正面。頑丈そうな密自連もモノレールらしい。
 窓は左右で表情を変え、片方が非常口であることを明示しています。


 中間車側面。窓は精細! 横組です。此れじゃないと雰囲気が出ませんよね!

 動力系はビームパーツむき出しなのですが、これはこれで実用性機能性を感じさせるデザインにもなっています。白い足回りはアルミ生地の表現か。車体の灰色に引っ張られて淡い灰色……銀色にも見えるのですね。
 
 車両端の窓は無理に2x3窓使うより、窓なしでもいいので灰色で揃えたほうが綺麗だったかも知れません(灰色のブロック不足していたのかしら……?)

 なお、この車に電池BOXと受光ユニットを搭載しています。モータは右の車へ。


 動力車内部。Mサイズモーター1基。反対側にはウエイトブロック搭載して補重も。
 モーターがTechnic系でがっちり固定されているのが頼もしい感じです。

 ひだか様の設計では登坂能力を高めるため、2Mですが、平坦なコースなら1Mでも実用になるのですね。動力性能は様々な仕様があって良いと思われます。
(おそらくですが、1Mの方が消費電力も少ないことでしょう)

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 ひだか様の車両が1950〜70年代のモノレールへの「夢」を掻き立てるレトロヒューチャーなら、エース君の作品は1980年代以降、モノレールが通勤鉄道として「実用」のものになった雰囲気を捉えておりましょうか。

 何時か共演の時が来ますように。楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする