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2015年10月04日

【イベント】10月24日(土)『磯子センターふれあいフェスティバル』レゴ展示

 昨年も好評であった、横浜市磯子市公共施設における『磯子センターふれあいフェスティバル』へのレゴ参加、今年も決定しています。

 あと20日。よろしければ御予定に追加を……。
 無論、トレイン出展あります。ここはスペース・時間ともに余裕あるのでゆったり列車走らせられますよ!
(というより、去年は拙作のビスタカー新旧に地鉄電車4連など、地味めな題材で廻して苦しかったのです……笑。今年は151系とNSEとVSEあるので少しは楽かも?)

 詳細及び参加方法はこちら(イグ様のブログより)
日時:10月24日(土)
設営日:10月23日(金)
 ※手の掛からないものであれば当日朝の設営も可
会場:磯子地区センター(最寄 JR磯子駅)
参加費・入場料:無料




 昨年の模様です(施設の方撮影)。妙に目立つ人いるのは気にしないでください(苦笑)。
 最近のレゴオフにしてはスペースに余裕あり、また落ち着いた雰囲気であるのが伝わるかと思います。

 昨年のレポート(弊ブログ記事):
【イベント】磯子フェスティバル写真速報版
http://legotrain.seesaa.net/article/407754449.html
【イベント】磯子フェスティバルレポート:鉄道篇
http://legotrain.seesaa.net/article/407867962.html



 この辺はイメージ写真ということで。9vで複線を廻す余裕はあります。
 
posted by 関山 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】不可能への挑戦 Tomy様の「サロンカーなにわ」

 Tomy様的には試作のつもりだそうで、既に解体済とのことですが。
 それでも、この題材のインパクトは大きい、記録しておきたいものです。

 先方の記事:14系サロンカーなにわ...

 実物は1983年登場の国鉄初の欧風列車(サロンカー)の一つ。同年にデビウしたのが「サロンエクスプレス東京」で、東西の意地の張り合い……はあったらしいです。
 「東京」の方は和式への改造→引退して久しいですが、「なにわ」は未だ健在であり、時折引っ張りだされてくるのだとか。

 インテリア・エクステリアは当時から「レトロ調」(大正辺り)を意識したもの。
 派手さとエレガントさの両立は大阪の豪華サロンバス文化の影響という話もあります。あの時代を留めるものとしても、貴重な存在では有りましょう。
(まぁ、今の目で見ると立派な「昭和レトロ」ですね)

 レゴ的には……10年ほど前には「不可能」扱いされてた題材では有ります。
 ダークグリーンがこんなに集まらない。大正レトロであるがゆえの腰板部分の装飾的なライン。そして、或る程度の両数作る必要が有ること(実物は7両)。


 しかし、時代は変わりました。パーツの供給状況は良くなり、そして多くの技法も生まれる。その中で、生まれ出る!

 展望室のフレームが美しい。難易度高そうなのに、サラリと再現。
 左右の柱も円柱とコーン使って優雅さ強調。好ましいです。

 おでこの処理も綺麗。実物は3面折妻ですが、うまく雰囲気出てる。
(ここは車屋根の6幅用も迷うところですが……)

 濃緑は普通の緑に割り切っていますが、これも大丈夫ですね。
 帯色は更新後の黄色。こっちのほうが品良くて好きな方も多そう。


 車体側面。飽くまで個人的な好みですが、14系の場合は窓柱は2プレート分の方がそれっぽい気がします(薬師山氏や隼氏の作品など)。そのかわり窓とドアの間や車掌室を1ポッチ単位で縮小してあげるとバランス良い側面になりますかも。

 で、そんなことよりも驚かされるのが飾り帯表現。
 帯の部分だけ、1ポッチ幅で横組しているのですね。この手法は思いつきませんでした! ドアの部分は窓を3幅横組することで辻褄合ってる。展望台部分は実物でも木に竹を接いだような部分ですから(笑)、違和感もない。

 惜しいのは連結面。ここの1ポッチ分は割愛しちゃった方がすっきりしそうな気もしますが如何なものでしょうか?


 8幅のTomy様作ED79と連結。
 これはやや無理ありますかも。トワイラカラーの6幅EF81辺りがベストマッチなのでしょう。「なにわ」は専用の色ガマ持ちませんでしたが、トワイラ81が代用になってた感はありましたね。

 ともあれこの種の列車の……それも国鉄時代のメリットは「どんな機関車でも曳く、そしてどんな場所へも乗り入れる」です。EF65、DD51、DE10。「なにわ」デビウ当時はまだまだEF58も健在でした。

 素敵な、可能性の高い作品です。
 何時かプロジェクト再開されること。或いはどなたかが引き継がれること、願っております。
 
posted by 関山 at 19:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】まー様の「あかいくつ」バス。レトロバスという世界

 元ツイートはこちら
 「あかいくつ」は横浜の桜木町〜港の見える丘公園間の観光要素のある路線バス。
 2005年からレトロ調の専用車両(名門 東京特殊車体謹製!)で運行。運賃は100円。余談ですが同じ区間を根岸線(桜木町→石川町)やみなとみらい線(みなとみらい→元町・中華街)で移動するより安いので、実用交通機関でもあり(笑)。今度乗りに行こう♪
 
 wikipedia「あかいくつ」
 路線や車両の変遷についても詳しい(シャーシ・全長異なる3種類あり)。
 車内写真もありますが、ダブルルーフはダミーではなくきちんと「抜けてる」んですね。やっぱり今度乗りに行こう。(……歩いても楽しい道ではあるんですけどね)
 

 「まー」様の作品。6幅cityサイズ。
 臙脂とクリームの塗り分け。茶色の色差し。アーチ型の窓。そしてダブルルーフ。完璧な、そしてレゴらしい可愛らしさまで加えた再現です。完璧!
 地味に効果的なのが窓の保護棒。ここ、実車でも目立つポイントですから。

 前面はエンブレムも再現されてるのが嬉しい。丸みは実物より強調されてる? ここは好ましいアレンジでしょう。




 左右側面。よくみると臙脂の中にも茶色の色差しが分かります。
 1x6のアーチ使うと窓が多く取れませんが、ギリギリに頑張っているのも分かります。側面表示も嬉しいポイント。見事に「乗ってみたいバス」になっています!

 なお、ホイールアーチは白色使って大正解。より、レトロ感が強調されて見えますから。


 お客さんを乗せて……。クラシックな、モジュールビルなどが並ぶ町並みが似合いそうです。横浜の大通りはそんなクラシックな場所ありますし。
 また、この作品を横浜の街に持ちだして撮影……も憧れますね。何処で撮っても絵になりそう……と思うのです。

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 短期で運行が終わるものも少なくないので把握はできておりませんが、レトロ調バスというのは意外と全国各地にあるようです。「あかいくつ」のように新たに伝統を創作したものもあれば(これは悪い意味ではなくて)、往年の自社ボンネットを意識した造形・塗色のケースもあるのだとか。興味深く、そして楽しそうな世界!

 この「あかいくつ」。レゴでのバス創作の題材として、面白いところ。そして新境地を開く作品でもあるでしょう。
 
posted by 関山 at 18:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする